ちょっと困っている「換気フード」
届いたモノが、シルバーに見えなくて・・・。
取りあえず、銀のガルバリウムの壁のフードはそのままこのグレーで泣いて
他の場所だけは何とかしようと、相棒と試行錯誤。
白の塗り壁はやっぱ「白」だよね・・・。
ホント、こんなグレーだと分かっていたら頼んでないっつーの!
あぁ、また思い出してムカツク。
換気フードを買う人は、更科製のシルバーには注意ですよ。
やつら、コレがシルバーだと言い張りますから。

家族会議の結果、2人とも白の塗り壁にこのグレーでは
注文住宅を建てる意味がない、というわけで
新規に買い直します。
んでもって、余った「グレー」はヤフオクで売っ払います(売れるのか?!)
まぁ、最悪、工務店の社長にあげちゃうか!
続いて、レッドシダー部も「グレー」はダメだね・・・。
「白」の方が絶対、カワイイ。
ホントは、もっとギラギラしたシルバーだったらレッドシダーにも合うと思ったのです。
相棒がどっかの会社の受付嬢みたい(笑)

換気フード。
結局、買い直して追加、数万円の出費。
でも、いーのです。
ストレス抱えて暮らすくらいなら、頑張って働いて稼ぎます。
続いて、「樋」です。
ウチは、青いマーカーの位置に横樋と縦樋が着きます。

横樋は、シルバーの屋根と白い壁の間に着くので
シルバー系で統一しようかな。
縦樋は、それぞれの壁の色に合わせればイイ感じになりそう、とのこと。
私の職場の近くには、汐留パナソニックショールームがあるので
実物を見て、決めようと思ったら「水曜日 ・休館日」でした(-.-)
「アーキスペック」という、パナの中でもちょっとシャレオツ系なブランドです。
防水コンセントとか、住宅用のモノはダサいデザインが多いけど
この「アーキスペック」というブランドは、割とシュッとしててイイ感じですよ。
そして、ついにガレージのオーバースライダーの塗装。
これは絶対に失敗も妥協も許されないミッションなので
超細かく、進めて行こうと思います。
塗装担当の職人さんには、まず、カラーチャートから
私の指定色を把握してもらい、色を調合してもらいます。
そして、シャッターと似たような金属の端切れに、まずは試し塗り。
それを完全に乾かした状態で、太陽光の下で色を判断します。
そこまでやってもらって、初めて実物に塗ってもらう作業に進みます。
このオーバースライダーに関しては
私の”鼻息の荒さ”が半端ないのを職人さん達にも十分、伝わっていると思うので
ウザがられてもイイから、プレッシャーを掛けつづけて
絶対に納得の行くものを作ってもらいたいと思います。
ネイビーって色は難しいですね・・・。
デジカメで撮ると全然、再生されない。
匠に渡されたカラーチャートの中から、それっぽいものを選んで
これよりちょっと濃くて、これより薄い、みたいな指示の仕方で
ペンキ屋さんがそれに似た色を調合して作ってくれるそうです。
また、進んだらお見せしますね。
ガレージにブラックのガルバリウムが貼られました。
屋根がシルバーで、立ち上がり部分がホワイトなので
第一印象としては、「全部、ブラックがいいなぁ」と感じたのですが
グルっと建物を一周してみて、感じ方が変わりました。

