2リットルのCBR -150ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

前段のブログを読んだみなさん、すみません。

皆さんが期待した展開にはなりませんよ(笑)


幸い速度がまったく出ていなかったことと、滑ったのはリアタイヤであったことから


私の隼号は奇跡的な回復を見せ、無事に「鉄板」を渡り切ったのでした(なんだよ!)




ガクガクブルブル




鉄板からの恐怖から覚めることがないまま


やがて、一つ目の展望台が見えてきた。


ここにはライダーが沢山いた。






山の上は既に秋でした。


動画でお楽しみ下さい。


クリック





そして、第二展望台へ。


少し角度が変わるだけで大した変化はなかった(笑)







すると、第一展望台に居た団体ライダーが押し寄せてくる。


同じタイミングで追いつかれると面倒なのでとっとと展望台を後にする。






しかし、この道、ちっとも楽しくない。


路面は荒れているし、所々、濡れていて落ち葉や泥が散らばっている。


最初に喰らった「鉄板」の洗礼が脳裏から離れず


何かあってはいけないので、慎重に慎重に坂を下る。


道中、のぶさんとはインカムでこの”林道”が早く終わってくれることだけを祈った。


しかし、長い・・・。


距離にしたら数キロだというのに長い。


相変わらず路面は荒れている。




ようやく、最終展望台の「八箇峠」に到着。


景色をチラっと見て、後続の団体を意識しつつ、とっとと山を下りる。





残り数百メートルが本当に長い。


路面コンディションの悪さに、恐怖から心が折れ


バイクを寝かせることが出来なくなった。


バイクってどうやって寝かせるんだっけ(苦笑)


それでも、ドライな路面が顔を出すたび、瞬間、嬉々とするも


ここで騙されてはいけない、とインカムで互いを励まし合いながらようやく山を下りた。




すると、八箇峠の出口(入口ともいう)にはこんな看板が。


さすが新潟、直江兼続。


NHKの大河ドラマが懐かしい。


加藤清史郎くんの可愛い演技が思い出される。


と、その瞬間、のぶさんが大爆笑。


何を見た???




つづく




午前4時半 


画面右奥のオレンジ色の朝日にテンションが上がります。


降水予報は五分五分、イヤ、雨の公算が強いか。






家の角を曲がると、こんな景色が!


しっかし、HIDって明るいのね(笑)







午前5時


待ち合わせの千葉北2りんかんにて。


ポツリ、ポツリと2滴の雨が二人のシールドを襲う。


大丈夫、大丈夫。


インカムで声を掛けあいながら、いざ出発!






午前5時50分


空の色が変わってきました。


まもなく柏ICです。








午前6時30分


関越道、結構混んでます・・・みんな早起きです。







午前7時


高坂サービスエリア


ここまで順調です。





週刊バイクTVでマヒトさんが乗っていた、V-strom650


初めてナマで見ました。


いつかは、ディアルパーパス系のバイクに乗りたいので興味津々。







午前7時50分


月夜野ICを下車。


空と路面と相談して、関越トンネルを行かずに


三国峠(R17)を通るルートをチョイスしました。







午前8時10分


適度なワインディングを楽しみ、”茶色い”ローソンに到着。


景観条例に則って、観光地などでは時々見かけますよね。







京都・祇園の佐川急便はこんなんです(驚)


確かにあの街で普通にトラックが走ってたら興ざめかも。








午前8時45分


冬の定番 「苗場SKI場」


しかし、後にこの「苗場」が我々にとって「萎え場」となるとは誰が予想しえたか・・・。







午前9時10分


そんな試練が待っているとも知らずに、湯沢市内に到着。


万歳ライダーはR17を快走中。







今回のツーリングの目玉の一つは、「魚沼スカイライン」の走破だ。


実は、私は過去にこの「魚沼スカイライン」の走破を2度、試みているが


そのどれもが成し遂げられずに未完の結末を迎えている。


それだけに、私にとってはこの「魚沼スカイライン」という道は高嶺の花。


そんな思いを秘めて、三度(みたび)トライ。


やりました、ついにやりました。


魚沼スカイライン通行可能だそうです!!!




午前9時30分。


勢いそのままに、湯沢側のスカイライン入り口へ。


前回は確かここから入れなかったんだよな。


嬉しい!ホントに嬉しい。


そして、前を行くクルマはこの「十二峠入口」をまさかのスルー。


目の前で写真を撮っていた私は、このナゾのクルマに興味を覚えた。


スカイラインをスルーして、一体、どこへ行くのだろう?と。


すると、十二峠入口をスルーしたクルマはそのすぐ先で警備員に止められ


ここから先は通行止めであることの説明を受け、落胆した様子で引き返してきた。


まぁ、人のことはどーでもよい、我々はついに夢の「魚沼スカイライン」の入り口へ来たのだ!






スカイラインへ入った途端、何となく違和感を覚える。


それは、スカイラインという言葉からイメージしたものとの乖離。


道が狭い、路面が荒れている・・・


これじゃ丹原林道じゃん!



そのうち、路面工事中の看板に遭遇し


あろうことかすぐ先には何と「鉄板」が!!!!


