11月15日(月)から、汐留、銀座を皮切りに
首都高のETCレーンの開閉バーが開くタイミングが
現在の0.5秒から1秒に変更になります。
現在の0.5秒ですら「遅いなぁ・・・」
と、感じる時があるので
きっと更なる”遅 体感度”が増す物と思われます。
とはいえ
「高速でも割と開く」
と、思っている”粗運転ドライバー”の意識を
習慣づけて変えて行くには、
このくらい体感できる遅さでなくてはならないのだろう。
いつだって、ルールは無法者の行いに合わせて設定されるものだ。
まぁ、別の見方をすれば
弱者に合わせて作られている、
とも言えるのかもしれないが。
1月中旬までに首都高の全てのバーの整備が終了するそうなので
通行の際は、意識して通ってみよう。
そして、”ならず者” に合わせた改正(速度)だと思うと
イラっと来るので、
一般ドライバーを守るための改正なのだと思うようにしよう。