2リットルのCBR -66ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


もう呪われているとしかいえない(T_T)

妻のホーネットをレッドバロンの
24ヵ月点検に出そうとガレージから出すと…

イグニッション回してもニュートラルもスモールも点かない

まず、バッテリーを疑い
サイドカバー外し、バッテリー電圧をチェック
13ボルト以上ある

次にFUSEを疑う
イグニッションの所を含め
念のために全てのFUSEを確認するも
問題なし

最後にスターターのFUSEを
こちらは30アンペアの大容量だ


ビンゴー!※右はスペア
見事に切れてます



30アンペアのFUSEをスペアに替えて
イグニッションオン!
快音を轟かせてエンジン始動に成功(^_-)

しかし、数秒後…

『バチっ』という音がしてエンジンストール
スターターFUSEを確認するとやっぱり切れています

これはFUSEじゃない
発電系の不具合だ!
ホンダはレギュレーターやレクチファイヤーが弱いからな…
以前、妻がCBR900RRに乗っていたときにも泣かされました

とりあえず、バイクが不動なので
レッドバロンに引き取りの電話をすると
『保険のロードサービス使った方がいい』
とのアドバイス
さすが工場長!

土曜日は混んでいて一時間近く待たされましたが
自宅ガレージ前での出来事だったので良かったです
もし、これが前回のツーリング途中だったらと思うと…

早くよくなれ!ほねちゃん

しっかし、呪われてるな俺…
ついにガレージにはアドレスしかいなくなった

お気に入りのタイガーの水筒




最近、水漏れするので
よーく見たらパッキンが破れてた


買い替えようと思ったけど
勿体ないのでタイガーホームページをググると
パッキンだけ売ってました(^_-)

備忘録
型番 MME1115
商品 ¥270
送料 ¥324
送料の方が高い(笑)
でもこれでまた使えるのでよしとします



やっぱりBMW純正が欲しくて
ユーロネットダイレクトで
ポチっといっちゃいました



シリンダーは別売り



bm_71607720456

BMW 純正 トップケース ラージ

カラー:ホワイト・アルミニウム 

49リッター 

62,400円


bm_51257688957

BMW 純正 トップケース用キーシリンダー11,900円


Shipping: 送料:: 11,300円 

合計75,600円




リアシートが届きました
5000円+送料が1400円もしました(高っ)


傷も破れもなく美品です



これで、前後シートが揃いました(^_-)
が、肝心のマシンがない(泣)

早く帰ってこーい!
 
パニアは標準装備でも
トップケースはオプションという
R1200RTの謎の設定(ツアラーあるある?)
 
 
欧州の人はすり抜けをしない?
そもそも道路が広い?
だから、パニアが好まれる?
 
かどうかは分かりませんが
私のR1200RTも、前オーナーの拘りか
純正のトップケースはありません
 
ハヤブサからの遺品として
私はGIVIのトップケースを使っています
 
 
 
しかし!
たった数回、ツーリングに行っただけで
すれ違うR1200RTに装着されている
純正トップケースを見るたびにため息とヨダレが(笑)
 
そこで
シートのモデファイのために行ったモトラッドで
ついでに純正トップケースのことも尋ねてみました
 
聴きたかったことは
ずはり!
『純正ケースの装着の仕方』
 
現在は
GIVIのモノキープレートが装着されています
そして、このプレートを外すと
シルバーのキャリアが見えます
はたして、
このキャリアにそのままトップケースは着くのか?
それとも
GIVIのように別途プレートを装着しないといけないのか?
 
いろいろググってみましたが
BMWに汎用のGIVIなどを着ける人が居ないのか情報がありません
 
早速、サービスマンに聴いてみました
『多分…着くと思います』
多分?
 
現物合わせを希望するも
新車しか置いていないディーラーには
型遅れのトップケースはないとのこと(汗)
 
手ぶらでは帰れないので
サービスマンにトップケースのマニュアルをいただく
 
これを見る限り
いま装着されているGIVIプレートを外すだけで
大丈夫そうだ(^_-)
 
 
 
おおまかな仕組みが理解出来たので
お店を後にしようとした瞬間!
 
