ハヤブサにグリップヒーター装着 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


ハヤブサにKOSOのグリップヒーター(120ミリ)を装着しました。


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バイクセブンにて、朝イチ予約(午前10時)を入れて、装着してもらいました。


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下がハヤブサのノーマルグリップです。


KOSOのグリップヒーターは、かなり、太くなります。


手の小さい人は要注意かもしれません。


友人の、のぶさんはCBR600RRに乗っていますが、同じKOSOのグリップヒーターを装着したところ


クラッチレバーが遠くなって、若干、乗りづらい、と話していました。


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午前10時の朝イチに装着予約を入れ、10時ピッタリに店に行くと


「原チャリのバッテリーが上がった」と駆け込む客(小僧)がすでにピットに。


すると、「このお客さんが終わってからなので作業は10時半くらいからになります」と言われた。


一瞬、予約の客が優先じゃないのか!と、叫びそうになるも(若いころの私なら怒鳴っていた(苦笑))


少し堪え、「では、10時半スタートで何時終了ですか?」と聞く。


これに対し「正午までには」との回答。


想定内。


そう判断し、取り付けをお願いし、店を出た。


お隣の100均をぶらつき、さらにその隣のオートバックスで時間をつぶす。


午前11時半、4チャンネルのお昼のニュースを見る。


森アナウンサーと矢島アナウンサーがいつも通りニュースを伝えていた。


やがて、正午を迎えた。


携帯は鳴らない。


これも想定内。


のぶさんのグリップヒーター装着、そしてタイヤ交換。


続いて、私のアドレスのグリップヒーター装着、


都合3件、ことごとく予定終了時刻は「プラス1時間」だったから。


そして、13時少し前に携帯が鳴る(やっぱり)


「お待たせしました」


「はい、お待ちしておりました」


淡々と、ハヤブサを引き上げ、簡単な説明を受け、ショップを後にする。


自宅までの、およそ30分を、5段階ある温度調整の「最強」に合わせて走行。


天気は晴天。気温は二ケタ(10度)はあるだろう。


しかし、一向に暖まらない。


やがて、10分が経過したころ、ジンワリと右手が暖まってきた。


「こんなもんなのか!」


そして、30分のライディングを終えて、帰宅。


結局、右手がホンワカとなっただけで、左手は”冷たくない”程度だった。


すこぶる猜疑心の塊と化す。


しかし、仕事に行かねばならず、モヤモヤした状態で支度をして仕事へ向かった。



同じグリップヒーターを同じショップで付けてもらったのぶさんは


私のバイクの半分の排気量にもかかわらず、温度調節は5段階の「2」で十分だという。


「5」なんかにしたら熱くて仕方ない、と言っていた。



なんで~~~~~????