当ブログに何の関係もない話であるが、日銀の頑なな緩和政策を止める日がきたようである。そこからどう+転がるか判らないが、少なくとも、アベノミクス経済という置き土産が終わり、

岸田は初めて自前の経済政策を実施することになった。めでたし、なのか、くわばらなのか、

まだ見えない。新資本主義などという寝言は引っ込めたようであるが、お後はどうなりますやら、いよいよ、岸田も終わりか、次はもういないぞ‼みんな、終活するのか!

 

今朝は博之の続編だ‼ 博之は何をトチ狂った「安倍さんて、ほんとは良い人なんじゃないか」 

などと言い出した。

おいおい。ま、え~けどね。あの人は隣んちのおじさんじゃないのだ。一国の首相を3度にわたって務めた、公人格なのである。いい人でも悪い人でも構わない、国にとって、国民にとってどうなのかという問題なのだ。 モリカケ問題とは、安倍がいい人かどうかではなく、公私混同があったかどうかという問題なのだ。博之は言う。周りの人があれこれやらかしたのである、と。それが問題なのじゃない。そのやらかしを、厳正に判断し、公人として居住まいを正し、公人としてあるべき姿に整えていくべき問題なのだ。

安倍は、ポット出の、今できの、まぐれでできた総理大臣ではない。3代前からの世襲議員の筆頭であり、いわゆる毛並みの良さで群を抜く人である。こういうことは帝王学と言われ、当然身につけておかなければならぬものだ。これは偏差値がどうのこうの、出身校がどうのという以前の問題である。

博之は、こういうことを知っているはずだ。知っていて知らん顔して、今頃になって、ヨイショしている、このセンスの悪さはどうしたことだろう。辺野古人に絡んでいる場合じゃない。政治的発言は、中身だけでなく、タイミングによっても計られる。時期を失えば「何言ってるの‼」ということになる。

結論、どうやらあまり頭のいい人ではなさそうだ。ちょっと買いかぶって時間を損した気分である。

1)自民、立民連立に関して。

結局、岸田は財務省の操り人形に過ぎないことが分かった。防衛費増額も、ほとんど中身の議論をせず、額面だけが躍る不始末で、こういうやり方は財務の手口だ。だれも反対が言えないような問題出して、バカ議員が、囃し立てて、額面を吊り上げる。まことに腐り果てた、税金で暮らす、役人根性である。これをたしなめるのが野党のしごとだろうに、 すっかり追随がについてしまった民主系は総崩れだ。

2)頭のいい人たちの運命について。博之はよせばいいのにまだ沖縄・辺野古のひとたちにからんでいる。もう醜態に近い。勝てないから、いきり立っているのだろうか。もともと無理筋なのだから、早く謝って戦線縮小すべきだ。

3)最近、団塊=老害=早く死ね的雑言をよくきく。 団塊の中にも構造があり、十把一絡げ

にはいかない。粗雑な議論をしていると、やがて自分の首を絞めるぜ。いわく、人を呪わば穴二つ。