期間:10月17日~19日
場所:山形、ちょこっと秋田
がんちゃんとの初のロンツーから早くもひと月ですが
記憶を辿りながら、書いていきます。
午前 3時6分 出発
妻のホネちゃんを駆(借)りて。
午前 4時
江戸崎PAで休憩
かなり寒く、ホットコーヒーが美味しかった。
午前 4時55分
谷田部東PA
がんちゃんと合流
なんと、がんちゃんからシャケのおにぎりをお裾分け。
自分で鮭を買って焼いて、おにぎりにしてきたとのこと。
意外とマメなんだよな、この男(笑)
しかし、生まれてこの方
こんなにシャケが入っているおにぎりを見たことがない。
午前 11時
いきなり、山形・月山ダム
とりあえず、ダムカードもらえるとこは回っとこ。
ダムカードをもらって戻ると、がんちゃんが死んでた(っていうか、どこでも寝る(笑))
早起きに加えて一気に、500キロを走ったから疲れたみたい。
山形は結構、直線が多いです。
今回の山形ツーリングのメインイベントかもしれない「琴平荘」にやってきました。
ここは、夏は旅館、冬だけラーメン屋、という異色のお店。
会社の山形県出身の友人からも
「山形行ったら、絶対に寄って下さい」と、言われていました。
玄関入口には、
「ごめんね、ごめんね~」の人と、「ちょっと何言ってるかわかんない」の人が
写真に写っていました。
廊下と待合室には人が溢れていて、
これは10人や20人の待ち客ではないと察知。
まずは、「番号札」を取ります。
「ハチロク」でした。
現在呼ばれている番号が「46」
自分たちを入れて、「40組」の待ちが居るということ(すげ~~~)
待合室でスマホを弄る者、外に出て車の中で寝ている者
いろんな待ち方があるようです。
驚いたのは、地元ナンバーが多いこと。
皆、慣れた感じで「番号札」を取り、思い思いの場所へ散っていきます。
海の真ん前という最高のロケーションですが、お天気がちょっと残念。。。
あ、また寝てる人がいる(笑)
実はこの「すぐに寝ていた」行動が、後半になって思いもよらない結果をもたらします。
海の透明度は抜群。
一人であちこち探索しましたが、15分で飽きちゃいました((+_+))
番号札を取ってから、1時間40分
ようやく席に着くことができました。
チャーシュー麺と漁師飯。
スープはトビウオの出汁、いわゆる「アゴダシ」です。
がんちゃんは「タオル」が気に入った様子。
午後 4時
鳥海ブルーライン
山を登っていくと、少しずつ葉が色づき始めていましたが
それにも増して霧が濃く、なんだか変な天気に・・・。
頂上付近は殆ど霧で眺望どころではありません。
山形側から上ってきたので、帰りは秋田側に向けて下りになりますが
強風と雨、そして霧の中、次々に現れるヘアピンは修行でしかない。
インカムで極力、楽しい話をしながら何とか秋田県側に到着。
下界は晴れていました。
午後 5時7分
秋田・「道の駅 象潟(きさかた)」
何とか、夕日の時間に間に合ったようです。
ここで、がんちゃんに異変が。
実は、道中、
「眠い」だの「テールランプが2つに見える」だのと
インカムトークで、薬物中毒者のような言葉を発していたので
変だな、とは思っていたのですが・・・
私がコーヒーを買って戻ると、
ついにがんちゃんがダウン。
がんちゃんが見つめる視線の先にある石の上で、
打ち上げられたトドのように身動きせずに寝ていました。
しばらく、トド君を放っておき一人で空の写真を撮っていると
辺りはどんどん暮れていき、
ついには、「象潟の夕日」が姿を現しました。
結局、30分以上、トド君が目覚めることはなく、その後の動きも悪く
宿の近くに美味しそうなパスタ専門店を見つけ、インカムで誘うも
「すみません、見るだけで吐きそうです」と、らしからぬ返事が。
山形ツーリング初日
一体、どーなってしまうのか!!! ガチンコクラブ風に






















