来る秋冬の2波3波コロナ来襲に備えて今なすべきことは、現安倍政権を始末し、少しでもマシで、まともな政権を構成しなおし、医療崩壊を防ぎ、国民の命を守る、現実的な方策を実行できるようにしませんか。くそ忙しいときに選挙している暇はないでしょうから、自民、野党の中で、協議し、新会派を多数で構成し、救国内閣を打ち立てる企てを、心ある人々に訴えたいと思います。実務的には優秀な人々がこの1波のかんにすでに数多く見られ、あとはこれらを束ねる、器量のある人を首班に押し出して、挙国一致内閣を樹立してください。このままでは、日本がすでに崩壊の危機に瀕しているものと思われます。何より、倫理的にもはや、求心力が働かなくなっているでしょう。検事長が常習ばくち打ちで、前法務大臣が贈賄、現法務大臣が発言暴走、総理は嘘つき、言ってきたことの半分も実現できない食言大臣なのです。お話になりません。

何卒よろしくお願いします。

あれから何日が経ったのでしょうか。ポロリと郵便受けから落ちました。期待なぞしていなかったので日数を数えてもいなかった。もうないものだと思っていたのでしたが、いまさらどうせいというのか。日々のマスクはちゃんと手に入っているし~。、  それに確かに小さい。寄付しようにも2枚じゃどうしようもないし。

ばしょふさぎだけれど、安倍の愚政のあかしとしてとっておきますか。のちの世の語り草として……。

さて一部で騒いでいる9月入学説。よしなさい。普段特に考えてもいないことを、どさくさにまぎれて、いい機会だとばかりに騒ぎ立てる。恥の上塗りです。迷惑をかける人が多すぎます。この国の底の浅さがしみじみとみえますね。

僕の考えでは、総理官邸ではいわゆる忖度の渦らしい。あべっちが就任以来口にしたことのほとんどすべてが無に帰し、実績はほとんどゼロ。間もなく終わりの風が吹き始め、このままではどうにもかっこがつかぬ。で、何やかや後世に残る何かを模索し始めているのではないか。

数えてみるかい。北方領土、拉致問題、脱デフレ、脱不況、脱新コロ、検察法改正、黒川検事総長、まあ、全部だめ、嘘つき内閣。ひどいものだ。

自分で組織したネトウヨ軍団の、がやがやを、世論の声と見間違えたのだろう。今では吉村摂津守の人気のほうが上回っている。悲しいね。

 

政府は検察庁法改正を今国会では断念すると一報が出た。これが本当なら、大いに結構なことである。僕たちは、勝利したのである。安保法制の時はあと一歩というところで、勝ちきれなかったのであるが、この度は、勝った。安倍体制は相当弱っていると考えられる。さらに、東京都知事選を自民党は独自候補の擁立をあきらめたのである。コロナにより、弱体化がだれの目にもはっきりとわかるほどに壊れ、立っているのがやっと、というような感じだった。無理押しの検察庁法案を無理やりに出してきたのも、余裕のなさの表れだったと僕は思う。大いに結構。もう一押し、解散総選挙、政権交代まで押し切りたいのだが、いかんせん、野党の結集が思わしくない。誰が悪いと言っていても始まらない。ここは原則を棚上げして、プラグマチックに、反自民救国政府樹立というレベルでいいから、

連合戦線を打ち立てて、大攻勢をかけてほしい。

きたるべき、秋冬の第2波代3波を勝ち切るのに、安倍のままでは国が壊れる!!使えるものは何でも、だれでも登用して、見えている危機を乗り切ろう!!