今日は愛機ブラックバードへの
『ミニゴリラ』の装着方法を書いていきたいと思います。
私は以下のURLにある
『PDA工房 』のRAMマウントというものを使っています。
装着がワンタッチで行なえ、強度もあり
キーでロックすることも出来るので大変便利です。
サインハウス のマウントシステムも検討しましたが
値段と使い勝手の点で折り合いが付かず
私はRAMマウントを導入致しました。
まずは、こちらの画像をご覧下さい。
上がミニゴリラ”非装着時”
下がミニゴリラ”装着時”です。
ガソリンタンクとの圧着には『吸盤ベース 』を使っています。
吸盤ベースの上には『ボール付きダイヤジョイント 』
『ボール付きダイヤジョイント』の上には
『アームパーツ3インチ 』を使用。
アームパーツの上には、再び『『ボール付きダイヤジョイント 』

つまり!
『ボール付きダイヤジョイント』は
この赤丸の2箇所で使うということです。
2つ目の『ボール付きダイヤジョイント』の上には
『クリックリリースアダプター』の上には
『PDA用横型ホルダー 』となっています。
※この3つの爪でミニゴリラを支持するわけです。
※上部の爪(1個)は大変、強力なバネを使ってあります。
慣れるまでは、このマウントのシステムが
難解に感じるかもしれませんが
パーツの構成を理解してしまえば、実に汎用性があって
よく考えられているモノだということが理解できます。
お浚いしますと
①吸盤ベース
②ボール付きダイヤジョイント
③アームパーツ
④ボール付きダイヤジョイント
⑤クイックリリースアダプター
⑥PDA用横型ホルダー
この⑥点で構成されたRAMマウントを使って
ミニゴリラを乗せていることになります。
そして、オプションとして私がチョイスしたのは
以下の『2つ』
まずは、『アームロック 』
これはマウントシステムの盗難を防止する働きに期待します。
使用方法はこんな感じ。
アームパーツの横にある締めるネジを
この『アームロック』に取り替えるわけです。
すると、施錠後はこのアーム部の調節ネジが
空回りしてしまい、緩めることも締めることも不可能です。
マウント部分(吸盤)ごと、盗難されたら・・・とも思いますが
そもそも、このアームロック部分のカギが無いと
各パーツをアームから外すことが出来ないので
一定の抑止効果はあると思われます。
また、RAMマウントを使っている人は基本的に
仕組みがよく分かっている人なので
アームロックが付いている時点で
『こりゃ、ベースごと盗んでも使えないや・・・』と
理解するはずです?!
つか、RAMマウントを使う人に盗人はいない!と信じたい(汗)
続いて、2つ目のオプションは
『カメラホルダー(プレート付き 』です。
こちらは、こんな風に使います。
※アームパーツの上にボルトオンで乗せています。
すると、カメラの底部には三脚用の穴があるので
カメラを車載できちゃうんです!
これで、静止画も動画も撮り放題♪
先日、ウグイスをこの車載状態で使ってみましたが
笑いが止まらないほどに楽しいグッズに化けました。
恐るべし、RAMマウント。。。
尚、気になる強度や振動具合は、ノープロブレムです!
旧い型のビデオカメラなどは重量の問題でバランスが心配ですが
現行型のデジカメやザクティ、HDムービーカメラなどは
十分にイケると思いますよ!
(なんせ、ミニゴリラを支えられるんだから・・・)
こちらは、”もしものとき用”の『落下防止用ストラップ 』です
これもPDA工房で購入できます
装着するとこんな感じ。
私はイグニッションキーに黒いストラップを付けておいて
ナビ側に白いストラップを付けています。
それで、ナビを装着するときは、合体っ!(笑)
アームの角度はボールベアリングの原理なので
360度、自在に動かせます。
横から見ると、こんな感じ!
画像の登場したマウントとその仲間たち
・吸盤ベース
・ボール付きダイヤジョイント
・アームパーツ
・ボール付きダイヤジョイント
・クイックリリースアダプター
・PDA用横型ホルダー
・アームロック
・カメラホルダー(プレート付き)
・落下防止用ストラップ
▼捨てカット集▼
PDA用横型ホルダーを装着したミニゴリラ
ダイヤ型のモノは
『クイックリリースアダプター』のホルダー側です。
~別角度~
・正面
■特別編(笑)■
・運転席右斜め横から見たミニゴリラ装着画像
次号では、『電源の取り方』と
『パーキングブレーキ解除』の方法をレクします。
★予告編★
スイッチオ~ン♪























