ネットで以前から評判のランタンを買いました。
明るさは驚愕の300Lumens(ルーメン)
Rayovac(レイオバック) SE3DLNTP
よく 「ルーメン」 と 「ルクス」を混同しがちですが
私は 「灯り」 が好きなのでそこはちゃんとしておきます(笑)
簡単に言えば、
ライトから発する明るさがルーメン
ライトで照らされた場所の明るさがルクス
です。
つまり、機器単体のスペックを表すのがルーメン
照射された場所の明るさ具合を知るならルクスです。
放射能の「シーベルト」と「ベクレル」の関係にちょっと似てる。
照射された場所の明るさって?
例えば、100ルーメンという光源機器があるとします。
しかし、それを6畳の部屋で使うのと10畳の部屋で使うのでは
人間の明るさの感じ方は大きく変わりますよね?
(当然、狭い部屋で使う方が、明るく感じます)
そうなんです、
部屋が広くなったり、光源から距離が離れたりした場合は
同じルーメン(機器自体の明るさ)でも、ルクスは大きく変わるのです。
だから、照明器具の説明には使う部屋の広さや距離を明記した上で
「○○ルクス」という表現がされているのです。
平たく少し乱暴に言えば
使う部屋の広さが限定されている家庭用照明機器などには「ルクス」
今回、購入したランタンなど使用環境が一定でない場合には、
機器単体のスペックである「ルーメン」を使うことにより
ユーザーがその灯りのスペックを想像しやすい、という事になります。
そうそう、肝心なこと。
1ルーメンってどのくらい明るいの?
1ルーメンは、点灯したロウソク1本を
1メートル先に置いたときの手元の明るさのことであります。
ってことは、300ルーメンはろうそく300本分???
いや、単に等倍すればいいってもんじゃないとは思いますが・・・(汗)
300ルーメンを発する割には小型のこのランタン。
早くキャンプで使ってみたいと思います。
今回、私が購入したランタンのルーメンは300
たいして、52,000ルーメンと言う信じられないライトを作った人がいます。
上のおまけをクリックして見て下さい。
ライトに当てられた木材から一瞬で煙が出ます(笑)

