青山博一選手 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

記事


我らが青山選手の来季シートが
ますます怪しくなってきました。
というのも本人の意思がレーシングライダーとしてではなく
開発ライダーとしてホンダに残ることを切望している、というのだ。

確かに小さなチームで明らかなマシンと体制の差に煮え湯を飲まされる位なら
ホンダの開発ライダーとして残り
隙あらばワイルドカードで参戦という可能性を残す方が将来的にも良いのかもしれない。

ただ、来季からスズキが参戦復帰し
日本メーカーがやっと3つになったというのに最高峰クラスにその日本人が一人も居ないというのは寂しい限りです。

また、残す最終戦バレンシアで日本人の表彰台がない場合、二十数年続いていた連続記録が途絶えてしまうという窮地にも立たされています。(平忠彦さんの時代からというからビックリ)
全てはタカクンのカタール失格から始まったよな…
タカクンが悪い訳じゃないけど流れってものを痛感したシーズンですね(;_;)

最終戦バレンシアはタカクンとお兄ちゃんの表彰台に期待です!