冷感タオル | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


夏が来るとつい買ってしまう「冷感グッズ」


”節電の夏” 、というキャッチで


今や、ロフトなんかに行かなくても普通にホムセンで買えます。


2リットルのCBR






なんだか、大仰なパッケージに入ってます。


入れモノ要らないから、価格下げてくれ(笑)

2リットルのCBR







世界初!とか凄いこと謳っています。


でも、確かに濡らして → 絞って → パっと振ると、


冷たくなってます。


まぁ、一瞬だけどね(笑)

2リットルのCBR


色んな冷感グッズを買った私の持論ですが


要はすべて「気化熱」に起因しているわけで


つまり、タオルの材質とか素材というよりは


如何に効率的に水を含ませ(吸水)それを気化させるか、


そこが肝要です。


だから、ツーリングなどで使う場合は


普通のタオルを濡らして、それを首に巻くだけで十分!


あとは、走行風が当たりタオルの水分が蒸発するときに、


一緒に首の熱を奪ってくれます。


それが気化熱です。


したがって、蒸発しやすいメッシュなどのタオルより


しっかり、水を含んで保持しておけるタオルが良い、


ということになります。




ってことは、今回かったコレは?


2リットルのCBR


はい、蒸発しやすいメッシュなので・・・・ダメです(爆)


もう買いません、冷感グッズ(反省)