こんにちは。内澤です。

ネット集客で悩む人には共通点があります。

・メディアやツールなどの使い方がわからないこと
・売れない商品サービスを先に作ること
・集客の流れがわからないこと

などです。

メディアやツールの使い方がわからなくても、調べたり安価で外注することができます。ただ、そこまで難しくないので、自分でやったほうが後々カスタマイズなどもできるので、余計なコストがかからずにすむと思います。

ただ、売れない商品サービスを先に作ることは、多くの人が間違いがちですし、コストがかかることが多いです。商品サービスを作ることのコスト。もしくはそれを広げるための広告費などのコストです。

人に伝えて「売れない」ことがわかった時は、すでにお金と時間を使っているときかもしれません。それは、良い勉強になると思います。私も経験しています(笑)なので、販売するまえに、欲しい人がいることを知れれば良いですよね。

売れる商品サービスを作れれば、あとは集客の流れを知り、活かすだけです。集客は、

・フェイスブックだけで広げている人
・ブログとツイッターをつなげている人
・独自サイトでSEOでお客さんを集めている人

など、いろいろな人がいます。それだけ、それぞれのメディアを使っている人がいるということですね。人の流れを作っているメディアは、お客さんがいます。

それも、無料で使えるものばかりです。

フェイスブック、ツイッター、アメブロなどに共通することは、相手のプロフィールや発している言葉を検索できるということです。

例えば「焼き鳥食べたい」とツイッターでつぶやいている人がいれば、その人がいる地域の焼鳥屋さんは、お客さんを1人見つけたようなものですよね。

その人をフォローして、自分のお店を知ってもらうこともできるでしょう。新規客を見つけることに一番お金がかかります。ですが、こうして無料でお客さんを見つけることができるのです。

ネット集客に悩んだら、まずは無料メディアで自分の商品サービスを求めている人を見つけることをしてみるといいでしょう。間違っても、お客さんがはっきりしない広告にお金をかけないことです。
こんにちは。内澤です。

ホームページを作る業者がいます。昔、ホームページを作るのに100万円を払っていた会社もありました。ですが、ホームページは作るだけで売れるのでしょうか?

答えは、ノーです。

人のいない砂漠にお店を出すようなものです。昔は、ネットの知識がある人が少なかったので、作れば売れるだろうと思って、高額なホームページを作った人もいました。

きれいだから売れるということはありません。もちろん、きれいなのも大切です。

ですが、売れるホームページは、

1.求めている人が0.5秒で注目し
2.興味を引き
3.買いたい気持ちになり
4.買う


といった流れができているものです。

これができていれば、あとはそこに興味がある人をつれてくるだけ。

まずは、この流れを意識するといいでしょう。
こんにちは。内澤です。

ネットカフェの店長で、集客法がわからないという人がいました。

ネットカフェに限らず、集客法はどれも変わりません。ただ、内容によってちょっとずつ変わります。

まず、基本は「強いオファー」です。強いオファーがあれば、特に誰でもきやすい値段のネットカフェは、集客しやすいでしょう。よく見かけるのは「初回30分無料」などですよね。

ただ、継続的にお客さんにきてほしいなら、継続的にくることによって得られるメリットがあるオファーを作ってもいいかもしれません。

スタンプカードもその1つですよね。20回きたら1回タダ、みたいなものです。何かプレゼントでもいいでしょう。

ただ、一番大事なのは「ブランディング」です。

いくらオファーが良くても、他との違いがわからない、もしくは他より劣っているなら他へ行くでしょう。

なので、他と自分が「どう違うのか?」を明確にすることが大切。例えば、

・癒されるネットカフェならここ
・気楽にいけるネットカフェならここ
・遊ぶネットカフェならここ
・軽く休憩するネットカフェならここ

こういう違いです。例えば、休憩するならフラットブースで広くてゆったりできるところや、高級ソファに座れるブースがあるところもいいかもしれません。

「◯◯といったらここのネットカフェだよね」というお客さんができれば、ファンになってくれます。この◯◯を、あなたは何にしますか?

その◯◯が、他とは全く違うものであれば、値下げをしなくても大丈夫です。逆に他と同じなら、値下げのオファーばかりで、利益がだんだんと減っていきます。

ブランドは価格競争になりません。なので、先にそのブランドを作ることが大切です。

それから、集客になります。集客は、無料メディアで十分できるでしょう。

・無料SNS
・無料ブログ
・無料ホームページ
・無料メルマガ
・無料で他の事業と提携

などです。これらを使って、興味あるお客さんと繋がっていきます。ネットカフェに興味がある人が集まるSNSやコミュニティなどを使って、人と繋がっていきましょう。

また、お店として宣伝する人がいます。

例えば「ネットカフェ◯◯店です!」とかですね。もちろんそれでもある程度反応は取れるでしょうが、人は人とコミュニケーションをとりたいものです。

なので、最近では「◯◯店の高橋です!」とか、名前で話しているところも増えていますよね。こんな小さなことが、実は大切なポイントでもあります。

ネットカフェの場合、単価も高くなく多くの人が利用するので、少し知ってもらい、強いオファーがあれば、来てくれるお客さんはいるでしょう。

まずはここまでやるだけでも結果は出ると思います。