以下は、アントライオンの ビレットレバー を
純正パーツを流用して、CBR1100XXに
取り付けるための記事です。
恐らく、いくらネットをググっても、
ココまで詳しく書いているものはあるまい(笑)
では、行ってみよう!
ブログで知り合った瑠璃さんから
早速、取り付けようとするも、形状が違う・・・
こちらは、今まで着いていた「純正のブレーキレバー」
上のアントライオンのレバーと比べて
なんか、余計なモノが着いてますね。
そうなんです!
純正のレバーに着いていた余計なモノの正体は
「アジャスター」 (気付けよ(笑))
そもそも、純正レバーは
レバー部とアジャスター部の
2つのパーツで構成されているんです。
しかし、ココで問題が発生!
このアジャスター部、想像以上に外れません(汗)

仕組みは、簡単!
5ミリのヘキサを外して金色のカラーを外すだけ。
しかし、ヘキサは簡単に外れるもののこのカラーが外れない・・・
そもそも、アジャスター部とレバー部は
カラー部がピボットの役目を果たして
画像にもあるように、
小さな「バネ」でお互いが押され合い、
作用、反作用の関係で外れないようになっている。
このバネもかなり強力なものだ。
ヘキサネジを外し、アジャスター部をグリグリとズラしながら
突破口を開こうとするが断念。
予想以上に固い・・・
ポンチのようなモノで、カラー部を金槌で引っぱたいて
カラーを抜こうとするも断念・・・
万策尽きた、と思った瞬間!
バネによって、均一の力が掛かっているピボット部には
そもそも、一方向の力しか掛かっていない。
従って、その反対方向に力を掛ければ外れるのでは?!
外した瞬間の画像が無いので分かりづらいですね・・・
簡単にいえば、自分の手でゲンコツを作って
それを縦に積んで、密着させた時と同じ(笑)
つまり、縦方向には強い力が働くが
そのゲンコツに対して、左右にずらす力を与えると
いとも簡単に、ゲンコツ同士は離れてしまう。
解るかな(笑)
とにかく、実際にブツを見れば分かります。(投げやがった(笑))
整理します。
①ヘキサを外し、アジャスター部をズラせるだけズラす
②レバーではなく、アジャスター部の先端を叩く
これで、レバー部とアジャスター部の先端がズレて
バネがビヨ~ンと取れて、レバー部とアジャスター部は
めでたく、分離します^^ (バネが飛んで行かないように注意!)
あ~、長い・・・(笑)
瑠璃さんに譲って頂いたビレットレバーに
尚、ブレーキレバー、クラッチレバー ともに、構造は同じです。
早速、バイクに装着してみましょう!
う~ん、高級感漂うなぁ・・・
タッチの感じは・・・
よく分からん(笑)
でも、見た目がとても良いので
ワンポイントカスタムとしては良いかも?!
でもでも、高価いすよぉ~このレバー。
左右で15,000円以上します・・・(汗)
それをあんな値段で・・・瑠璃さんありがとう!
末永く、大事にしますm(__)m
あぁ、・・・






