ホカホカグリップヒーター取り付け | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
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→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

きょうは、”快適通勤”のために


キャビちゃんにグリップヒーターを付けます。


その名も「ホカホカグリップ」(笑)


            @ヤフオク 3,800円なり

このヒーターは


よくある「グリップ交換タイプ」ではなく


「巻き付け式タイプ」ですので


冬が終わったら、簡単に元に戻せるのでお手軽です。



早速、取り付けましょう!


まずは、電源確保のために


ハンドルカバーを外します。


カバー内の左側から電源を取ります。


”バッテリー上がり防止”のために


イグニッションON時のみ、電気が来るかどうか


検電ドライバーで確認します。



スイッチの取り付け場所は


視認性と操作性を鑑み、ハンドルカバー正面にしました。


大胆にドリルで穴を開けて(笑)


裏側から付属のブラケットで止めちゃいます。


なかなか、しっかり装着できました^^


プラス電源は確保できたので


マイナス(アース)を探します。


最後に、「巻き付けヒーター」を


左右のグリップに巻いていきます(これ楽しい)


ハンドルカバー内に


配線を綺麗に隠して完了です♪



★インプレ★


もっと早く着ければよかったぁ・・・


暖かいです、とても(*^^)v


素手で握っていると、低温ヤケドを起こします(多分)


HOTの缶コーヒーを握っている感じかな?!


これで毎朝の寒い通勤もホカホカです^^




ところで・・・


こちらは、ブラックバード用に買った


「ヒーター」(グリップ交換タイプ)


まだ、取り付けはしてませんが(汗)


ブラバにも、今回装着した


「巻き付けタイプ」を着けようかな・・・



交換タイプのモノは、見栄えはいいけど


冬季が終わってもそのままってのが・・・


春からは、ライセンスを取ってモテギを走る予定だし。



なにより、冬がもう終わります(笑)


よし、売っ払おう!



なんと、心変わりの早い俺。