しかも濡れている、泥が浮いている。


賢明なライダーの皆さんはお分かりだろう。


ライダーにとって一番恐ろしいのは、白線でもマンホールでもない。


なぜなら、白線もマンホールも見た目ほど、決して平滑ではなく


適度に”ザラザラ”しているため、マシンを傾けさえしなければやり過ごせる。


しかし、濡れて泥が浮いた鉄板だけはそうは行かない。


マシンを立てていようと何だろうと、滑る時は滑る。


速度差が数キロで死活問題。


私は過去に原チャリで濡れた泥が浮く鉄板の上で激しくすっ転んだ経験があり


「鉄板」の恐ろしさは誰よりも知っている。


そこで、ビビりつつもマシンを直立させ、ハンドルに余計な力を掛けずに


極低速でそーっとそーっと、やり過ごそうと思った瞬間・・・・



ズリリ・・・


それは突然やってきた。


まるで悪戯にお尻を振る娼婦のように・・・。




つづく

朝から晴れマーク連打の天気予報
のはずが…

これから湯沢の『人参亭』でトンカツ食べます







Android携帯からの投稿
明日は(もう今日)
急遽、のぶ兄と湯沢へツーリングに行って来ます!
天気は悪いようですが
ビクトリアタワーがせっかく取れたし
美味しいものを食べることを目的に󾍇

集合は5時なので
三時間仮眠を取って出発です!
雨、降るなよ~



Android携帯からの投稿
というゲームは1970年代、私が小学校高学年の頃に流行ったゲームです。
スペースインベーダーの次、ゲームセンター嵐の『炎のコマ』と言えば思い出す人も居るかも。

毎日、サッカー部の練習終わりに
近所の老夫婦が自宅を改装して
駄菓子とゲーム10機ほどを置いていた
『みゆき』という名前の店に足繁く通ったものです󾌰

前置き長くなりましたが
今日、通勤時に駅までのアドレス走行中
ふと、このギャラクシーウォーズを思い出す現象に遭遇。

私は田舎暮らしなもので、駅までは殆ど障害物には遭遇しません。
ここでいう障害物とはクルマや歩行者のこと。
しかし、今日は……
居る居る(笑)

自宅から最初のコーナーを曲がった所に
道路を横切る中学生。
そして、二つ目に老人が運転する軽自動車が
ノロノロ運転。
それを交わし先に進むと今度は横断歩道で怪しい動きをするガキンチョ。

その先、唯一の信号は『赤』
しかも前の老人軽自動車が左折ウィンカーを出したので右から被せ気味に抜こうとしたら
急にウィンカーを右に変更。
もちろん想定内なので減速しやり過ごす。

次に駅までの緩やかなカーブには居るわ居るわ、『隕石ども』が。

宅配トラック、郵便バイク、パトカー…
極め付きは、駅駐輪場に入る右折で
前からクルマが来たこと。
この駐輪場を使って二年になりますが
対抗から来る直進車に右折を阻まれたことは
数回しかありません(既に記憶にない)

道中、5分の道のりでこれは凄い。
ホントに驚きました。

というわけで、今日は何かに『阻まれる日』と肝に銘じ働きたいと思います。



Android携帯からの投稿

設計はほぼ決まりました。


しかし、金額が折り合いません・・・


当初の予定よりも隼2台分くらい足りません(汗)



削れるところは削ったので、もう笑うしかない。


ロト6もロト7もミニロトも数年、買い続けていますが当たるわけもなく。


と、いうことで伝家の宝刀を抜きます!


銀行に増額融資のお願い(笑)


土地代金の融資実行の際に訪れた銀行の応接室。


今日は私一人です。




「融資変更」の紙に記入し、あとは神頼み。


いや、銀行頼み。


1~2週間後に審査の結果が出るといいます。


はたしてどうなることやら(他人事?(笑))




今週末はのぶ兄と湯沢ツーリングが決まりました(まだ宿が取れてないけど(汗))


そこで、クッソ暑い中、チェーンに注油を行いました。


エアコン付きガレージが恋しいです。




フクピカで埃を落として、プレクサスでピッカピカに磨き上げました♪






生憎、ウチの目の前は保育園。


午後4時頃は”怪獣”どもが園庭に出てくる時間です。


案の定、バイクを磨き始めたところ


ウギャ~ッ、フギャ~ピギャ~!!!


ナンデ~~~○○ちゃ~ん!!!



と、バイクをせっせと磨くオッサンのことなどお構いなしに喚き散らす。


そう、私はこういう時にいつも心の中でこう思うことにしている。




こんなところに住んでいる自分が悪い。



いやいや、


子供の騒ぐ声は”平和の象徴”。




とりわけ、「平和の象徴」という言葉には不思議な魔力がある。


イラっとする気持ちが不思議と収まるんです。



私は元来、子供は苦手です。


嫌いではないけど苦手。


この微妙な境界線、分かるかな。。。。




でも、家が建てばエアコンが利く、ガレージシャッターの中で


バイクを磨くことが出来る。


「ミヤネ屋」を見ながらだって出来る(笑)


そんな日を夢見て、ガキんちょからの問いにも笑顔で答えた。



あ~黒いバイク!かっちょいい!!!


デッカイ!


それ、オジサンの???




笑顔で手を振り、汗を拭いながら、


数か月後の快適なガレージライフを夢見て


隼をせっせと磨きました。







ところで、今週末の湯沢の天気は・・・と。


あれ?土曜日に雨マークが・・・ 確か、曇り40%だったのに。


いや、まだまだ!


美味しいへぎ蕎麦と塩沢コシヒカリが待っている。