申し訳ありませんが、この文章も、Kyoの思い付きの、“不親切な文章”に為りました。

 

ごめんなさい!

 

Lacanien Memoを、Kyoは、自由連想の如く、始めることにしました。

 

・Desir inconscient et object a et grand Autre et desir de l’Autre

・La/ femme n’existe pas et Φ et l’homme et castration

・L’enfant et la mere et le pere et Φ

 

・H|h∪f∈f∩h(Ca)∪f(Ca)=A ∴H(φ)=f+h≒e(=enfant)

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・女性と男性に関しての日本語での表記は、“女”と“男”に“+性”として記述されている。

 

・女(=XX)+男(=XY)=性と表記すると、論理学的には、人+性になり、「人性」となるが、日本語のコノタションには、「人性=人間」という表記は、存在しておらず、「性≠間」と成っており、<女+男+性=人:人∪女+男>は、論理的な整合性が在るかも知れない。

 

Le Quantificateur Universel : « Pour tout » ∀

La proposition ∀x∈E,P(x)

∀x∈E,P(x) (lire « pour tout x appartenant à E, P(x) est vraie ») affirme que la propriété P(x) est vérifiée pour chaque élément x de l'ensemble E.

 

Pour qu'une proposition universelle soit vraie, il faut que P(x) soit vraie pour tous les éléments de E sans exception.

 

Exemples∀x∈R,x2≥0

∀x∈R,x 2 ≥0 est vraie (le carré d'un nombre réel est toujours positif ou nul).

∀n∈N,n≥0

∀n∈N,n≥0 est vraie (par définition des entiers naturels).

∀x∈R,x2>0

∀x∈R,x 2>0 est fausse (contre-exemple : x=0x=0).

 

Le Quantificateur Existentiel : « Il existe » ∃

La proposition ∃x∈E,P(x)

∃x∈E,P(x) (lire « il existe (au moins) un x appartenant à E tel que P(x) soit vraie ») affirme qu'on peut trouver au moins un élément x de E pour lequel P(x) est vérifiée.

 

Pour qu'une proposition existentielle soit vraie, il suffit de trouver un seul élément qui vérifie la propriété.

 

・∀x(A(x)):全称命題:すべてのxについて、A(x)が成り立つ任意のxに対してA(x)である。

 

【ラカンの論理図式】

 

・∀XとφX:全称命題とΦの全称命題への応用:個々に対する全称命題による保証が成立することで、存在命題による個々の全称命題が確保される:Symbolique

 

・全称命題∀X(=すべてのxに対してのA(x))の否定とΦの全称命題への応用であるφX:Φ関数=言語次元に在るSignifiantの連鎖(S1→S2)によって、“言葉をしゃべるフロイト的無意識の主体$“の確保が成立する。

 

・∃XとφX:存在命題とΦの全称命題への応用によるφX:signifiantの連鎖であるS1→S2を射影しているΦ(x)に、少なくとも一つのxが存在するが、“実存しないΦというsignifiant”という“解”が妥当である。

 

・∃XとφXの否定;存在命題とΦに関する全称命題の否定:<“言葉をしゃべるフロイト的無意識の主体$”であるsignifiantの連鎖を射影しているΦ(x)に“xが見い出せない条件”とは、“jouissanceの要素である言語の次元を保証しているSignifiantの全要素”が、“Φを指し示すことが不可能である”>ということになるが、“論理学的次元の要素的構造”が、<“ヘーゲル的否定命題”と為って“抽出され得る”と同時に、“アリストテレスの絶対解と絶対解の否定命題”を、“ソフィスト型のある種のパラドックス”として“$、Φ、L/a、a、S(A/)という構造的要素群”が、“論理学的”に抽出できる>という“解”を得ることが可能である。

 

【構造的論理的表記】

 

・∃X の肯定とφXの否定;存在命題∃XのΦに全称命題への応用φXの否定:普通的なるものへの否定→去勢の例外的存在があることを否定している。:jouissanceの要素である言語の次元を保証しているSignifiantの全要素は、Φを指し示すことは、「如何なる要素を持っても不可能である」

 

・∀Xの肯定と φXの肯定:全称命題:去勢:個々のアイデンティティの保証と確保と理解でき、“ことばを喋るフロイト的無意識の主体である$”は、“対象a”を、signifiantの連鎖を保障している“Φ”による“φ関数上”で、指し示しており、それこそが、“$とS1とS2とa”の“全てのDiscoursの構造動態”を原本に、“分析家のDiscours”を提示しているる:Symbolique

 

 

・存在命題∃X(=Xを満たすxが少なくとも一つ存在する)の否定と全称命題φX(=Φを満たすxが存在する)の否定:。去勢の例外があることを否定しており、<”$◇a“との構造式で、“Φ”は、“F(φ)”として“人間の言語次元”の“保証人”という“比喩”>が成立する。

 

・全称命題∀X(=全てのxについてA(x)が成立し、任意のxに対してAである)の否定と全称命題φX(=Φ関数=言語次元に在るSignifiantの連鎖)の肯定:「女はΦ法則の外側にいる。全ては1ではないx、x=Φとなる普遍的なものは存在しない」と、同時に、<ラカンの提示した論理学の次元は、“数学的論理学の次元に在るエクリチュール”で、“il n’y a pas de raport sexuel”という“命題と解”を同時に“証明した”>ことに為っている。→「言葉をしゃべるフロイト的無意識の主体」の確保。