ラグナセカに続き、米国でシーズン二度目の開催。
それが「インディアナポリスGP」
実に、99年ぶりの二輪レース開催である。
レースは、アメリカを通過中のハリケーンのせいで
無念のレッドフラッグ
コース内には色んなものが飛び転がり
路面は完全なフルウェット(-_-;)
そんな中をケツを振り振り・・・
ホントにおかしい人ばかりです(笑)
結局、危険なレースを制したのは
我らがバレンティーノ・ロッシ。
※テレビ画面の接写です
周回数を7つ残したところでレッドフラッグ。
レギュレーション(規則)では、
「周回数の50%以上をTOPのライダーが
周回していればレースは成立」
となっているようです。
さぁ、これで面白くなってきた。
何が面白くなってきた?!
もちろん、「日本GP」(フフフ・・・・)
なんたって、昨年に続き、
またまた俺たちの目の前で
「年間チャンプ」が決まるかもしれないのだよ!
ん~、幸運の「日本GP」すなぁ。
では、我らがロッシがチャンプを決めるための
成立条件とやらをお浚いしておこう。
現在のポイントランキング
1位 ロッシ 287pt
2位 ストーナー 200pt
ロッシが日本GPで
年間チャンプを決めるための条件
●14pt以上獲得
つまり、現在200ptのストーナーは
残り4戦を全勝した場合、
25pt×4戦で合計300ptになります。
しかし、現在287ptのロッシが
次戦で14ptを獲得しておけば
287pt+14pt=301ptで、
たとえ、残り全戦をリタイヤしたとしても
300ptのストーナーはロッシに届かない、
ということになります。
では、14ptというのは
何位に入れば獲得できるのか?!
motoGPでは、以下の順位にポイントを付与します。
1位・・・25
2位・・・20
3位・・・16
4位・・・13
5位・・・11
以降、6位から15位までのライダーに
10pt、9pt、8pt。7pt・・・・・・1ptが付与されます。
※16位以降は0ポイントです
つまり、3位以上ってことです。
ことしの日本GPはカピロッシの4連覇も掛かっているし
何かと話題満載です。
なによりも今年は、予選から泊まりで見に行けるからなぁ・・・^^
ここでもう一回、チケットを確認^^
あと12日でモテギに乗り込みます♪
おまけ
表彰式で寒そうなレースQに
自分のJKTを掛けてあげるロッシ。
もちろん、RQの目はトローンと(^^ゞ
さながら北野晶夫です(爆) ※汚れた英雄ネタ

