買ってみました(*^^)v @22,000円(税・送料込)
これは、タイヤの温度と空気圧を
同時に測れる、という優れもの。
しかも、ワイヤレスでモニター部に情報を飛ばす。
なんでこんなモノ買うのかは後半で説明します。
以前からずっと欲しかったのですが
中川商会のモノは、タイヤ温度は測れるが
空気圧は測れない。
そもそも、F1のマシンでデータを取る時に付けているような
ワイヤレスのタイプがずっと欲しかった。
3月のモーターサイクルショーでは
今回、購入したACTIVE社のモノが出品されていたが
まさかこんなに早く市販されるとは・・・(驚)
左上:モニター本体
右上:センサー部(純正エアバルブと交換)
左下:モニター装着イメージ
画像はACTIVE社から引用(パクった(汗))
何か問題あったらご連絡下さい。
即刻、画像削除しますから・・・。
でも、宣伝してるんだからイイかな?!
早く着けたいなぁ・・・。
では、なんでこんなモノに2万円以上も出すのか?!
メリットは以下のとおり。
○タイヤの空気圧を知る
常に、空気圧の状態を把握することにより
急な空気圧低下や異常発熱などを察知できる。
ひいては、バーストなども予見できる(かもしれない(笑))
また、2週間に一度の
空気圧チェックの作業から解放される(*^_^*)
なにより、ふわわ以上で走行する際の大きな「保険」となる。
もし、ふわわ中に急な空気圧低下なんてことになったら
確実に死を意味しますから・・・。
つづいては
○タイヤの温度を知る
この時期は、タイヤが温まるまではバイクを寝かせられないし
せっかく温まっても、タバコ1本の休憩ですぐに冷えちゃうから。
これがあれば、常にリアルなタイヤ温度を把握できるので
安心して、突っ込めます(笑)
タイヤ温度と空気圧は、そもそも密接な関係を持っています。
温度が上がれば、空気圧は上昇し
温度が下がれば、空気圧は下降する。
従って、温度が上昇しているのに空気圧が下降すれば
それは、異常な状態を意味していることになるわけで
もし、釘などが刺さった場合でも
空気圧に変化が出れば、最悪の事態は回避できるであろう。
以上のコンディションを
数値として、目で見て確認できるのは心強い。
そして、なによりも
「俺はこういうのに弱い」 (爆)
これが一番の購入理由かな^^;
昔から”メーターもの”や、”データ採取”に弱いのです。
ガキの頃なんて、温度計を初めて手にしたときは
それは、1日中、色んなモノを測りまくったし
「パワーウエイトレシオ」という言葉を覚えた時も
ひたすら、車の重量を馬力で割って、
一番数値の小さい車(高馬力)の順に書き並べては
ニヤニヤしていた(危ないヤツ)
そんな俺なので、
今回、ACTIVEさんが出した
この「タイヤモニタリングシステム(TMS)」は
俺が飛びつかないはずは無いものなのでした。
気になる装着は・・・今週末(*^^)v
またインプレします!
まだ、周りではあまり付けている人が居ないので
俺が人柱になりましょう(笑)
ちなみに、ライコ湾岸店に問い合わせたところ
品物自体が数日前に入荷したばかり、とのことで
当然、「装着実績」はゼロ、とのことでした。
ライコのお値段は・・・
本体27,090円
工賃10,000円~12,000円程度
との、事でした。
タイヤチェンジャーが家にある人はご自分で!
俺は、以前、手組みしてエライ目に遭ったので
費用対効果を考えて、
それ以来、タイヤはすべてショップに任せています。
今回の話をT工場長にすると・・・
「○○さん(俺の名前)面白そうなパーツですね~!」
と、やる気マンマン♪
いつも、俺の温度に合わせてくれて、ホントにいい人です。(感謝)

