冬の必需品 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

冬来たりなば春遠からじ、とはいうものの


まだまだお寒うございます(-_-;)



この冬は車庫内で作業することが多く


イワタニさんとこのカセットガスストーブにも


若干のパワー不足を感じ


ついに、本格的なストーブを買ってしまいました(*^^)v



このストーブ、とてもコンパクトでスタイリッシュなんです。


一般的に、この手のタイプのストーブというと


ドシっとした横広で、”いかにもストーブ”って感じ。



まぁ、車庫の中で使うんだから、暖かきゃいいんだけど(汗)


どうせ、買うなら・・・


と思い、結構、悩んで買いました。



リビルト


この言葉をご存じですか?


一般的には「リビルトエンジン」などに使われる言葉ですが


そもそもは、中古パーツをメーカーで分解、洗浄し


再び、商品(もしくはアッセンブリー)として


組み上げたモノを言います。



実は、このストーブも「リビルト品」なんです。


だから、”新品”ではないのです。


しかし、正規メーカーのトヨトミがリビルトしたので、


ちゃんと1年のメーカー保証が付いています。



気になる価格は?!


4500円^^(送料込み)



メーカー希望価格が21000円で


楽天などでは16800円(送料別)で販売されているので


とてもお得だということが分かります。



もちろん、見た目は新品です。


ただ、リビルトなだけなのです。



そういえば、最近は、自動車用のバッテリーでも


リサイクル品の性能が上がってきていて


廃バッテリーは、よほどのことがない限り


ちゃんと再生されて、市場に出回っているようです。



な、ワケで「リビルト」はエコでもあるのです。



長々と講釈を垂れましたが


性能のほどは、超暖かいです^^



一応、実証データを取りました。


車庫内の温度ですが


ストーブなし・・・9.0℃

ストーブあり・・・21.5℃


これだけ、温度が上がります。

(しかも、外気温は下がっているのに)



これで、真冬の車庫もヌクヌクです^^



問題は、「火の用心」ですね。


特に、スプレー系のメンテをするときは


絶対に火を消してから!


パーツクリーナーなんて、揮発性が高いので


簡単に引火しちゃうからね・・・。


消火器も設置しようかな。


備えあれば・・・ですから。



厳寒な季節は終わりですが


スタイル抜群で性能もグッドなストーブを紹介しました。



さて、長い会議が始まります・・・。