老眼鏡デビュー | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


40歳を過ぎた辺りから、少しずつ少しずつ蝕むように老眼が進みました(汗)

そして、ついには、

今まで何も感じなかった「ツーリングマップル」がキツク感じるように・・・。


大き目の文字や、コントラストがハッキリした文字はイイのですが

「千鳥町」のように、薄い字が見えない・・・。

というか、見えてはいるのだが、読もう! という気力が起きない(笑)

あと、瓶に貼られた成分表とかもう見るのもイヤ(爆)




周りの人にリサーチすると、面白いように

私と同じ45歳はもれなく「見えなくなってきた」 と答えるから不思議。

ツーリングマップルは

2009年四国
2010年東北
2011年近畿
2012年北海道

と、各年でロンツー計画を立てる際はそれこそ

電車に乗る時も、会社に着いても眺めていた本です。

ということは、少なくとも2012年、つまり42歳の頃までは

そこまでストレスを感じずにツーリングマップルを読めていた、ということになる。

現在、45歳、もう無理です(^^;)



ついに、負けを認め100均で購入しました。

先輩のノブ兄からアドバイスを頂き、「+1.0」を試してみて

思わず、声が出そうになりました。

「おぉ!!!見える~~~~」

目安として、「+1.0」は40歳~45歳と書かれていたので

ギリギリ「45歳」なので、これでいいかな、とも思ったのですが

あと5か月で46歳になるので、もう一つ上(+1.5)はどうか、と試しに掛けたところ

「もっと見えるじゃ~ん!!!」と、いうことで「+1.5(45歳~50歳)」を購入しました。

いやぁ、こんな優れものが100円で買えちゃっていいのかな。

もう世界が変わるよね。

でも、これで地図をみて、少し遠くを見ると

ジャイアンの歌を聴かされたように、頭がグヮングヮンします(笑)

ってことは、ルーペみたいなモノでも良かったのかも。

そう考えてみると、人間の目ってホントに凄いよね。

暗いところから明るいとこへ出ても、すぐに慣れるし。

視野だって半端なく広いし。

カメラのレンズを勉強していくと、どんなに高性能なレンズでも

人間の目には勝てない、と言いますからね。



「+3.5」まで売ってたので、何だか少し安心したりしました(笑)