40歳を過ぎた辺りから、少しずつ少しずつ蝕むように老眼が進みました(汗)
そして、ついには、
今まで何も感じなかった「ツーリングマップル」がキツク感じるように・・・。
大き目の文字や、コントラストがハッキリした文字はイイのですが
「千鳥町」のように、薄い字が見えない・・・。
というか、見えてはいるのだが、読もう! という気力が起きない(笑)
あと、瓶に貼られた成分表とかもう見るのもイヤ(爆)
周りの人にリサーチすると、面白いように
私と同じ45歳はもれなく「見えなくなってきた」 と答えるから不思議。
ツーリングマップルは
2009年四国
2010年東北
2011年近畿
2012年北海道
と、各年でロンツー計画を立てる際はそれこそ
電車に乗る時も、会社に着いても眺めていた本です。
ということは、少なくとも2012年、つまり42歳の頃までは
そこまでストレスを感じずにツーリングマップルを読めていた、ということになる。
現在、45歳、もう無理です(^^;)
ついに、負けを認め100均で購入しました。
先輩のノブ兄からアドバイスを頂き、「+1.0」を試してみて
思わず、声が出そうになりました。
「おぉ!!!見える~~~~」
目安として、「+1.0」は40歳~45歳と書かれていたので
ギリギリ「45歳」なので、これでいいかな、とも思ったのですが
あと5か月で46歳になるので、もう一つ上(+1.5)はどうか、と試しに掛けたところ
「もっと見えるじゃ~ん!!!」と、いうことで「+1.5(45歳~50歳)」を購入しました。
いやぁ、こんな優れものが100円で買えちゃっていいのかな。
もう世界が変わるよね。
でも、これで地図をみて、少し遠くを見ると
ジャイアンの歌を聴かされたように、頭がグヮングヮンします(笑)
ってことは、ルーペみたいなモノでも良かったのかも。
そう考えてみると、人間の目ってホントに凄いよね。
暗いところから明るいとこへ出ても、すぐに慣れるし。
視野だって半端なく広いし。
カメラのレンズを勉強していくと、どんなに高性能なレンズでも
人間の目には勝てない、と言いますからね。

