第14戦 大荒れのインディアナポリス | 2リットルのCBR

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1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
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→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

ラグナセカに続き、米国でシーズン二度目の開催。


それが「インディアナポリスGP」


実に、99年ぶりの二輪レース開催である。



レースは、アメリカを通過中のハリケーンのせいで


無念のレッドフラッグ旗


コース内には色んなものが飛び転がり落ち葉


路面は完全なフルウェット(-_-;)


そんな中をケツを振り振り・・・


ホントにおかしい人ばかりです(笑)



結局、危険なレースを制したのは


我らがバレンティーノ・ロッシ。


                 ※テレビ画面の接写です


周回数を7つ残したところでレッドフラッグ。


レギュレーション(規則)では、


「周回数の50%以上をTOPのライダーが


      周回していればレースは成立」


となっているようです。




さぁ、これで面白くなってきた。


何が面白くなってきた?!



もちろん、「日本GP」(フフフ・・・・)


なんたって、昨年に続き、


またまた俺たちの目の前で


「年間チャンプ」が決まるかもしれないのだよ!


ん~、幸運の「日本GP」すなぁ。



では、我らがロッシがチャンプを決めるための


成立条件とやらをお浚いしておこう。



現在のポイントランキング


1位 ロッシ     287pt

2位 ストーナー  200pt



ロッシが日本GPで

年間チャンプを決めるための条件



●14pt以上獲得



つまり、現在200ptストーナーは


残り4戦を全勝した場合、


25pt×4戦で合計300ptになります。


しかし、現在287ptのロッシが


次戦で14ptを獲得しておけば


287pt+14pt=301ptで、


たとえ、残り全戦をリタイヤしたとしても


300ptのストーナーはロッシに届かない、


ということになります。



では、14ptというのは


何位に入れば獲得できるのか?!



motoGPでは、以下の順位にポイントを付与します。


1位・・・25

2位・・・20

3位・・・16

4位・・・13

5位・・・11


以降、6位から15位までのライダーに

10pt、9pt、8pt。7pt・・・・・・1ptが付与されます。

※16位以降は0ポイントです



つまり、3位以上ってことです。



ことしの日本GPはカピロッシの4連覇も掛かっているし


何かと話題満載です。


なによりも今年は、予選から泊まりで見に行けるからなぁ・・・^^




ここでもう一回、チケットを確認^^



あと12日でモテギに乗り込みます♪






おまけ


表彰式で寒そうなレースQに


自分のJKTを掛けてあげるロッシ。


もちろん、RQの目はトローンと(^^ゞ


さながら北野晶夫です(爆) ※汚れた英雄ネタ