やはり、文明の利器に 一度、甘えてしまうと戻れません(笑)
「日本無線」 と 「ミツバ」
今は、2つのタイプ(会社)から選べるんですね。
日本無線は、相棒のホネが着けているタイプで
①本体(カード入れる部分)
②アンテナ
③インジケーター
この3点から部品構成されています。
一方、
今回、私が着けたミツバは
①本体(カード入れる部分)
②アンテナ+インジケーター
この2点から構成されています。
まぁ、シンプルなのは当然、2点のミツバですが
電波を拾うアンテナと、視認のためのインジケーターが一緒、
ということは
すなわち、
取りつける場所が限られてきます。
つまり、
アンテナは外から見えないとこにしたいけど
それでは、インジケーターまで見えなくなるorz
では、
日本無線の ”3点構成” に決まりじゃん!
と、思うかもしれませんが
こちらはこちらで、
本体(カード入れる部分)が大きい(厚い)
配線が短い、など・・・・一長一短なのです。
なぜ、
私の隼には
「ミツバ(2点構成」を選んだのか?!
理由は、2つ。
①隼には日本無線の純正配線では足りない(延長すればOK)
②アンテナを隠すクリアランスがない
という理由から、それなら、
そもそも、隼のリアシート下はスペースが少ないから
本体の厚みが薄いミツバにしよう、となったわけです。
あとは、新しモノ好きな私にとって
”後発”だという点も、○でした(笑)
そして、インジケーターが綺麗なのもいいね^^
向かって左から橙・青・緑、となっていて
ETCに異常があったり、カードが入っていないと
橙色が光ります。
そして、料金所出入り口で通信すると
青が10秒間、点灯します。
そして、ETCに異常なく、カードが挿入されている場合は
緑が光ります。
シンプルで分かりやすい。
そうそう、本体の価格もミツバの方が1000円程度安いです。
本体・・・28,800円
工賃・・・12,600円
セットアップ・・・2,625円
合計・・・44,025円
昔は、助成金とかあったけど今は何もないんだね・・・。
しかし!
私は、高速移動を主としているので
割引、労力、精神衛生、などを鑑みた場合は
スグに元が取れると思います。
というわけで、
私の座右の銘である
「遅かれ早かれ」に基づき、
早期取り付けを敢行致しました。
明日のツーリングで効力を発揮すると思います♪
そうそう、
ナビ用の電源シガーソケットも装着しました。
こちらは、FUSE内のウィンカーから取りました。
これで、また快適なツーリングが出来ます^^


