たばこ売り上げ25%ダウン | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


10月から始まった、たばこの大幅値上げ。


1本あたり3.5円の増税。


セブンスターなんて、1箱300円が440円。


実に約1.5倍の値上げだ。


元喫煙者としてこの値上げがどれだけ


喫煙者の懐と心を傷めているかとてもよく分かる。


怒りも驚きも悲しみもだ。



そして、その反動は


ご存じの通り、駆け込み需要に表れた。


なんと、値上げ直前の9月期の売り上げは


前年同月の1.8倍。


「すげ~儲かったじゃん!」


とは、思うなかれ・・・。


JTの推算によると


値上げ後の10月から来年9月までの販売本数は


前年同期と比べて、 なんと25%ダウンを予測。


単純に4人に1人がやめていく計算だ。


まさに 「壊滅的なイメージ」と目されている。



と、なると


喫煙者はどこへ?


という疑問が生まれる。


そこで、


巷では早くもこんな動きが出ています。


”禁煙挑戦者急増中”


なんと、禁煙外来には喫煙者が殺到して


医療用の禁煙補助薬が不足する事態が起きているとか。


また、薬局・薬店でも禁煙補助商品が売れ行きを大きく伸ばし


たばこ販売の急激な落ち込みに拍車を掛けている。



ここまで来ると


いま現在、タバコを止められない人は


意思が弱い人ではなく、


逆に意思が強い人だと言うことが出来る。


500円、600円・・・と上がっていく可能性の中で


いつまでその強い意思を保っていられるか


注目して行こうと思います。


もちろん私は非喫煙者として。