GK-787 コミネ電熱グローブ用バッテリー | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
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昨冬、大活躍したコミネの「電熱グローブ GK-777」


懸案事項はバッテリーの持ち。


コミネは、RSタイチと違いシガー電源から常時、電源供給が可能なタイプなのですが


如何せん、そのシガープラグに「やや難」という情報が多く


イマイチ、シガーには踏み切れない。



そこで、バッテリー駆動には「持ち」以外、何の問題もないことが昨冬、証明されているので


この冬はスペアバッテリーで乗り切ることにしました。



こちらがスペアバッテリー「GK-787」です。


定価は6,090円とややお高めですが、楽天で送料込み5,128円(税込)で購入できました。


楽天ポイントが1000円分あったので4,000円ちょっとで買えたことになります。







グローブに元から付いていたバッテリーとの区別のために


マスキングテープを貼りました。


容量は2,200mAh








ちなみに、私のスマホ GALAXY NOTE2は、3,100mAhです。






つまり、コミネは2,200ミリアンペアの電流を1時間流すことができ


GALAXY NOTE2は3,100ミリアンペアの電流を1時間流すことが出来るということ。


でも、見た目には、グローブ用のバッテリーの方が厚みが相当あるので


容量があるように見えるが・・・






重さを比較しても、ジャックが付いているとはいえこんなに違う。






本当にスマホの方が容量が多いのか??


実は、電圧に違いがあるのです。


グローブ用のバッテリーは7.4Vですが


スマホ用のバッテリーは3.8V


つまり、仕事率に換算すると


グローブ用は 7.4V×2.2Ah=16.28Wh


スマホ用は   3.8V×3.1Ah=11.78Wh


ということになります。


従って、グローブ用の方が容量は多いということになります。


理科の勉強はこのくらいで。




まずは、届いたスペアバッテリーがちゃんと稼働するかチェックします。


HighMiddleLow


全てOKでした。





これで来る2015冬も快適にバイクに乗ることが出来ます。


コミネの電熱グローブ、本当にお勧めです。


昨冬は、これのお蔭でグリップヒーターの発動は殆ど有りませんでした。


数回、電熱グローブのバッテリー切れで泣く泣く、グリップヒーターを使ったくらい。



秩父の山の中で転倒した際にも、拳の部分のプロテクターに助けられましたし

(画像を見ると拳の部分に小さな穴が開いて、プロテクターが剥き出しになっています)


転倒後も電熱機能には影響なし、


また、その後、10回程度は充放電を繰り返して使いましたが、無問題です。


耐久性、使い勝手、今のところすべて問題ありません。



最近、コミネはいいですね。


その昔、コミネオートセンター(確かそんな名前)と呼ばれていた頃は


デザインがちょっと・・・というイメージが定着していたが


最近のコミネは、安くて、ライダーが欲しい機能をすぐに取り入れ


中々どうして良い商品を提供しています。


気付けば私は「コミネマン」(笑)


過去に購入したコミネ製品です。



アーマードトップインナー


電熱グローブ・ジャケット・インナー


バイクカバー


エルボーガード


ニーシンガード


オーバーグローブ


ウィンターパンツ


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