国会閉会ののち、だれか安部ちゃんの顔を見たかい。

何をしているのだろう?

国政は終わったわけではない。 コロナも終わってはいない。

もう彼の頭の中は、なんで満たされているのか?

ひどいものだ。

 

山本太郎は幻想だった。何かあるのでは、という思いを、僕は払しょくすることにした。

一言でいえば、芸能人でしかなかった。遊びであった。主役が欲しいだけ。「かまってちゃん」に過ぎないのだった。現在の政治風景において何が求められているのか、そんなことは彼にとって、どうでもいいのだ。野党共闘など、彼の言い分が通らなければ、何の価値もないのだ。好きにしてくれ。枝野君は、何かが助けてくれる幻想を捨てなさい。誰も来ないのだ。自分で切り開くことを覚悟しなさい。玉木君は、自民党を批判してみなさい。なぜ自分は自民党ではなく、国民民主にいるのかを自問してみなさい。

小沢さん、いつまで待てばいいのだ。決起してください。僕はもう、先がないのだ。あなたよりは若いのだが。焦っているのではない。いらだっているのだ。あ、同じか。

連日の渡部不倫報道の、例によっての土砂降り報道、本来議論すべき重要問題に対する、目隠しとして、十分機能している。ひどいものだ。

まず、補正予算、に絡む、委託、再委託再々委託の構造が、悪質な利権を感じさせている。補助金等の額の問題と同時に、わけのわからぬ、巨額の手数料稼ぎが、これは何だ!!ということであって、本気で究明しなければならない。

もう一点は、アメリカでの黒人差別問題、トランプの強硬姿勢が火に油を注いでいる問題である。一部では、自治区を作ったという報道があり、軍の出動もありうるとの予感がする。

おまけにカナダ、フランス、イギリス等々に飛び火して、国際化しつつある。

こういう重大局面に、お笑い芸人のいつもの女性問題で、時間や思考力を奪われていていいはずがない。こんなことをしていると、日本国民の「民度」が問われることになりはしないか?テレビ、新聞、週刊誌諸君の猛省を促したい。

何がおめでたいのか、早くも、どっと繰り出して、はらはら、ひやひや、自粛爺さんは、困っているんよ。今日はカラオケへ行こうかと思っていたが、本降りの梅雨で止めにした。

座りっぱなしで、坐骨神経痛になってしまった。朝から寝るまで、ストレッチ三昧。まあ、これも悪くはない。

しかしまあ、驚くほど腐敗しきっている我が政府高官どもである。これほどとは思わなんだ。

電通、パソナその他、「おぬしも悪よの~」名前を出せばいいのに、ケケ中くんとかさ、

結局またおまえさんたちかい。親父がいなくなったら、子供だったってかい。か●●まくん!年を食って、僕もいちいち悪事を数え上げるのが、億劫になっている。あべっちの支持率が下がったといって、喜んでいる奴がいる。初めから、あんなものは信用に値しない。すでに分かっていることだが、この内閣では、すべてが捏造であり、やらせであり、談合であり、インチキなのだ。書類は作らず、すぐ廃棄する。

あ、そうそう、慰安婦問題で、軍が関与した証拠がないなどと居直っているが、そんなもの、敗戦と同時に処分したに決まっている。戦後文学をよく読みたまえ、多くの、玉音放送直後の描写で、下級将校たちがあわただしく、何かを燃やしていて、煙が立ち込めていた、などというのがみられる。で、最近は、本屋でも、戦後文学、例えば、野間宏、梅崎春生、井上光春などの戦後すぐの作品を手にできることはまれである。ここでも、隠ぺい、焚書坑儒に近いことが行われていると見える。

いい加減に終わってほしいと思う。