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千葉では美術館とともに神社参拝
妙見本宮 千葉神社
もっと早く千葉市美術館の展覧会を観に来たかったのですが
7月はお出かけやランチなど予定が多く入っていたので
予定のない8月に。
楽しいことは年間にバランスよく入れた方が
1年間ご機嫌に過ごせますからね。
それに「行きたい」「見たい」で衝動的に出かけるタイプではないので。
じっくりプランを練ります。
タイパ・コスパを考えて。
調べたら、なんと!!
美術館の近くに大きな神社があって
8月に妙見大祭という祭事が!
期間中の特別な授与品
しかも今年で900回!
切り絵御朱印はいただいたことのない私も今回だけは
だって900回ですよ!!
神社のHPから
「主祭神の『北辰妙見尊星王』は、人間に起こりうる病気・事故・怪我などの「厄(やく)」と呼ばれる人間の悪い星(=悪い運命)を取り除き 、善い星(=善い運命)へと導いていただける」
もうこれは神様のお導き![]()
そして、こちらの神社は珍しい二階建て拝殿
1階、2階両方参拝してきました。
2階から尊星殿
尊星殿の中央「福徳殿」
御祭神「北辰妙見尊星王」の御分霊を奉斎し、
八角形に配された八つの各星宮が
個々に役割を担い守護しています。
両脇には東「日天楼」・西「月天楼」
柱に触れると
太陽と月の加護が得られる
境内には他にも、ありがたいスポットが
天神様、延寿の井、福授の亀岩、心身息災・ボケ封じ御力石
北辰石•三光石•四拾五緣石
「ねがい橋・かない橋」
出会えました!金色の鯉
妙見大祭は「一言妙見大祭(ひとことみょうけんたいさい)」とも呼ばれています。
8月16日にお神輿が神社を出て、御仮屋に一週間逗留し、8月22日(22日は妙見様のご縁日)に再び神社へと戻ってきます。お祭りが七日間に及ぶのは、妙見様のお姿の一つである北斗七星に因んで、その七つの星の一つ一つに願いを掛ける願掛けのお祭りだから。
この一週間は「何か一言願をかければ、その願いは必ず達成される」という言い伝えが残っています。
御仮屋のご分霊にもご挨拶しようとグーグルマップ片手に出発。
徒歩10分は楽勝と思ったけど、暑い。
そのうえ、「このあたりのはずなのに…」とウロウロ。
御仮屋が目立たなすぎて
やっと見つけました。
帰りはモノレールに乗って千葉駅へ
千葉名物も購入
千葉を楽しんできました。
出かけるとなれば
食事も、その土地の名物、評判の良い店に行きたい。
ランチも、ちゃんと調べて楽しんできたので
次にアップしますね。













