Q4i クアッドコプター | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


先日の打ち合わせで、設計士の匠と


建築中の家をデジカメで撮影しよう、という話で盛り上がりました。


その過程で、どうせなら空撮を撮りたいよね、と冗談交じりで話していたのですが


今はこんな便利なものがあるということを知り、早速、購入しました。


Weekender by HITEC Q4i HD200


メーカーHP


要は、ヘリコプターのラジコンです。


しかも、ビデオカメラ付き。





色々、調べてから買ったのですが


何が凄いってそのスペック。


まず、特筆すべきは


・HD対応200万画素のビデオカメラ


そして、高い安定性(素人でも少し練習すれば、すぐにホバリングが出来る(らしい))


そして、そして、9,000円を切る価格







早速、開けてみます。







プロポ(操縦機)は割と、本格的です。





嬉しい初回限定のバッテリー2個付き


って、Amazonには書いてなかったから予備バッテリー買っちゃったよ・・・。


合計3個になった(笑)


でも、バッテリー1個で6~7分しか飛ばせないらしいのでヨシとします。





本体と付属品の確認。


・本体

・プロポ

・取説

・予備ローター

・バッテリー

・USB充電ケーブル







200万画素のビデオカメラを搭載していて、風のない日なら


操縦に慣れれば、上空70メートル程度の撮影が出来るとのこと。




こちらは、同型機種での映像です(30万画素ですが)


https://www.youtube.com/watch?v=d1f-9hY1g0E






そして、こちらが私が購入した機種HD200での撮影動画。


やっぱ、綺麗ですね~。


https://www.youtube.com/watch?v=D21Kq4sqpLA






本体はこんなにコンパクト。


従って、風で流されて”池ポチャ”に注意!







買ってすぐに遊べるのがいいですね。


先人たちが、マイクロSDはクラス4以上を推奨しています。


家にクラス10のものが有ったのでOKです。









まずは充電です。


リチウムなので継ぎ足し充電はOK。


但し、過放電に注意!と皆、口をそろえて言っているので気を付けます。


尚、本体のバッテリーが無くなると、ローター部に付いている4つのLEDが点滅を始めるそうですが


出来れば、その前に交換した方が良いとのことなので、


私はフライトの時間(何かカッコいい)を管理しようと思います。


バッテリーは3個あるから、単純に15分は遊べますね。


交換したら、スマホ用のモバイルUSB充電器で充電しておけば更に遊べます。






そして、プロポのスイッチをONにします。


この時、右側のレバー(スロットル)は下位置(OFF)にしておかないと


ペアリングをしてくれないそうです(安全装置ですね)





そして、本体にバッテリーを装着し、コードを繋ぐと・・・


4つのLEDが点滅するので、3秒間、水平のまま放置します。


これで、水平を測っているそうです。


以上で準備はOK、後は初フライトです。


しかし、今は真夜中・・・


ローターを少し回してみましたが、高周波のキーンという音が出るので断念。。。


1メートル程度、上昇させてみましたが思ったより簡単♪


ただ、このままでは上手に飛ばせないらしいので


明日、各方向のトリム調整をしたいと思います。




家が建ち始める前に、操縦を覚えなければなりません。


幸い、ウチの土地の周囲は全て原っぱなので、安心して飛ばせそうです。



デジカメで定点撮影を試みて、大林組が撮影した


スカイツリーがどんどん伸びていくあの動画をウチでも撮ろうと計画しています(平屋ですが(笑))


そして、家の外周をこのヘリで撮影しながら、上昇して空撮まで撮りたいと思っています。


乞うご期待!!!



参考HP1


参考HP2


参考HP3


参考HP4


参考HP5