岸田が増税までして買い付けようとしている、「反撃能力」=トマホークに関して、ポンコツの報が入った。なんと設計が1960年代の代物で、どう飛ぶのか、その都度計算しなければならず、中国大陸の奥地まで飛ばすのは無理と場、いうこと。速度も遅く、日本のジェット戦闘機でも追い越せるほどだという。なぜこんなものを500発も買うのかといえば、いつものごとく、アメリカ側の在庫一掃商法だということである。いつまでこんなことをやって日本国民を苦しめるのか、くそ自民党め。北が日本にミサイルを撃ち込む理由はない。安倍が挑発したのを除けば。

中国が日本にミサイルを撃ち込む理由はない。安倍が台湾有事は日本有事だなどと煽らなければ。つまりきちんと外交を積み重ねて行けば、戦争など必要がないのである。

ポンコツ戦力はいらない!!

安倍・菅は、まだ、反対勢力が厳然として存在していることを認識していた。政治はそれらを一切無視してことをはこぶことはできないことを知っていた。相当酷いことをやってくれたけど、反対勢力との間合いを図ることは知っていた。岸田はまるっきりでたらめである。防衛増税は、あれはなんだ!閣議決定とは何のことだ!国としての体をなしていない。893じゃないんだから、筋目というものがあるはずだ。

何が宏池会だ。ふざけるのもたいがいにせよ。火急的速やかに、打倒すべきものである。

あれもダメ、これもダメ、どこまで続くのだと思ってみていたが、当ブログの堪忍袋の緒が切れた。原発政策をすっかり変えてしまうという方針が示された。バカも休み休み言え!

大震災以降、原発は見直し、脱原発依存!が大方針ではなかったか。先日から、復興予算に 手を付けて、軍備増強の方へ流そうといううごきがみえており、注目していたが、ついに、原発増設、強化、の彷徨が出された。もう岸田はダメだ。これまでの様々な努力をみんな、押しつぶす気だ。

原発は安定的なエネルギー源とならない。ひとたび事故が起きた時、その甚大な被害というものを常に覚悟しなければならない。 いつ事故が起きるか、地震が起きるかひやひやしていなければならないのだ。これは、東北震災の経過を見ていれば判るはずなので、言を左右に安定など強弁するものは 思考能力が欠如している。原発事故は敗戦に匹敵する  国土の欠損であって、僕のような愛国者は到底容認できない。

先般、核融合の実験が成功したとの知らせがあった。僕はこの技術の行方を見定めるのが先だrと考える。ほかにも直接発電等の有力な考え方があるので、現在の方式ーにこだわる必要はないと思う。これは先行企業の損得を優先するもので、国家的な運命を考案したものでない。また、未来の軍事大国を夢見て、原爆の材料を獲得したいスケベ心なのである。

落ち着け!浮足立って、報復攻撃だの騒ぎ立てるな!!