大いに結構なニュースである。

転売ヤーが活躍し、衣料品や、化粧品を爆買いしているということだ。

傷ついた資本主義経済にとって、干天の慈雨ともいうべきことである。

先に回復した国が、おおいにがんばって、周辺諸国の経済を引き上げる。

アメリカのトランプ大統領は、自分の選挙のために、自分のコロナ対応の失敗を糊塗するために中国に喧嘩を吹っかけているが、愚かなことだ。あの巨大なマーケットを生かさない手はない。金に名前は書かれていないし、それが資本主義というものではないか。

我が国は、トランプにつまらぬ義理立てなどせず、中国とと大いに仲良くして、瀕死の我が国の経済を立て直したらよいのである。

議論はずいぶん出ている。民主主義の根幹の一つ、三権分立をゆるがすという危機感。どさくさに紛れて、ごり押しするいつもの手法。今必要な政治行動はそこではないだろう、というズレのかんじ、いずれも、自民党にずっと前からそっぽを向いている僕としてはまあこういう人たちだ、という思いである。

一番腹立たしいのは、09年、僕たちがやっとの思いで手に入れた、政権交代、小鳩政権の誕生に対してくわえられた様々な妨害策動。そのひとつ、小沢氏と秘書君に対する、疑惑攻撃を、裏で策謀した官僚の一角が、このたびの黒川個人であるらしいということだ。

コロナ騒ぎのおかげで、解散総選挙などやれない状況であるのが、一刻も早く、この安倍政権を変えなければならない。二波三波が予想される秋冬までに、変えておくことが急務であると考えます。人は居ないわけではない。何か手はないのか。!!

秋・冬にまた新型コロナの大流行が予想されると言っている。それまでに、僕たちが用意することは何か。

絶望的な、今の政治指導部をクリヤして、何とかしないとえらいことになると心配である。

ウチノカミさんはどこから、ましなのを連れてくるのだ、と懐疑的だが、少なくともこの間に「あ、こいつはだめだ、」「こいつはあかん」というのをピックアップして、消去法で行くしかないだろう。

僕の感想では、あんがい、東国原は使えそうな気がする。また橋下徹は、根性を鍛えなおせば使えるかもしれない。危機的な状況の時は、オヤというような人材が出てくるものなのだ。来なければその民族の運命は尽きたのだ。とにかく、アベノマスク氏はお仕舞にしなければならない。またその取り巻きは消えてもらわないと、民族の命運がかかっているのだ。いまだにパチンコにはまっているような奴とか、DVなどで憂さを晴らしているような奴も消えてもらいたい。専門家集団の中にも良いのがたくさんいるように見える。

 

どさくさにまぎれて、9月新学期などと騒いでいる奴もダメだ。泥縄と言うのか,機会主義というのか、おはなしにならない。目クラマシやっている暇はないのだ。

マスクはいまだに届かない。10万円もどうなるかわからない。でもくさらずに、日本を作り替えなければならないと思う。