ビックリした!
今、テレビを付けたら
先月見た「第2話」が放送されている。
今日は「第7話」が放送されるはず?!
なぜだ!?!?!?!
まさか、テレビ局ともあろうものが
ソフトを掛け間違えた?!
ってことは、前代未聞の歴史的なミスだぞぉぉぉぉ!!!
っと、逸る気持ちを抑えて
日テレの当該ドラマのHPを見る。
なになに!
「本日、放送のセクシー・・・第7話は
物語の設定に実在する事件を想起させる・・・
放送を差し控えることに・・・」
おぉ!一体なんだ!?
すぐにテレビガイドのラテ欄を見る。
「人生やり直せるハンバーグ」
ん???
このタイトルからでは内容が見えん(汗)
~以下、ヤフーテレビ欄より引用
「ニコ(大後寿々花)とロボ(松山ケンイチ)は、
ファミリーレストランで立てこもり事件に巻き込まれる。
従業員によれば犯人は長時間・・・」
これかぁ・・・
「立てこもり事件」
今日は殉職した林一歩警部の告別式だもんな・・・。
さすがに、放送できんよね。
しかし、あの立てこもりがこんなところにも
影響を及ぼしているとは、
ロン毛の容疑者は、夢にも思わないだろう。
役者をはじめ、スタッフが不眠不休で撮影したドラマ。
それを、自己の都合のみで丸一日、立てこもり
世間を騒がし、挙句は1人の有望な警官の命まで奪った。
人間は一人では生きられない。
だからこそ、他者を巻き込めば
今回のように自分が想定する範囲を大きく逸脱し
思いもよらない場所(人)に迷惑が及ぶ。
典型的な例だと思った。
「誰にも迷惑掛けてないだろ!」
独りよがりの人間がよく口にする言葉だが
そもそも、誰にも迷惑を掛けないで生きていくことなんて
不可能だ。
仮に俗世間を離れて山ごもりをしたって
税金の未払いやら、食料確保のための密漁など
他者に迷惑が及ぶことは山ほど考えられる。
ということは、迷惑を掛けることを前提に
「徳」を積んでいくしか相殺の方法はない。
ニオイ、騒音、醜態・・・
俺自身、人間の五感に訴える迷惑だけは掛けずに
それでも、自分の想定外な場所に及ぶ迷惑を想像し
日ごろから注意して生きていこう。
(マフラーも暫くは純正のままで行きます(笑))
最後に・・・
立てこもりや母親殺しなんてもっての他。
たとえ司法の裁きを終えても
永遠にその業からは逃れられないだろう。
第7話の制作に携わったキャストおよびスタッフの方々。
本当にご愁傷様です。