冬物 其の一 | 2リットルのCBR

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)

外はすっかり冬です。



ライダーには厳しい季節ですが


そんな時こそ、孤独を楽しみましょう(暗いな俺(笑))



ってなワケで、


山にツーした時に欠かせないコーヒーグッズを買い足しました!


まずはこちら!


アウトドアグッズでお馴染みの


「snow Peak」の「チタンシングルマグ220」


メッシュの袋が付属しています。



そして、最大のメリットは「チタン


チタンの良い点は・・・


・軽い (ステンレスと比較して1/4~1/5位)

・堅牢性がある (アルミなどに比べて)

・熱伝導率が低い (熱いものを入れても持てます)


そして、積載スペースが少ないライダーに優しい


ハンドルが、”フォールド(折り畳み)タイプ”です!



続いては、こちらも同じメーカー


「snow Peak」の「チタンシェラカップ」


今までは、お湯を沸かすために、ヤカンを積載していましたが


イキフン(雰囲気)をスポイル(損なう)するので(笑)


”山の男風味”たっぷりのシェラカップと洒落こんでみます



このシェラカップの特徴は


やはり「チタン」で出来ていることと


そして、そして、直火にかけられること(当たり前(笑))


もう少し、大きめのサイズを買えば


このシェラでパスタを炒めて、そのまま食べられるという


食器要らずの便利グッズでもあるわけです。



では、チタンってどのくらい軽いの?


現在、使っている「コールマン」の「ステンレスマグ」と


比較してみましょう!


まず、コールマンから


147gですね。


では、チタン君は!


軽ッ!


マグが42gで、シェラが36g。


驚きの軽さです。


これで少しでも荷物をコンパクトにして


冬のツーリングで美味しいコーヒーが飲めます!



では、肝心のコーヒー豆は?


はい、贔屓にしているのがこちらの豆。


加藤珈琲という愛知県にあるショップなのですが


とても親切で、迅速で美味しい豆を挽きたてそのままで


送ってくれます。


以前は、スタバやドトールで豆を挽いてもらい


それを飲んでいましたが


費用対効果を考えても断然、こちらのほうが


美味しくて、お得です。



珈琲好きな人は一度試してみては?



おしまいに、今回登場した


使い勝手のよい「秤」を紹介します。


「DRETEC」というメーカーのものですが


単3電池2個で駆動し、


最大計量2kg、最小表示は1gという優れもの。

(1gなので、紙の重さも計れます)




ヤフオクで数gの小さなパーツを定型郵便で発送する時や


珈琲のグラムを計る時に大活躍しています。




こんな風に、予めウワモノの重さを引いておいて


「ゼロ表示計り」もできます!


もう2年くらい使っていますが、とても便利です。