ETC割引を利かせるために、
午前4時までに用賀を通過する必要があります。
深夜割引は、なんと50%OFFなのです。
時刻は午前3時を回ったところ。
楽勝だろ!
と楽観していたところ、
なんと”3分前”に用賀を通過(汗)
でも、おかげで関ヶ原ICまで、3,350円で行けました^^
土日祝日1000円割引が終わってしまいましたが
まだまだメリットあります、ETC。
道中、激しい雷雨に襲われながらも無事に関が原へ。
こちらは、石田三成の最後の決戦地、笹尾山。
天下分目の関が原です。
至る所に、1600年の匂いが残ります。
雨が止みそうにないので
リフトに乗っての「江めぐり」は明日に回します。
というわけで、
以前から行ってみたかった 「関が原ウォーランド」へ。
10時開園とのことですが、生憎、9時45分に着いてしまい、
入場券売り場に貼られている
関が原の合戦の資料を読んでいると
オバちゃんが、
「ちょっと早いけど、入る~?」と、関西弁で俺を誘う。
700円を支払って入ると・・・
いきなり、馬がお出迎え。
しかも、眼前には灰皿。
この馬、かなりのヘビースモーカーと見た(笑)
馬の横には、「ねがいごと」を書く木のお札が。
家内と、家内(カミサン)を掛けて 「家内安全」とした(笑)
さて、順路(左回り)を行くと、まずは資料館。
この武具は実際に関が原の合戦で使われたものです。
悠久の歴史に思いを馳せる。
資料館を出ると、突然、非日常な風景が。
3万平米の敷地の至る所に、合戦の再現場があります。
これは、徳川陣。
敵の大将の首を前に満足げな家康公。
家康の目にはこんな風に映っています。怖い。。。
こちらは、一対一の勝負。馬乗りです。
三成の懐刀の左近がエライ格好になってます。
奥に歩いていくと、三成が構える笹尾山の陣地があります。
どうしても、萩原聖人とカブってしまう。
関が原で東軍に勝利をもたらした、裏切りの武将。
切腹って、時代劇ではよく見るけど
実際は、なかなか絶命しなかったらしいです。
だから、通常の切腹には介錯人が付く、ということらしい。
ガラシャ様のときも、介錯人が「ご免!」と言って斬ってたっけ。
この角度、決まってますなぁ。
実際にこんな風景が400年前にあったのか・・・。
順路の最後に、もうひとつの資料館があります。
講演とかやるのかな?
ちなみに、今日の客は俺一人。
じっくり、ゆっくり、のんびり、歩いて見て回ることができました。
子供用?の忍者屋敷もあります。
賛否あるかもしれませんが、
俺は楽しめました @関が原ウォーランド
また、数年経ったら来てみたいと思います。
ウォーランドの目の前にはお土産を買える建物があります。
「なんちゃって浅井3姉妹」だそうです。
コメントは・・・
やっぱ、宮沢りえ、水川あさみ、上野樹里がいいね(笑)
雨はまったく止む気配なし。
カッパ着て結構な距離を歩いたので蒸れ蒸れです。
それでも、”雨の観光地は空いている”
という法則に基づき
本日、もうひとつ回ります。
「天寧寺 五百羅漢」です。
桜田門外の変で有名な井伊直弼の父の過失から
生まれた五百の羅漢像。
同じ顔はひとつとしてありません。
シーンとしたお堂の中は神秘の香りがした。
天気がよければ、向かいの山に彦根城がよく見えるとのこと。
今日はちょっとガスってますが。
赤い字で 「K’s」 が目立ってます(笑)
近江牛とか食べようと思ってたけど
全身ずぶぬれなので、高級店は敷居が高い。
というわけで、京都発祥の 天下一品へ (またかよ(笑))
彦根店はちょっと独特な店構えでした(豪雨で写真撮れず)
くじ引きで、これが当たった(笑)
携帯コップと、ピルケース。
う~ん、微妙。
ホテルへは、ちょっと無理なお願いをして
1時間早く、チェックインさせてもらいました。
嫌な顔ひとつせず、アーリー料金も取らず。
ホント、いいホテルです @ルートイン
さぁ、明日は晴れるかな?!
勝家と秀吉の合戦 「賤ヶ岳の戦い」 を
リフトに乗って見てこようと思います。
あとは、「江のドラマ館」
信長と浅井が戦った 「姉川の古戦場」
「長浜城歴史博物館」
「ひこにゃん」
う~ん、全部回れるのか(笑)
なんにせよ、晴れなきゃ始まらない。































