早いもので二週間が経過しようとしています
骨折2日目に書いたブログと比較することで
どれぐらい回復したのかをみていきます
【2日目】
痛くない向きなどを探りながら
まずは腰を下ろすのに一分
そこから身体を右に倒しながら横向きに
激痛が走るのを我慢しながら仰向けになる
仰向けで肩甲骨を着けても痛みは少ない
座るだけで激痛だったのか…
記憶とは曖昧なものですね
二週間前の自分の痛みをすっかり忘れている
14日目のきょうは
座るのも仰向けになるのも
健常時と殆ど同じように出来るようになりました
ただ一点だけ
肩甲骨に繋がる腕の付け根が
仰向けになる際の角度によっては
電気が走るような痛みを伴うことがあります
【2日目】
五分くらい身体を捻りながらリモコンを取ろうと努力しましたが痛みで断念
布団を被って寝てしまいました
これも痛みをよく顕しています
【2日目】
咳やクシャミは地獄の苦しみ
一晩経つと痛くなかった肩や肋骨も痛くなってきました
14日目のきょう
咳やくしゃみはまだ鈍痛を感じるものの
地獄の苦しみではありません
ケホケホなら余裕
ゴホゴホだと少し響く、こんな感じ
気になるのは
゛一晩経つと痛くなかった肩や肋骨が痛い゛
という記述
14日目のきょうも
大元の肩甲骨よりも肩に痛みが残る
腕の向きが合っていないと(何に対してか分からないが)時折、激痛が走る
慌てて、肩の関節を違う方向に捻り痛くない場所を探る
最近はこの行動が当たり前の所作?になってきた
例えば、突然、床の物を拾おうとする
屈む姿勢自体は肩甲骨への痛みはそれほどない
しかし、屈む際の肩の関節のポジションによっては激痛が走る、といった感じ
つまり痛みのない(少ない)ポジションというのが
明らかに存在する
かなり柔軟な動きを求められる肩において
このような一定の角度に地雷があっては
この先の生活において不安が残る
こういうのを後遺症というのだろうか
事故から二週間で
早くも『後遺症』のことを考え始めた
少し気が早いのだろうか…
2014年に正丸峠で転び、肋骨をやった時は
3月22日 事故
4月20日 復帰ツーリング
と、30日目で完全復活を果たしている
今回は肋骨のようにヒビではなく骨折なので
そこが接着しないことには完全復活はないのだと思うが
次のフェーズとして『三週間』という節目が見えてきたのでそこに向かって、また克明に痛みなどを書きます
本来は痛みを伴う事故は憂鬱になりますが
こうして身体の回復具合を実験感覚で見ていくと
少しだけ楽しくなって、気が紛れるので
同じ境遇になった方は是非お薦めします(笑)