今日は、せっかくの平日休みなので、”平日限定”のダム管理所を回ります。
”平日限定”と言えば茨城県(全て平日限定です)
というわけで、本日は茨城県内のダムを攻めます。
回りたいダムは3か所。
生憎、アドレスは高速道路に乗れないので、効率よく回るために
地図を見てルートを研究します。
まずは、K1(経由地)の飯田ダムに寄り、東進してK2の藤井川ダムへ
そして、ラストはGの竜神ダムを目指します。
自宅からおよそ120km先に第一ポイントの飯田ダムがあります。
時間を稼ぐために上記のルートを通らず、R51→R355をチョイス。
これが見事に当たりました。
一般車の流れがとてもよくあっという間に飯田ダムに到着。
階段を上がり、インターホンを押すと、優しそうなおじさんが一人、ノートを片手に待っていました。
そうそう、茨城県のダム管理所では記名が条件、と何かに書いてあったっけ。
日付、住所、名前を書き込み、本日最初のカードをゲット。
時間がないので次へ。
飯田ダムから10キロ程度のところに藤井川ダムはあります。
こちらも、インターホンを鳴らします。
スリッパを履いて、二階の事務所へ上がり、やはり記名させられます。
こちらも天端は狭いですが、車一台は通れる幅がありました。
天端を渡って、最終目的地の竜神ダムを目指します。
藤井川ダムも少量ですが、放水していました。
鬱蒼とした木々に囲まれた中にあります。
藤井川ダムを出たのが15時。
最終目的地までは約40キロ。
16時に管理所が閉まるので、ここは賭けです。
とにかく急ぐ。
幸い、車の流れが速く、当初16時40分が到着予測だったカーナビの時間が、ぐんぐん縮まる。
結局、15時55分に竜神ダムへ到着。
インターホンを押すと、「どうぞ、上がってきてください」との声。
ここもスリッパ着用だった。
2階へ上がり、ソファーに座り、若い職員と対峙しながら住所・名前などを記入しカードを貰う。
茨城県の特徴は「記名」のほかに
カードが一枚一枚、ビニール袋に入れられていること。
”勝手に持って行って!”とばかりに、入り口に無造作に積んである事務所もある中
茨城県はとても大事にダムカードを扱っている印象を受けた。
平日の特典、天端独り占め。
こちらも天端は狭めでした。
この天端を渡って反対側へ行くと、竜神大吊橋へ通じる階段があります。
ハイキングがしたい人は、ここから竜神大吊橋へ行くのも良いかもしれません。
天端から天を仰ぐと、「竜神大吊橋」が見えます。
無数の鯉のぼりが涼しそうに泳いでいました。
竜神ダムも放水していました。
真紅のラジアルゲートと、尖った屋根が特徴のゲート操作部。
まるで洒落た家のよう。
竜神ダムは、上方にある「竜神大吊橋」から堤体を眺められる珍しいダムである。
せっかくなので渡ってみようと思います。
橋の傍まで上がってきました。
300円を払うと橋を歩けます。
ちなみに、この橋、歩行者専用としては、本州一の長さということです。
さきほど居た、天端がよく見えます。
橋を歩いていくと、利用者を楽しませる(怖がらせる)演出がありました。
なんと、排水溝が透けて先に谷底が・・・。
さらには、強化ガラスで下を望める仕掛けも。
強化ガラスと分かっていても、この上を歩く勇気は起きません(汗)
あと75メートルで反対側へ到着です。
到着した先には、大きな龍の絵があり
その下には、カップル御用達の鐘が設置されています。
一回100円で、当たり券が含まれている、ということだったので
カップルではありませんが、一人で両手を使って二個のボタンを押してみました。
見事にハズレました。
反対側からの撮影です。
本日のシメは、デカ盛りで有名な印西の「リバーサイド」
店内は、私には落ち着く雰囲気でした。
以前から行きたかったので、メニューは殆ど頭に入っています。
最初から決めてました 「印西役場スペシャル」を注文。
ドライカレーとポークジンジャーのミックスです。
私の巨大スマホ(NOTE2)が小さく感じます。
ドライカレーはピリ辛で私好み。
ポークジンジャーも柔らかく量も多い。
これで850円は安いですね。
尚、ドライカレーは2~3合はありますので、大食漢な女性以外はやめたほうが良いと思います(笑)
もちろん、軽々、完食致しました。
次回は、ナポリタンとピラフのミックスを行きたいと思います。
もう少し家から近かったら通い詰めますね、きっと。
総距離:333km
下道オンリーで、今日も沢山走りました。
































