Rayovacランタン | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


ネットで以前から評判のランタンを買いました。


明るさは驚愕の300Lumens(ルーメン)


Rayovac(レイオバック) SE3DLNTP

2リットルのCBR


よく 「ルーメン」 と 「ルクス」を混同しがちですが


私は 「灯り」 が好きなのでそこはちゃんとしておきます(笑)


簡単に言えば、


ライトから発する明るさがルーメン


ライトで照らされた場所の明るさがルクス


です。



つまり、機器単体のスペックを表すのがルーメン


照射された場所の明るさ具合を知るならルクスです。


放射能の「シーベルト」と「ベクレル」の関係にちょっと似てる。




照射された場所の明るさって?


例えば、100ルーメンという光源機器があるとします。


しかし、それを6畳の部屋で使うのと10畳の部屋で使うのでは


人間の明るさの感じ方は大きく変わりますよね?


(当然、狭い部屋で使う方が、明るく感じます)



そうなんです、


部屋が広くなったり、光源から距離が離れたりした場合は


同じルーメン(機器自体の明るさ)でも、ルクスは大きく変わるのです。


だから、照明器具の説明には使う部屋の広さや距離を明記した上で


「○○ルクス」という表現がされているのです。



平たく少し乱暴に言えば


使う部屋の広さが限定されている家庭用照明機器などには「ルクス」


今回、購入したランタンなど使用環境が一定でない場合には、


機器単体のスペックである「ルーメン」を使うことにより


ユーザーがその灯りのスペックを想像しやすい、という事になります。



そうそう、肝心なこと。


1ルーメンってどのくらい明るいの?


1ルーメンは、点灯したロウソク1本を


1メートル先に置いたときの手元の明るさのことであります。


ってことは、300ルーメンはろうそく300本分???


いや、単に等倍すればいいってもんじゃないとは思いますが・・・(汗)





300ルーメンを発する割には小型のこのランタン。


早くキャンプで使ってみたいと思います。


2リットルのCBR




おまけ


今回、私が購入したランタンのルーメンは300


たいして、52,000ルーメンと言う信じられないライトを作った人がいます。


上のおまけをクリックして見て下さい。


ライトに当てられた木材から一瞬で煙が出ます(笑)