彼のオートバイ 彼女の島 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


最近、旅がしたくてこればっかり読んでいる。


特に、花村萬月氏の「自由に至る旅」は至高の逸品だ。



文中にはこう書かれている。


「俺がどこかに行きたくなるのは


       対人関係に疲れたときなのです」


と。


つまり、知り合いのいない場所に独り出掛け


ストレスのない時を過ごす。


これこそが「自由に至る旅」



言いかえれば、人恋しくなったら


対人関係の疲弊は解消されているので


そうなったときは、旅を終わらせればよい。



そんなことを行き帰りの電車の中で考えているうちに


昔、見たビデオをふともう一度見てみたくなった。



「彼のオートバイ、彼女の島」




映画の公開は1986年。


今から、22年も前のことだ。


つまり、この映画の公開の直後に俺は中免を取ったことになる。



そして、この映画を見たのはそれから数年後。


確か俺が19歳か20歳の頃だと記憶している。


レンタルビデオ屋で「オートバイ」と名のつく物を


片っぱしから物色した挙句、たどり着いたのがこれ。



当時の記憶としては、


・原田知世さんの姉のデビュー作であること。


・角川が誇る風景の鬼、大林監督の作品であること。


・カワサキの「W3(ダブサン)」と呼ばれるバイクが出ていたこと。


・プレスライダーという職業を知ったこと。


この辺りを記憶している。



確か、原田姉のデビュー作でありながら


オールヌードを披露したことでも話題になった。


そして、今ではVシネでお馴染みの竹内力さんが


相手役を演じている。


最近は、アカギのアイスのCMで


”赤ちゃん”を演じてます(笑)



このビデオがブックオフに500円で置いてあった(笑)


もちろん、即買いだ^^



今夜は、これを見て


明日はどこかに走りに行ってみよう。