キャビのライトバルブを明るいものに | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
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→トリシティ155(2023年式)

先日、キャビーナにはリレーを組んで


ヘッドライトと、フォグライトの


ON・OFFスイッチ 」を付けましたが


今回は、ヘッドライトのバルブを明るいモノに交換してみます。



早速、ググった結果、


「M&H社」のバルブがよさげ^^



この会社の製品だけで、いろんな種類があったが、


俺は、実用性重視ってことで「B2クリア」に決定!



さっそく、ライコ湾岸店に買い出し。


@2,625円(税込)


「明るいぞ」という、子供だましのような(笑)


吹き出しが気になるが、まぁ付けてみよう。



キャビは、簡単にメーター周りが外せます。


4か所のネジと、スピードケーブルを外すだけ。


サービスマニュアルでは、もっと面倒な方法が


書かれていますが、俺は毎回、これで外しちゃいます(*^_^*)


※ミラーのダストブーツをズラしてます



この、メーターパネルをコジって外す際に


各部のツメなどを壊さないように!(俺は壊したことないけど)



ダストブーツを外すと、バルブソケットがあるので


口金を押しながら回すと、バルブにアクセスできます。


あとは、古いバルブを引っこ抜いて、新品を入れるだけ。



完成!ピカっサンライト



インプレを書きます。


驚くほど、明るくなりました。


よくいう、”見た目”ではなく


照らす光量というか、照射範囲というか


とにかく、体感できます。



早速、いつもの通勤ルートを軽くテストラン。


明るいです!


いつもは、フォグライトのスイッチに手が行く場所でも


この、ヘッドライトのみで十分いけます。



M&H社、いい仕事しますね!



尚、見た目重視の「キセノン系カラー」などありますが


諸氏のインプレなどを鑑みても


やはり、ノーマルカラーの「B2クリア」が一番明るいと思われます。


原チャは基本、ライトが暗いので


俺みたいに、フォグライトを付けるまでは行かなくても


「もう少し、明るかったら・・・」と、お嘆きの方には


手っ取り早く、体感できるカスタムではないかと思います。



深夜、4時のカスタム作業は快適です。


静かだし、道路には誰も居ないし(笑)


でも、寒いです・・・


さぁ、寝よう!