CBR900RRを充電せよ! | 2リットルのCBR

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「相棒のCBR900RR

      

      ソーラーの力で充電せよ」



これが、本日のミッション。



なぜ?ミッション?!


ワニ口で繋いじゃえばいいじゃん!!


ふふふ・・・


そんな貴方はCBR900RRを知らない人です(知るか~!(笑))



実は、


相棒のCBR900RRは、


バッテリーにアクセスするのが”超メンドくさい”んです。



そもそも、


一般的な車両は(ブラックバードも含めて)


シートを外せば、


すぐにバッテリーにアクセスできるじゃ~ないですか?!


もちろん、CBR900RRもシートを外せばすぐにアクセスOK!


なんですが・・・



そのシートがボルト留めなんです・・・。


それも、外しづらい(汗)



こんな感じで、シートの”肉”をよけながら


10ミリのボックスレンチを入れて


キコキコ、やらないと外れません。


メガネでも出来るけど、首を回転させるスペースがないので


日が暮れます(-_-;)



そこで!(前説長いね・・・いつもながら)



「バッテリーに充電用コードを増設」



簡単にいえば、バッテリーから配線コードを引っ張ってきて


その先にカプラーを着けて


そのカプラーをシートからチョロっと出しておこう!


ってなもんです。



これで、充電したいときは


シートを外さずに、カプラーを繋ぐだけでOKです。



まず、必要なモノを買ってきます。



「カプラー(2極)」   「丸型端子(6Φ)」

これと、配線コードがあればOKです。


(電工ペンチもね!)



そもそも、ソーラーは、高電流が掛からないので


配線コードは


0.75sqか、1.25sqくらいで大丈夫です。



では、作ります。


まず、丸型端子を


配線コードのプラスとマイナスに装着します。


そして、反対側には、2極カプラーのオスを装着します。


車両側からの配線コードはこれで終わり。



あとは、ソーラー側のコードを


適当なところで、分断して


その分断した”2つの先”に


オス、メスのカプラーを装着します。


ソーラー側(メス)   ワニ口側(オス)


なぜ、分断した”2つの先”にカプラーをつけるか?!



それは、ブラックバードを充電したり、


車庫内の照明用バッテリーを充電する時のために


ワニ口でも使えるようにする必要があるからです。



では、実際に双方の接続状況を見てみます。



CBR900RR用の車両コードと接続した状態



ワニ口のクリップと接続した状態


これで、2通りの接続ができるようになりました。



せっかくなので、2Wのソーラーパネルも


同じ状態にカスタムします。


CBR900RR用の車両コードと接続した状態


ワニ口のクリップと接続した状態


以上で、


「相棒のCBR900RR

      

      ソーラーの力で充電せよ」


の、ミッションは終了です。


終わりはアッサリ(笑)



でも、これで、


今後は乗らないときは、


ソーラーパネルに繋ぎっぱなしにしておけば


いつでも、バッテリーが元気な状態をキープできます。



とても画期的です。



あぁ、ブラックバードに


グリップヒーター つけなきゃ、だわ(笑)