【中日】ドアラ&つば九郎が「ごめんなさい」


 
08月03日 22:30 提供:日刊スポーツ

バック宙に失敗したドアラと頭を下げるつば九郎(撮影・桜井希望)
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<中日1-1ヤクルト>◇3日◇ナゴヤドーム

中日の人気マスコット「ドアラ」が課題のバック転を失敗した。

7回裏終了後、勝敗を占ういつものパフォーマンスに挑戦。
ひねりを加えた難易度の高い技に挑み、頭から崩れ落ちた。

すると名古屋まで出張してきているヤクルトの「つば九郎」から何やら“お説教”を受け、最後は2人でスタンドに失敗を謝罪。

ナゴヤドームは一気に盛り上がり、この日ばかりは、ライバルに救われた形となった。





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翌日





【中日】成功!ドアラにこの日1番の歓声

08月04日 21:20 提供:日刊スポーツ

ドアラはバック転に成功したがつば九郎はスプレーを…(撮影・桜井希望)
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<中日2-1ヤクルト>◇4日◇ナゴヤドーム

 中日の人気マスコット「ドアラ」が課題のバック転を決めた。

7回裏終了後、いつものひねりを加えた難易度の高い技に挑み、珍しくピタリと着地。助走のスピードをうまく踏み切りにつなげ、いつもより高く跳び、余裕を感じさせる動作から成功につなげた。


 ナゴヤドームは、この日1番の大歓声。興奮したドアラは、サッカー界のキングことカズ(三浦知良、44=J2横浜FC)のカズダンスを勝手に?
 パクって舞った。



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なんか最後、トゲあるねぇ

2011.8.4 23:59

7回、本塁打を放った巨人・小笠原=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)
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東京ドームに響き渡る「小笠原」コールが、しばらく鳴りやむことはなかった。

八回に一塁の守備につく際、帽子を取り、深々と右翼席に向かって頭を下げた巨人の小笠原。

今季83試合目、244打席目にして初めて東京ドームに放物線を描いた背番号2は

「まだ1本しか打っていないので…」

と謙遜したが、バットには昨年までの力強さが久々に宿った。

前半戦は、本人だけでなくチームにとっても予想外の結果だった。

打率・220、1本塁打、10打点。主軸としてはあまりにも寂しすぎる数字に、原監督からは「3番が悩みの種であるのは間違いない」とまで叱責された。

後半戦に入ってからは、これまで定位置だった3番は剥奪され、下位打線を打つ機会が増えた。

この日も打順は7番。だが、

「こんな状況でも我慢強く使ってくれている。その期待に応えたかった」

と小笠原は感謝の思いさえ口にする。

そして、こう続ける。

「百八十度、劇的に変わることはないかもしれない。でも、繰り返しバットを振っていくしかない」。

愚直な男らしい言葉だった。


小笠原の貴重なソロでチームは8月最初のカードを勝ち越しでスタートした。

昨季は8月だけで9本塁打を放っており、夏は好きな季節でもある。

お立ち台では「少し、期待してください」と期する思いを口にした。

背番号2の反攻が、ここから始まる。(浅野英介)


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8/5
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《昨日本塁打を放った小笠原選手の打撃練習を原監督がじっと見つめていました》

8/6
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マツダスタジアム
《試合前の黙祷》


8/10
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横浜
《ファンの声援に答えます》


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20110814 5回無死1、2塁、逆転3ランを放った阿部を迎える小笠原


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20110814 5回、小笠原に迎えられる阿部

8/18
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村田コーチと話す小笠原選手


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外野で小笠原選手と谷選手が談笑



8/19
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接戦をものにし直接対決初戦に勝利!

デイリースポーツ 8月5日 7時32分配信

 7回、小笠原はソロを放つ(撮影・金田祐二)
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 「巨人2-0阪神」(4日、東京ド)
 忘れかけていた感覚を呼び起こした。

