「天空の蜂」
レイトショー見てきました。
相棒の会社に超絶割引券があって、1人500円で見られました(驚)
土日は並ぶ、ポップコーンも待たずに買えました。
原作を読んだときは、「映画化はまず無理だろうな・・・」と。
そして、2011年に福島で起きた原発事故。
これで、映画化は決定的にNGとなるだろう、と思っていました。
ところが・・・。
映画にあって原作にないもの。
原作にあって映画にないもの。
興味があったらどちらも見て下さい。
東野作品はかなり読んでいますが、
「天空の蜂」は、私が一番、没入した作品です。
ちなみに、私の原作のイメージでは
綾野剛くんの役は、田中要次さん(あるよ!の人)でした。
そして、湯原は江口さんじゃなく、もっと線の細い人。
三島はモッくん妥当かな。
赤嶺淳子は、仲間由紀恵さんじゃないなぁ・・・もっと地味な女性。
原作読んで、自分の中でキャスティングするのって楽しいですよね。
「天空の蜂」
2時間以上の大作ですが、時間があっという間に過ぎますよ。


