午前9時30分
ニューカマーの「アルミ七輪」を持参して実家へ。

珪藻土タイプを愛用している兄もこの「七輪」に興味津々(笑)
付属の網は四角ですが・・・
実家に大量に買い置きしてあったキャプテンスタッグの「丸網」が何とジャストサイズ。
一枚100円もしないので、今後はこれで使い捨てでいくか!
早速、初炭投入の儀式。
いきなり、内側のセラミックファイバーと呼ばれる部分が焦げています。
何だか、ちょっと不安・・・。
と、思ったら使っていくうちにまた白に戻ってきて撤収時にはこのように。
う~ん謎のファイバー(笑)
でも、これが保温効果など、珪藻土と同等の役目を果たすようです。
そして、乾杯からの
からのウィンナーを加えて、カルビ肉へ。

午後3時
開始から5時間。
二人してやや酔いつつ、いい気分でいると
義姉の 「洗濯機壊れた~!!!」 の悲鳴。
しかも、購入から約1年。
瞬間、兄の表情が変わった(笑)
「保証書見て!1年以内かどうか?」
なかなか保証書が見つからず焦る兄夫婦。
その後、購入から1年と数か月が経過していたことが発覚し
ソニータイマーよろしく、「日立タイマー」の罠にはまったようです。
何でも、日立の洗濯機は、”モーターが良い”との触れ込みから購入したモノの
購入当初からそのモーターの勢いの良さが災いし、Tシャツの襟首、下着のゴムなどが
”伸び伸び”になってしまうという怪現象に悩まされていたとか。
きっと、その時点で既にロットとしての不具合を抱えていたんだと思います。
モーターの回転が強すぎて洗濯物が伸びてしまうなんて、
日本の家電はそんなアメリカンな作りはしてませんから。
それでも、”そんなもの”だと使っていたら
購入から1年数か月で、うんともすんとも動かなくなってしまったようです。
白物家電の故障は困るよね・・・
日立に電話すると、モーターの交換になるそうで
最低で2.5諭吉は掛かるとの診断。
・当初からモーターの回転が変だった
・購入から1年+数か月
この2点を伝えるも、1年を過ぎていることを盾に振り切られてしまったようです。
まぁ、メーカーとしては「1年保証」と決めているんだから仕方ないです。
こんな時に、ケーズの5年保証とか、山田の3年保証とかが利いて来るんだね・・・。
改めて家電量販店で購入する際の「○○保証」の大切さを知りました。
日立のカスタマーとの電話のやり取りから数秒後、兄貴は・・・
「せっかく連休で天気もいいのに洗濯が出来ないのは本末転倒」
「ちょうど、○○(私の名前)も居ることだし、洗濯機買いに行こう!」
さすが、スグ男の兄貴です。
即断即決!
気持ちいい位の判断力(笑)
近所のヤマダへ行き、以下の条件からこれまた数分で商品を決めて(笑)
・日立以外
・在庫あり
・今のサイズより小さいもの
・ドラムはイヤ
・作業中でも蓋が開けられる(日立はロックが掛かって面倒だった)
あっという間にお買い上げ。
経営再建中のシャープ製が安かったようです。
同じ轍は踏まん、とばかりに山田の三年保証を付けました。
とっとと、設置して、古い洗濯機を山田に引き渡しに行きました。
廃棄料3000円ちょっと取られた。
壊れた洗濯機を引き取ってもらった足で、一族でディナーへお出かけ。
二郎系の「かじろう」へ。
最近、リニューアルして、店内は整然としていました。
手前の「子豚ラーメン」野菜増し増しは兄貴
奥の「小ラーメン」は義姉です。

私は、「子豚」+「ネギダブル」です。
あすも休みなので、ニンニク入れちゃおう!
チャーシューがホロホロでヤバイです・・・(よだれ)

母はギトギトラーメンは嫌いなので家で留守番。
大学受験生の甥っ子は珍しく「かじろうなら行く」と付いてきました。
JKの姪っ子はマツキヨでアルバイトで欠席。
あとで、「かじろう、行きたかったぁ」と恨み節(汗)
その後、再び、実家に戻りスイーツ+珈琲で盛り上がり
朝まで寝て、アルコールを抜いてから帰宅しました。
BBQからのまさかの洗濯機購入の展開。
中々、楽しかったです。
今度は、壊れないといいね!
朝方、そっと家に戻ると
相棒が追加の段差プレートを仕上げてくれていました。
これで、VR|46の段差プレートが2個になりました♪
こうなると、真ん中もやりたくなるなぁ(おねだり)
ウチの相棒は手先が超器用なので、この手のカスタムは粗造りを私がやって
最後の仕上げは相棒の手に委ねることにしています。
さて、「国勢調査」を入力して、もう一度寝よう^^
死亡原因第一位は「頭部」ですが
第二位は「胸部」なんですって。
そういえば、ノリックも萩原流行さんも
たしか「胸部」の打撲(破裂)で亡くなったはず。
大仰じゃなく、手軽に装着できる全身のパッドが欲しいです。
記事
七輪と言えば、珪藻土で出来た重量のあるモノですが
これはとても軽いです。

作りは、普通の七輪と一緒で、本体の下に空気の取り入れ口が付いています。

口径は約30センチあるので、大きいものでも焼くことが出来ます。
底には、着火剤を嵌める溝があります。
最近はバーナーを買ったので、それで炭に直接、着火するから
この「溝」は私には不要でした。

そして、オプション。
台の嵩上げと、口径を大きくするパーツが兼ねているので
同じ物を2つ買えば、OKです。
上と下にそれぞれ、嵌めてみました。
底がこれだけ浮けば、テーブルに直接置いても底の熱さが気になりませんね。

口径30センチだと、これだけのものを乗せて焼くことが出来るみたいです。
早くキャンプで使ってみたいなぁ。
本体の内壁にセラミックファイバーが使われているそうです。
「天空の蜂」
レイトショー見てきました。
相棒の会社に超絶割引券があって、1人500円で見られました(驚)
原作を読んだときは、「映画化はまず無理だろうな・・・」と。
そして、2011年に福島で起きた原発事故。
これで、映画化は決定的にNGとなるだろう、と思っていました。
ところが・・・。
映画にあって原作にないもの。
原作にあって映画にないもの。
興味があったらどちらも見て下さい。
東野作品はかなり読んでいますが、
「天空の蜂」は、私が一番、没入した作品です。
ちなみに、私の原作のイメージでは
綾野剛くんの役は、田中要次さん(あるよ!の人)でした。
そして、湯原は江口さんじゃなく、もっと線の細い人。
三島はモッくん妥当かな。
赤嶺淳子は、仲間由紀恵さんじゃないなぁ・・・もっと地味な女性。
原作読んで、自分の中でキャスティングするのって楽しいですよね。
「天空の蜂」
2時間以上の大作ですが、時間があっという間に過ぎますよ。