1点リードの七回、巨人・小笠原が6月8日のソフトバンク戦(ヤフードーム)以来、実に40試合ぶりとなる2号ソロ。

カード勝ち越しを引き寄せる、価値ある一撃だった。



「オッシャー!」。


37歳ベテランの雄たけびが、今季初めて東京ドームに響き渡った。


下半身を沈み込ませ、フルスイングで全身のパワーを白球に伝えた。

これぞ、ガッツ本来の打撃。


「入るか分からなかったので、一生懸命走りました」。


岩田の132キロをとらえた打球は、右翼席最前列へ飛び込んだ。


過去に経験のない不振に苦しんできた。
不動の3番として恐れられてきたが、打順は次々に降格。
スタメン落ちの屈辱も味わった。



2日の試合前。

日本ハム時代の先輩でもある、阪神・片岡打撃コーチから

「ガッツ、どうした?」と声をかけられると


「いいと思ったら、またすぐに(悪い状態に)戻ってしまって…」


と顔を引きつらせ、苦悩を打ち明けた。



飛ばない統一球に対応しようと、ミートポイントを前に置き、昨季までは気にしなかった相手投手のデータも、スコアラーに事細かに聞くようになった。

お立ち台では

「まだ、はっきりは分からないけど、少し期待してください」

とファンに約束した。


右膝の激痛にも耐え、もがき苦しみながらつかんだ復調の兆し。

今度こそ、逃すつもりはない。




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わっあせる

期待してください!って言ったえっDASH!



オッシャーグッド!!!!!!!




顔を引きつらせ

って。。。緊迫してたんだなぁ



てか、「右膝の激痛」なんて他の記事では見かけなかったけど……


こんな時に、古傷が痛んでたの?しょぼん

08月04日 21:00 提供:日刊スポーツ


巨人対阪神 7回裏巨人1死、ソロ本塁打を放つ小笠原(撮影・狩俣裕三)
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<巨人2-0阪神>◇4日◇東京ドーム

 巨人小笠原道大内野手(37)が、約2カ月ぶりの本塁打を放った。

1-0の7回、阪神先発の岩田稔投手から、右翼席へ貴重な追加点となる2号ソロを放り込んだ。

「テツ(内海)が一生懸命頑張っていたし、何とか援護したかった。自分が打ったことよりも、こういう展開の中で追加点をあげられて良かった」

と喜んだ。




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テツ~音譜


おがさんも内海くんのことは、テツ と呼んでいるのね萌萌萌ハート



いや~ぁ 好かったチョッパー


内海くん、ヒーローインタビューで
おがさんがホームラン打った時
「涙が出そうになった」と言ってたけど、
こっちは家だったんで号泣でしたDASH!


内海くんのコメントに おがさん めちゃめちゃ 笑顔だったなぁニコニコ

08月04日 00:00 提供:日刊スポーツ

<巨人3-2阪神>◇3日◇東京ドーム

 スタメン復帰した巨人小笠原道大内野手(37)が、マルチ安打を放った。

2回は阪神スタンリッジの直球を左前へ、8回には右中間への打球に、全力疾走で二塁を陥れた。

「うまく打てたんじゃないかな。いい形できているので、同じように継続していければ」

と次戦を見据えた。




vs阪神 東京ドーム

やりましたねひらめき電球


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試合前のバッティング練習

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健ちゃん発見目
もう、マメ大丈夫かい?

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はっ!Σ(゚д゚lll)猪木先生 まさか。。。
メンバーに張り手はやめてね。。。

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2号ソロホームラン!!
お帰りなさいまし( ̄^ ̄)ゞ


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おがたん、誰にハイタッチしようとしてるの!?

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今日もナイピグッド!星

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久々のヒーローインタビューだニコニコニコニコニコニコ


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この、無造作に握られた キリンは何ですか!?

とっても かわいいけど٩ʕ•͡וʔ۶





やっと録画しといたの見たけど、何も解説は無かった……気になるなぁf^_^;)



公式サイトより


7回、貴重な追加点となるソロ本塁打を放った小笠原
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8回を無失点に抑え、今季11勝目を挙げた内海
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東京ドームでの阪神タイガースとの第15回戦は、六回に押し出しで先制した後、七回に小笠原の2号ソロで2点差とした。

このまま阪神に得点を許さず、試合終了。
先発の内海は今季11勝目を挙げた。


二回、先頭のラミレスが右翼線に二塁打。
続く阿部は送りバントを試みたが、三塁に送球されラミレスがタッチアウトとなり、先制点には結びつかなかった。

四回、内海は鳥谷の二塁打、新井貴への死球などで二死一、三塁とランナーを背負ったが、関本を遊撃ゴロに打ち取り、無失点に抑えた。

 六回、先頭のフィールズが中堅にヒットを運ぶと、内海は四球を与えられ、無死一、二塁となる。
続く坂本の送りバントは成功したが、寺内は投ゴロ。
この間にフィールズの代走・藤村はタッチアウトとなった。長野も四球を与えられ、二死満塁とチャンスに。
4番・ラミレスも四球となり、ジャイアンツは押し出しという形で待望の先制点を奪った。


