前段のブログを読んだみなさん、すみません。
皆さんが期待した展開にはなりませんよ(笑)
幸い速度がまったく出ていなかったことと、滑ったのはリアタイヤであったことから
私の隼号は奇跡的な回復を見せ、無事に「鉄板」を渡り切ったのでした(なんだよ!)
ガクガクブルブル
鉄板からの恐怖から覚めることがないまま
やがて、一つ目の展望台が見えてきた。
ここにはライダーが沢山いた。
山の上は既に秋でした。
動画でお楽しみ下さい。
そして、第二展望台へ。
少し角度が変わるだけで大した変化はなかった(笑)
すると、第一展望台に居た団体ライダーが押し寄せてくる。
同じタイミングで追いつかれると面倒なのでとっとと展望台を後にする。
しかし、この道、ちっとも楽しくない。
路面は荒れているし、所々、濡れていて落ち葉や泥が散らばっている。
最初に喰らった「鉄板」の洗礼が脳裏から離れず
何かあってはいけないので、慎重に慎重に坂を下る。
道中、のぶさんとはインカムでこの”林道”が早く終わってくれることだけを祈った。
しかし、長い・・・。
距離にしたら数キロだというのに長い。
相変わらず路面は荒れている。
ようやく、最終展望台の「八箇峠」に到着。
景色をチラっと見て、後続の団体を意識しつつ、とっとと山を下りる。
残り数百メートルが本当に長い。
路面コンディションの悪さに、恐怖から心が折れ
バイクを寝かせることが出来なくなった。
バイクってどうやって寝かせるんだっけ(苦笑)
それでも、ドライな路面が顔を出すたび、瞬間、嬉々とするも
ここで騙されてはいけない、とインカムで互いを励まし合いながらようやく山を下りた。
すると、八箇峠の出口(入口ともいう)にはこんな看板が。
さすが新潟、直江兼続。
NHKの大河ドラマが懐かしい。
加藤清史郎くんの可愛い演技が思い出される。
と、その瞬間、のぶさんが大爆笑。
何を見た???
つづく

























