エリーゼのために (1999・3・1)
ぽっかぽかの白いふとん
すやすや すやすやと
君は眠っている
かすかな
いい匂いの外気
お揃いのパジャマ
僕はかたわらで
君の夢を書いている
平和な
しずかな部屋に小さい
小さい 小さい 小さい
オルゴール・・・
Copyright(C)Aoi Kirishima.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
音楽 ♪ 涙嫌い ♪
(来生たかお)
※ PCサイトです。
下記アドレスまたは画像を
クリックしてお聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=krreFJDndQ8
両想い
わたしは お母さんに
母の日のプレゼントを贈り、
お母さんは わたしに
「すてきね!」と言った
ボクは みいちゃんに
「友だちになって」と言い、
みいちゃんは ボクに
「OK!」と言った
自分は 愛車を
一生懸命 洗い、
愛車は 自分に
ぴかぴか光る姿を見せてくれる
あたしは 愛犬が
「くーん」と鳴いて寄ってきたとき、
しばらくの間 やさしく抱きしめてあげる
うちは
「この街が大好きやねん!」と言う、
この街は
うちに いっぱい幸せをくれる
わしは ひ孫に笑いかけた、
ひ孫は わしを見て 笑ってくれた
オイラは 野菜たちを
愛情深く育てている、
野菜たちは オイラに
素晴らしい収穫をくれる
アタイは ケータイで
あの人にメッセージを送る、
あの人は
毎回 返信をくれる
私は お客様に
にこやかな笑顔で応対する、
お客様は 私に
ちょっと微笑んでくださる
俺は お前に
「一生守ってやる」と言い、
お前は 俺に
「一生守って」と言う
僕は 彼女に
「ずっと愛してる」と言い、
彼女は 僕に
「ずっと愛してる」と言う
わたくしが 孫に
「遊びにおいで」と言ったら、
孫が 遊びに来てくれた
アタシは
知人からもらった花の世話をする、
花は 毎年 きれいに咲いてくれる
ボクラは
困っている人を助ける仕事をしている、
ボクラは
困ったとき 人に助けてもらう
わたしたちは 地球に
「大丈夫ですか」と訊き、
地球は わたしたちに
「大丈夫だよ」と答えてくれる
オレたちは おなかの子に
やさしく 手をあてた、
おなかの子は オレたちに
「もうすぐ」と知らせてくれた
みんなは 神様や仏様に
「いつもありがとう!」と想い、
神様や仏様は みんなに
「いつもありがとう!」と想う
Copyright(C)Aoi Kirishima.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
音楽 ♪ 愛 ♪
(大塚愛)
※ PCサイトです。
下記アドレスまたは画像を
クリックしてお聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=lO_g6Voqlv0
セクシャルセーフティーネットの必要性
今日は、21世紀を生きる男性および女性が、誰からも強制されることなく、自由に恋愛・お見合い・結婚し、愛情の輪を世界中に広めるための、「セクシャルセーフティーネット」( sexual safety net = 性的な安全網)の必要性と、その活動・運動のあり方について、みなさまにご提案します。
少し、堅苦しい部分もあるかと思いますが、21世紀を生きる成人男女はもちろん、青少年・子どもたちにとって、きわめて重要な内容になりますので、どうかリラックスしてお読みください。
20世紀および21世紀初頭の世間の問題として、「自由恋愛とはいうものの、実際には有形・無形の圧力がかかっていて、現実には、不自由な状態に置かれている男女が多い」、ということが挙げられます。
不自由な状態の具体例は挙げたらキリがないほどですが、たとえば、経済的理由により好きでもない異性と暮らさなければならない、とか、強姦あるいは強姦のような経験を持つ人が意外に多い、などです。少年・少女や子どもに対する性的犯罪も、わたしたちの世間が克服しなければならない課題です。
以下は、一応、わたくしの独創的な思いつきに過ぎませんが、現在そして未来に希望を持てる世間にするため、ご参考になさってください。
《 性的安全保障 (性的安保) という考え方 》
性的安保とは、すべての人の人権が守られなくてはならないとの理念に基づき、「性」に関する人権についても、みんなで保障しあう世間にしよう、という考え方です。
性的安保の4大権利(基本的人権)を以下に述べます。
① 関係の拒否権・・・すべての人は、性に関して、不本意な関係を迫られた場合、これを拒否する権利を持つ。
② 生理射精権・・・第二次性徴(生理あるいは精通の始まり)以降の男女は、愛によることなく、あるいは愛により、世間に後ろめたい思いをすることなく、生理あるいは射精行為を行う権利を持つ。
③ 両想い追求権・・・すべての人は、異性間・同性間・親子間・隣人間・友人間・知人間・著しく立場や環境が異なる人物間、人間と他の生き物の間、等のいかんを問わず、両想い(Both Affections)を追求する権利を持つ。
④ 愛情受護権(あいじょうじゅごけん)・・・すべての人は、自己が他者に対して抱いている愛情を、世間あるいは社会的、人的に擁護される権利を持つ。
「セクシャルセーフティーネットをつくろう!」
セクシャルセーフティーネット(愛称・セクセフ)は、性的安全保障の考え方に立ち、携帯電話・パソコン等の機器を利用したインターネットまたは実際の人間同士の交流および、尊重ある想像力によって、「性に関しての人権を守る」ことを目的としています。
その業務のうち、主なものは、下記のとおり。
①「性的安全保障」の考え方を広報する。
②セクセフは、知識や経験に基づいて、性的安全保障に関し、青少年または成人もしくは子ども等の相談に応じ、助言・励まし・指導・その他の援助を行う。
③セクセフは、あらゆる信教の自由を尊重し、平和と性的安全保障を祈念する。
・・・以上が2009年5月2日現在の、霧島葵の考え方であります。
お忙しい中、この文章を最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。
現時点での霧島葵の考え方は、正しさと誤りを両方含んだものに違いありません。そこで、皆様のご意見を広く求め、そのご意見に耳を傾け、よりよい方向に向かって歩んでまいりたいと思います。
ご意見のある方は、本名・通称・ニックネーム等を問いませんので、お名前をご記入の上、
sindouhazime@yahoo.co.jp
まで、お寄せください。(もちろん、この記事への善意のコメント、メッセージまたはプチメも歓迎いたします。)
※この記事はリンクフリーです。新しい人権の考え方を広く知らせるため、みなさまのご協力をお願い申し上げます。
霧島 葵
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
音楽 ♪ ハナミズキ ♪
(徳永英明 & 一青窈)
※ PCサイトです。
下記アドレスまたは画像を
クリックしてお聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=Fk7ldepb3Zw&feature=related