 七回、小笠原がライトスタンドに今季2号目となるソロホームランを叩き込み、2点差とした。


 八回、内海は先頭の金本に二塁打を浴びたが、後続の3打者は三振とした。

 その裏、先頭の坂本が左翼線に二塁打を放つ。寺内が送りバントを決め、ラミレスが四球を与えられ、二死一、三塁。
さらにラミレスの代走・鈴木尚が二盗を決め、追加点を奪うチャンスを広げたが、阿部が右翼フライに倒れ、点差は広げられなかった。

 九回、2番手の山口が登板。平野を三塁ゴロに、鳥谷を一塁ゴロに打ち取った。
あと一死のところで、3番手の久保がマウンドに上がり、新井貴を左翼フライとした。阪神に連勝し、このカードを勝ち越した。

    ◇   ◇   ◇


監督インタビュー

チームが機能し始めました
Q:内海投手が8回を無失点に抑えました。
好調を持続してくれています。少し時間があきましたが、いい充電ができたのではないでしょうか。
少し心配していましたが、安心しました。

Q:内海投手にとってはいい充電だったのではないでしょうか。
本人も不安だったと思いますが、いいかたちで戻ってくれました。

Q:八回に内海投手本人と何か話しているように見えましたが。
こちらの意志を伝えると、「任せます」と言ってくれました。130球弱の球数をなげていたし、故障あけだったので(代えました)。

Q:押し出しで1点を奪った後、本塁打が出ました。
打撃のことをいうなら、結果的に、今日は5番がブレーキになりました。しかし、古城の昨日の本塁打といい、今日の押し出し本塁打といい、チームが機能し始めました。


Q:チームもファンも、待ち望んだ小笠原選手の本塁打でした。
本人も苦しみ、もがいているので、あの一本を境に本来の打撃を取り戻してほしいです。


Q:九回は山口投手から久保投手へのスイッチもありました。
チームとしての最善策だと判断しました。

Q:(好機で凡退した)寺内選手について教えてください。
あそこで1本でると、彼のキャリアもいいものになったんでしょうね。
チャンスだった。また、チャンスがくるから、その時はものにしてほしいです。

Q:勝ち越して、広島での広島戦を迎えられますね。
最近、初戦がとれていません。まずは、初戦をとりたいです。



ヒーローインタビュー

「絶対に点をやらないという強い気持ちで投げました」先発の内海投手
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8回を無失点に抑えた内海投手
Q:八回まで0点に抑えて、素晴らしい投球でした。いかがですか。
オールスターのけがでチームに迷惑をかけたので、復帰したら絶対に勝とうと思ってしっかり調整しました。

Q:オールスターで左肩に打球を受けて、戻ってきたばかりのマウンドでした。128球、きつくありませんでしたか。
迷惑をかけたという方が大きかったので、何とかチームに勝利をという気持ちで投げました。

Q:序盤はなかなか味方も岩田投手から得点ができませんでした。そんな中、どんな気持ちで投げていましたか。
もう岩田くんと根競べという気持ちで、絶対に点をやらないという強い気持ちで投げました。


Q:そこから先制点をもらって、そして小笠原選手のホームランのときは喜んでいましたね。
そうですね。ちょっと涙が出そうになりましたね。


Q:そして八回を投げ終わった後、ベンチで原監督自ら内海投手に声を掛けに行くシーンがありましたが、どんな会話だったんですか。
九回は山口、久保さんと投げさせるつもりでいると言われて、お任せしますって言いました。

Q:これでセ・リーグトップの11勝目。内海投手は去年11勝を挙げましたが、この時点で並びました。
もう出来すぎてちょっとびっくりしているんですけど、そのまま突き進んでいきたいと思います。

Q:内海投手は常々チームの柱となることが目標だと話していましたが、今日はファンにとって心強い柱の投球でした。
ありがとうございます。

Q:次も好投を期待しています。
ありがとうございます。頑張ります!