私のR1200RTと年式が近い(と思われる)
RT乗りの紳士が話し掛けてきました
バイクの後部を見ると、まさに私が欲しいトップケースを装着している…(思わずガン見です)
 
しばらく世間話しをした後に
おもむろに
トップケースの『試し装着』をお願いすると快諾!(ええ人や…)
 
慌てて、GIVIプレートを外す
(これが結構、面倒くさい)
 
 
僅か数秒後に私のR1200RTに
BMW純正トップケースが装着されていました
 
 
GIVIプレートを外すだけの
まさにポン付け(^_-)
これで安心してユーロダイレクトでトップケースを買えます
今日はついてるなぁ♪
 
待望の『BMW純正トップケース』
 
 
 
色もバッチリです
足立ナンバーの紳士さん、本当にありがとうございました
 
 
念のためにトップケースのパーツマニュアルもいただきました
 
実はこのケース
ディーラーでは10万もします(汗)
 

うちのR1200RTは、前のオーナーが
エクストラローシートを装着していました


これが中々のくせ者で
跨がるだけなら『足付き最高!』となるのですが、
身長180の私では
走り出してしまうと
膝の曲がりがキツく二時間程度でギブアップ(-_-;)

この掘られてる感じ(笑)
伝わるでしょうか…
多分、シート高は76~78くらいかな
ホーネットと大差ない感じです

そこで
アイスマンとも相談し
純正シートに戻すことにしました

早速、ヤフオクで前後シートをゲット
(リアはまだ届いてません)






まずはフロントシートを装着!
と、思ったら
グラグラしてはまりません…

なんと、あるべき所に
あるべきものがありません(笑)

どうやらエクストラローシートというのは
純正シートを留める車体側のアタッチメントを
外さなければ
装着が出来ない作りになっているようです

アイスマンとのやり取りから
本来、フロント側には 
黄色いペンで描いた『バー』があり
そのバーの左右には『ゴムの大きな玉』があることが分かりました


そして、リアシートを留めるには
この二カ所にフックのようなものが
元々は着いていたようです


モトラッドに行って、仕組みを勉強してきました

サービスマンに頼んで
マニュアルのコピーを頂きました

【フロントシート側留め具】

【リアシート側フック】

とても、自作出来るものではないことが分かったのでそのまま注文
シートロッドバーとゴム玉
リアフックとボルトで
12000円くらいでした

さらに、
純正シートに戻すことの利点がもう一つあります
シートロッドの受け側は『二段階』になっていて
そこにバーを嵌めることにより
シートの高さを二センチ程度、上下出来るとのこと
素晴らしい!

早く、装着して
快適なツーリングに出掛けたいものです

ちなみに
エクストラローシートと純正シートの違いは
こんな感じ

【エクストラローシート】


【純正シート】

午前7時
いつものパン屋で待ち合わせ

がんちゃんのNC750Xがえらいことに…

台風一過の強風の吹き戻しで
メーター付近に置いてあった緑のタオルが
ピューッと飛ばされ
あろうことか、リアキャリパーに挟まれ…

カッターとプライヤーで
かなり取り出しましたが
ローター付近に絡んだタオルが取れません
これはアクスルシャフトを抜いて
タイヤを外さなければなりません


あまりに危険なので、
最寄りの柏レッドバロンに避難

さすがプロ
全て取り出しに成功



気を取り直して茨城へ

水戸のアメリカ屋でランチ
台風一過とあって店は大混雑
30分以上待たされ、ようやくご飯にありつけました

ハンバーグ400グラム
ライス大盛を2杯たいらげました
目玉焼きと辛いネギをトッピング


水戸のライコランドで休憩
相変わらず、スケベイスカラーが気になるようです(笑)



ノンビリ、霞ヶ浦周辺を走り
いつものローソンで反省会

がんちゃんはえらくR1200RTを気に入ってくれています
仲間に自分のバイクを認めて貰えるのは嬉しいものです


『次に売るときは私がこのR1200RTを買います』とまで言ってくれました(笑)
よほど気に入った様子

エクストラローシートを交換したら
買ってくれないだろうな(汗)


また、走りましょう!


