地方選の立憲惨敗を受けて、佐藤氏は大胆な提案をしておられる。

まずこの敗戦は立憲執行部の無為無策(これは僕‐シバターの発言です。)が原因であり、責任をとれとは言わぬが、けじめをつけて党首交代せよ。というものだ。また、泉氏の党首としての魅力のなさ、野党共闘というからには第一党すなわち次期首相としての魅力のなさ―つまり共闘さえも組めない体たらくではないのか。

 ここで大胆に、女性党首を押し立ててはどうか、という提案である。辻本氏または蓮舫氏の共同代表ではどうか、というものである。これは大いに賛同しうるもので、僕はずっと、小川氏を推していたのであるが、いやこれは大変面白い提案だと思われる。泉。岡田氏とはだいぶ違い、戦う立憲の姿勢をグッと押し出し、現在うんざりして離れつつある支持者をもう一次、奮い立たせるに十分な布陣が取れるであろう。細かい本は僕らのような外野がとやかく言うことではあるまいが、大筋は大賛成である。

立憲党内に、維新の勢いがうらやましいと思っている雰囲気が漂っているやに見えるが、あれはカラ元気だ。負けて言う立憲がダメなのだ‼

自分のとこの自衛隊の武器だって、アメリカのお古のジャンク品に頼っているくせに、他国へ売るんだって。欲の皮が突っ張ると、何を考えるのか、正気の沙汰でないと‼一度もまともな戦場へ出たこともないくせに。世の中には山ほど武器が出回っているのだ。カラシニコフのような、「定評」のあるものがごっそり。その中を、新人でございと言って、にわか武器商人が歩き回って何するつもりだね。あきれかえる。

丹生本の武器商人といえば筆頭は三菱重工だが、おい、飛行機はどうなったんだい。?ジェットの一つも飛ばせないようなのが、世界に銃を売る?? 笑かしてくれる。原発の後始末で汲々としている東芝、日本電気 だめになったからといって、にげだしてほかのものでしょうばいしようなんて、さもしいことを考えるな。

立民には心底呆れ、怒りさえ湧く。闘う意思、ファイチング、ポーズさえ取れないなら辞めちまえ1‼候補者がいない、なんて無様なことか。維新など勝ったわけではない、自民と変わらないから横滑りしただけだ‼はっきり違うものを提示できなきゃ野党でな次も勝てないよ、きっと。

もう立民は泉をあきらめよ‼小川を立てて作り直せ。有権者の我慢も期限切れだ。見放すときが来るぞ。