「茂ちゃんの勢いを借りて打たせてもらいました」ホームランを放った小笠原選手


ソロホームランを放った小笠原選手
Q:東京ドームで一本目のホームランになりました。感触はまだ残っていますか。
はい。

Q:どんな感触でしたか。
しっかり捉えられていましたが、今年一本しか打っていなかったので入るかどうか分からないので全力で走っていました。

Q:味方がわずか一点のリードというところで1アウトランナー無しでした。気持ちとしてはどんな打席でしたか。
いつものことなのですが、何とかしたいという一心でした。昨日の茂ちゃんの勢いを借りて打たせてもらいました。

Q:入った瞬間ものすごいファンの歓声があがり、一塁ベンチでみんながものすごく喜んでいました。あれはどんな風に小笠原選手の目にとび込んで来ましたか。
ベンチもいつもサポートしてくれていますし、こんな今の自分の状況でもいつも暖かい声援をくれているみんなの声援に応えられて良かったです。

Q:小笠原選手はこのところスタメンを外れる日もあります。それでも、若手よりも早く来て練習を始めています。苦しい立場ですが、今どんな気持ちで野球を続けていますか。
一人でも声援を送ってくれる人がいればやらなければならないことですし、これだけ声援をくれているのでやらなくてはいけないという気持ちで毎日やっています。

Q:今日の一打が明日以降の小笠原選手の打撃の爆発になると、チームメイト、ファンのみなさんが信じていますし応援していると思います。いかがでしょうか。
まだはっきりとは分からないので少し期待してください。



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くそっ!
おがさんの写真が載せられないプンプンあせる

8.1 zakzak
5位に低迷している原巨人に、次々と火種が噴出している。
7月31日のヤクルト戦(神宮)は、大量5点リードを守りきれず、負けに等しい引き分け。

この試合で、小笠原道大内野手(37)は屈辱の8番降格。
坂本勇人内野手(22)が5回の守備から“懲罰的交代”を命じられれば、スタメン5番の高橋由伸外野手(36)もなんと1打席限りでベンチへ退いた。

不可解起用続出である。
いったい原巨人に今、何が起きているのか?!(宮脇広久)⇒【試合詳報はこちら】


 【小笠原8番】

落ちるところまで落ちた。

小笠原の打順は定位置だった3番から、6番、7番と下がり、この日はついに8番。

後ろにはもう投手しかいなくなった。

理由は今さら言うまでもなく、打率・214、1本塁打、11打点という昨年までとは別人のような大不振(成績は7月31日現在、以下同)である。


だが、本紙評論家の須藤豊氏は「小笠原ほど実績とプライドのある選手になれば、ここまで打順を下げるくらいなら、スタメンから外すか、いっそのこと出場選手登録を抹消し、『(再登録まで最短期間の)10日間で好きなように調整して来い』と気分転換を促す方が普通。

果たして原監督の真意は、小笠原の実績に対する“敬意”なのか、出していればいつか打つかもしれないという“未練”なのか、はたまた何らかの“見せしめ”なのか…。

こればかりは外からはうかがいしれないし、小笠原自身がどう受け止めているのかもわかりません」と首をひねるばかりだ。

この日、8番小笠原は、1打席目に中前打を放ったものの、4打数1安打。

6回二死一、二塁の得点機には二飛に倒れ、打撃不振脱出の兆しは見えなかった。

救いは、小笠原自身が、ピンチとなれば内野陣で誰よりも早くマウンドへ足を運び投手を激励、あるいは横っ飛びのファインプレーを見せるなど、腐った様子が全く見られないこと。

引き合いに出すのもなんだが、あの清原和博氏は堀内巨人時代、試合前にスタメン7番を通告されプライドを傷つけられると、ベンチ付近で携帯電話を通じ「7番ですわ、7番! 阿部より下ですわ」と不満を大声でぶちまけているのが報道陣にもまる聞こえ。
試合では意地の本塁打を放ったが、ベンチで出迎えた堀内監督のハイタッチは公然と無視した。

小笠原の胸の内が気になるところではある。

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捕手でプロ入りした1997年以来、14年ぶりに8番で先発となった小笠原。代打出場よりも異例だ


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清原番長の話は、わかりやすかったな。


そーかぁ

そんなにプライドが傷つくものなんだ。



そこで、いつもと変わらない姿勢でいるってことは、やっぱり おがさん すげーんだなぁ。





2軍で調整になるなら、ドームじゃなく、ジャイアンツ球場に行くけど。

ね。

原さん。
◆ヤクルト6―6巨人=規定により9回引き分け=(7/31日・神宮) 
スポーツ報知さん たぶん



巨人の小笠原は捕手でプロ入りした1997年以来、14年ぶりの8番。

2回には追加点につながる中前打を放ったが、4回以降は無安打。

「あとの3打席がつなげなかったな」と厳しい表情。

不振が続く小笠原は
「やることは変わらない。出るときは全力でやるし、勝てるように準備する」と前を向いた。