【超!ご近所散策】30年前の記憶をたどって「湧水」を探す!はたしてたどり着けたのか??
こんにちは、たまきです40代専業主婦(家族)夫・高校3年生の息子日々のゆる〜い生活の記録です先日、家族3人で『湧水探し』に出かけました大学受験生の息子がいるため今年の夏、実家へ帰省はしていません家族3人、9日間家に居るのもさすがに息が詰まりそうですちょっと気分転換したいでも「長旅は無理」時間は3~4時間で帰宅できる場所が希望ですそれならば・・・私には一箇所「行ってみたい場所」がありましたその場所は「○○〇の滝」30年前:中学生の頃 友達と自転車で出かけた滝です。そこに「湧水」が湧いていました自然が好きな息子に「湧水で舞う砂を、見せてあげたい」と思っていました30年前の「湧水」の場所目的地の滝の記憶・・・覚えているのは・隣町の大体の位置・○○〇の滝(名前は覚えています)・滝の規模は小さい・湧水が湧いて、小さな砂が舞っていた【フリー素材:記憶では、こういう湧水です】滝の名前を覚えていたのでインターネットで調べてみます確かに「○○〇の滝」は実在して地図も表示されていることを確認(一部拡大表示)滝のデーターベース「滝ペディア」に掲載されていることも確認___とはいえ、もう30年前の記憶周辺が整備されていたり、自然の変化で景観が変わっている可能性もあります家族には、「見れなかったら、ごめんね」と事前に、保険をかける私さあ、出かけます滝への道中「ダイソー」に寄って”防水ケース”を購入しました※初めにお伝えしますこの防水ケースは水中では使用できません(使った後で、説明を読み、知る)想像以上に道幅の狭い山道を進む想像以上に、道幅の狭い山道を進む地図のおかげで、迷うことなく、目的地周辺に到着しました___しかし私の記憶以上に、道幅は狭く、薄暗く涼しい山道に不安になる・・・車内の不穏な空気と、流れる景色____「あ」「滝は確かにありました」思っていたより小さな滝さっと通り過ぎてしまって、「戻って写真を撮る」とは言えないくらいの細い道記憶と違って、車道から見た限り滝の水が落ちる場所には、降りれないように見える私の記憶が間違っていたのか?地形の変化があったのか?自転車で行けば、近づけるのか?色々疑問はありますが・・・とにかく「安全に、元の道路に戻りたい」その気持ちが優先してきました自分が言い出したドライブなのに、少し申し訳ない気持ちになる帰り道、近くの河原に寄ってみるその河原でさっき買った「防水ケース」を使ってみます実際には水中での使用はできません帰宅後判明しました【撮影画像】▼↓↓↓↓澄んだ水をイメージするも、意外と濁っていますねスマホは無事でしょうか?「防水ケース」の詳細を少し▼こちらがケースの開口部ここからスマホを入れて使います開口部の左右のダイヤルをロックしますOPEN→CLOSE横から見るとこの〇の部分の、隙間が心配だったので開口部を手に持ち青の斜線部分のみ、水につけて撮影しました事前に説明書を読まなければ、いけませんね(反省)私の記憶に付き合ってもらい、家族に感謝少しグダグダ感もありますが、家族で息抜きができた、ドライブでした最後まで、読んでいただきありがとうございました