Klean Kanteens というブランドをご存じでしょうか?
クリーン・カンティーンと読みます。
いわゆる「水筒」「ボトル」です。
ウチの相棒が愛用しているのですが、
デザインの良さも然ることながら、特筆すべきはその機能。
まずは、サーモス(右)と比較してみます。
カンティーンは、何と間口の広さが54ミリあります。
コンビニなどで売られている一般的なロックアイスは、砕かずにそのまま入ります。
次に、衛生面が素晴らしい。
ステンレス鋼は18/8、つまり、クロム18%、ニッケル8%だ。
ステンレスは構成物によって、価格や特性が異なり、呼び方も変わる。
この「18/8 ステンレス」は、主に高級品に使われていることが多い。
耐食性、耐熱性に優れ、原発で使われる冷却水のパイプも
この「18/8 ステンレス」が使われているそうです。
相棒の可愛いピンクもいいのですが、オッサンが持つにはちょっと派手・・・。
ということで、我が家にカンティーン2号がやってきました。
色は悩みましたが、敢えて”色なし”の「ステンレス」をチョイス。
キッチンに溶け込みますね。
カンティーン(インスレート」には、サイズが3つあります。
12oz(355ミリ) 16oz(473ミリ) 20oz(592ミリ)
向かって右の相棒のは16oz(473ミリ)で
今回、購入した左のシルバーが「20oz(592ミリ)」です。
ニオイが強いものを入れても、洗えば全く残らないのも18/8ステンレスの長所です。
衛生面が気になる人にはお勧めですね。
では、16oz と 20ozの重さを比較してみましょう。
約80グラムの差があります。
更には、16ozには473ミリの液体が入るので、302+473=775グラム
20ozには592ミリの液体が入るので、390+592=982グラム
その差、約200グラム。
ボトル単体の重さだけで比較してはダメですよ。
大切に長く使いたいと思います。
Amazonで、3,990円(送料込み)でした。




