現在、ハヤブサのシガーソケットは、サイドパネルの中に隠すように入れてあり
2連のシガーソケットには、「カーナビ」と「温度・電圧計」のプラグが差しっ放しになっています。
最近、タイヤドッグ というものを購入し、モニターを常時表示するために、
電源を追加する必要が出てきました。
一方で、スマホやタブレット、デジカメなどの充電方法はUSB化の一途を辿っているため
この2つを兼ねた、便利なもの を買ってみました。
まずは、メーターパネル付近にシガーソケットを一つ増設して
ここに、先ほどの3連+2USBソケットを繋ぎます。
万が一、雨の場合は、3連+2USBソケットはマジックテープで外せるので
あとは増設したシガーソケットにこのゴムキャップを被せたらOKです。
まぁ、そもそもフェアリング内だし、大丈夫でしょう。
このゴムキャップ、ホムセンで数百円で買えます。
サイズは数種類あるので、シガーソケット持参で現物合わせがお勧めです。
電装品をすべて装着してみました。
ETC、グリップヒーター、カーナビ、温度・電圧計、タイヤドッグ。
バッテリーにかなり負担が掛かっています(笑)
上記のタイヤドッグモニターで表示されているタイヤの空気圧は
左前(2.84)・左後(2.77)がハヤブサで
右前(1.89)・右後(2.21)がアドレスV125Sです。
それぞれの車両を使う際に、このモニターだけを移し替えれば使えるので大変、便利です。
さぁ、来週はアドレスV125Sのシガーソケットの増設を行います。






