久々にうぐいすで煽られた(笑) | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
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→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)



ひっさしぶりに、”独りうぐいす”へ行って参りました。




「峠の駅」の近くの、”ちょっとだけワインディング”しているところでは


後方から”速い”のが一台来て、煽られてしまった(画像左の忍者じゃないよ)


なろ~っ、振り切ってやる!


いつもの私ならそう思うのですが・・・




ここで秩父の転倒が頭を過ぎる。




う~ん、あれ(転倒)以来、バイクを傾けると、


変なモヤモヤが全身を包むんですよね。


これって、一種のPTSDか。



GPライダーなんかは、転倒の直後のメンタルってどうなってんだろ?


そもそも、頭の中のネジの本数は違うと思うけど


それでも、転倒のショックってのは絶対にあると思うんだよね。



ただ、秩父の転倒が脳裏を過ぎると、一方で、こんな考え方をする自分も居る。



「これ(脳裏を過ぎるのは)は、永くバイクに乗るために


      自分が調子づかないようにもう一人の自分がブレーキを掛けている」



不注意な事故ってのは、忘れた(傷が癒えた)頃にやってくる。


だから、それを忘れないための自己防衛本能ってね。



なんか、若い頃(10代~20代)はバイクに乗るのにこんなこと一度も考えなかったな。


ただカッコよく、ただ速く、ただ深く、そんなことしか考えずにバイクに乗っていた。


幸せだったと思う反面、そこで命を落としていた可能性もあると思うとゾッとする。



考え方は色々あると思うけど


「臆病さ」は、いつも持ち合わせていなければいけないのかな、と思う。