そもそも、この家は
東西南北から眺めた時に、色んな表情を持つ というのが
匠と私たちのコンセプトでした。
東側・・・ブラックガルバで米軍基地のように
西側・・・シルバーガルバで凹凸をなくし、要塞のような
南側・・・左官ホワイトとレッドシダーで少しメルヘンに
北側・・・左官ホワイトとシルバーガルバでスッキリ
色んな表情・・・とはいえ、統一感を無くしてはただの別の家の連結になってしまう。
きっと、匠も悩んだことでしょう・・・。
あと、平屋なので道から見上げた時に、屋根や立ち上がりがよく見えるんですよ。
ガレージだけを見れば、オールブラックにした方が気持ち良いのですが
やっぱり、「統一感」って大事だな、なんてブツブツ言いながら家の周りを歩いていると
相棒が一言。
「ガレージが白い帽子を被っているみたいで可愛い」 と。
この言葉が何だか、スッと腑に落ちたんですよね。
名言を吐いた後に
「また塗ると追加でお金掛かるし・・・」
名言は、追加の塗装代を出させないための言葉だったのか
それとも、本心なのか・・・これ以上、探らないことにしました(笑)
人間って、落としどころ次第で割と単純にイメージが変わることもあるんだな、と
とても勉強になった瞬間でした。
折角なので、正面以外の表情も少しお見せしますね。
東側の廊下にガレージのFIXガラスが置かれています。
厚みにビックリ!!!
リビング側には、そのFIXガラスが既に嵌めこまれていました。
このガラスの向こうにバイクが停まると、どんな感じになるのかワクワクします。
キッチンの動線はたっぷり取ってもらいました。
今のアパートでは、後ろを通る人がカニ歩きをしないといけませんが(笑)
ここでは、まっすぐに通り抜けることが出来ます^^
壁に置く物は、相棒が完璧に採寸して、凹みを作ってもらったので
冷蔵庫や、食器棚などは全て、”ツライチ”で並べることが出来ます(これは気持ちいい)
24個あるダウンライトのうち、16個が設置完了しました。
手前の照明器具は、パナのショールームで一目ぼれしたペンダントライト。
NMB48の2人がCMしていたことも好感度をプッシュ(笑)
取りあえず、2個設置してみましたが、
光量が足りなければ、追加しようと思います。
直付けではなく、ダクトタイプ(レールライト)を選んでおくのがポイントです。
LGB11014 LE1
リビングには、今、アパートで使っている5KWのエアコンを移設しますが
日当たりがとても良いのでパワー不足が心配です。
念のため、エアコンの追加コンセントを設置してもらいましたが
窓と天井の高さがかなりタイト・・・。
実寸で355mmなので、若干の隙間を作ることを考えると
高さ300mm以内のエアコンでなければ収まらないと思います。
これは、追加エアコンを買うときに重要なポイントなので
備忘録を兼ねて、わざわざブログに書いておくことにします。

今日は、タイル職人の方が一人でした。
浴室は、昨日、モルタル塗りが終わったので、今日はタイル貼りにシフトアップです。
接着剤を塗ってあっという間にタイルを貼って行きます。
目地の色を何色にするのか一度も聞かれてないけど大丈夫なのだろうか?

洗面所ダウンライトのスイッチパネルの間違いを発見。
ここは、神保電器を訪問した際にサンプルで貰ったパネルを
付けてもらうように指示していたのに・・・。
そして、パントリー内の稼働棚がグラグラしていることも発覚。
どうやらレール自体が平行に取り付けられていないようです。
4点のうち、1点だけ浮いています。
色々、あるもんですね。
クロスはSANGETU(サンゲツ)のものを選びましたが、想像以上にいいです。
ウチはリビングと寝室をわざわざ、左官にしたのですが
オールクロスでもいいな、と思ったくらい、クオリティが高いです。
今、住んでいるアパートが築10年以上で、それとの比較になりますが(笑)
アイボリーじゃなく、いわゆる純白。
塗りのような自然な凹凸もイイ感じです。
KTC 12.7sq.インパクトレンチ用ホイールナットソケット(ロング薄肉) BP49-21
ウチのクルマは2台ともナット径は19mmなんですが
近い将来、遠い未来? クラウンを買うときのために21mmを揃えました。
使うことのない21mmを見るたびに「クラウン買うぞ!」と、意気込むために(笑)
朝は雷ゴロゴロでしたが、
午後からはカラッとしたイイお天気でしたね。
晴れた日は、中庭からの眺めがいいです。
ここなら、全裸で日光浴しても捕まらない(笑)
中庭からの明かりが、廊下を介してガレージに入るので
細かい作業じゃなければ、ライトは不要です。
殆どの部屋が中庭を取り囲むようになっているので
中庭からの陽の差し込みのお蔭で、電気代の節約にもなると思います。

洗面台の脇にタオルなどを置く棚を作ってもらったのですが
可動棚用のレールが”埋め込み”になってました!(^^)!
こちらから何も言ってないのに、こういう細やかな仕事・・・嬉しいです。
クロスの上にそのままネジ留めしちゃうのと、埋め込みでは
見た目のスッキリ感に雲泥の差を感じますからね。

浴室のモルタル盛りが始まりました。
リビングの左官もやってくれている腕のいい職人さんなので安心です。
「在来工法」は、システムバスと違ってイチから造って行くので
手間も材料費も掛かりますが、
世界で一つだけのお風呂なので、やっぱりいいものだと思います。
その代わり、防水性能には一抹の不安が残るそうです(汗)
職人さんの腕に掛かっています!
「在来工法」
ウチのように、浴槽を規格よりも大きいものにしたり
窓をトンデモナイ?場所に付けたりという人はもれなく「在来工法」になりますので
覚えておいても良いワードかと思います(私は知りませんでした)

いよいよ、明日からガレージに黒ガルバリウムが貼られることになります。
その後、内装クロスを貼ったら、待ちに待った「オーバースライダー」の設置です。
ついにここまで来た・・・
また、書きます、では!!!