そうそう、R1200RTのインパネに
『ABS』のランプが点灯しています
ベンツに続き、呪われているようです

購入店に連絡すると
ユニットを交換してくれることになりました
初期の故障で助かりました

ベンツに続き入院確定です(泣)
午前7時
いつものパン屋で待ち合わせ

ホントは今頃、我々は
名古屋にいたはずなのに…

実は台風直撃のニュースが報じられる
数時間前まで我々は
二泊で『紀伊半島』への上陸を目論んでいました
もちろん、宿も押さえてある
それが心無い台風のせいで全て台無し
畜生!

気を取り直して(^_-)

R1200RTに
がんちゃんのトレッカーアウトバックを装着してみました

GIVIモノキー同士なのでもちろん着きます


なかなかいいねー

これもありかなー
でもやっぱりBMW純正が欲しい…




さて、がんちゃんのNC750Xの
メーター付近にある『緑のタオル』
これが後日、とんでもない悪さをします
乞うご期待


マシンを見せびらかしにブルートズカフェへ
しかし、生憎の雨が降り出してきました
そりゃそーだよね、台風来てるからね(笑)


二泊ツーリングをキャンセルしたので
今日は少し豪華にいきます(笑)

ブルートズサラダ
濃い味付けで、これで白飯が喰えます(笑)
うまいよー


カツカレーもスパイシーで
さすが欣也シェフ!



ソフトシェルクラブ
殻まで食べられる蟹です
ワインが欲しくなる旨さ



ジャーマンポテトはビールが欲しくなる


レインコートが染みてくるくらいに降られましたが
忘れられない『R1200RT納車ツーリング』となりました

明日は更に台風が激しいのでツーリングはお休み
明後日の台風一過に望みを繋ぎます


早速、ルーティンカスタムを施します

まずはオプティメート
バッテリーに電源車両ケーブルを設置



タンデムステップ付近にカプラーを固定



充電が始まりました



続いては、必須のシガーケーブル
BMWにはヘラーという電源ソケットが着いています
しかしながら、欧州規格なので、このままでは一般的なシガープラグが使えません
変換アダプターが販売されていますが
二段挿しになるため、見た目がよろしくありません
また、全ての機器(スマホ、電熱グローブ)はハンドル中央付近に集中するため
ハンドル左下のヘラーからの取り回しでは
USBケーブルその他がゴチャゴチャして危険です

先人のアドバイスから
メーターパネルとシールドの間を検討しましたが
そうするとメーターパネル上をケーブルが横断するために計器類の視認性が犠牲となります

そこでシミュレーションを重ねた結果
ハンドルのステム付近、イグニッションの脇がベターだと判断し
この場所への設置としました

電源の取り出し場所ですが
当初はイグニッション連動のスモールライトからの分岐を試みましたが
テスター段階では電気の導通を確認出来るのですが
実際にシガープラグを繋いでみると
通電せず…
またスモールライトも非点灯という現象に見舞われました
色々、調べていくと
『BMWあるある』という壁にぶつかっていることが発覚
BMWは『CANVAS』という特殊な電装システムが組まれていて
スモールライトなどから電気を分岐しようとするとCPUが『漏電』と判断し通電を遮断する仕組みになっているようです
これはライトの球切れなど、
電装不具合を一元管理できて、メリットもあるようなのですが
カスタムには大きな障壁となってオーナーを悩ませている『BMWあるある』とのこと

そこで、ヘラー電源は『半常時電源』
という情報を得たので
そこからの分岐を試してみました
すると、事なきを得ることが出来ました

ただ、半常時電源(60秒後に電源オフ)ということですが
スマホなどの機器を繋いだままだと
60秒後でも電源の供給が行われたままなので
そこはまだ調査が必要です

ひょっとすると
イグニッションキーの盗難防止用のICチップとの相互通信が影響している可能性もあります
つまり、イグニッションオフでエンジンを停止しても
キーと車体が相互通信を取れない距離まで
ライダーが遠ざからないと
電源オフとはならないのかもしれません
これは時間がある時に試してみたいと思います

初めての外車で戸惑うことも多いですが
色々、勉強して早くR1200RTに慣れたいと思います

想像の域を出ない話しが多いので
ご存知の方は教えて下さい<(_ _)>
ディーラーにも問い合わせてみたいと思います