お母さんを育てたい
お母さん ありがとう
私はお母さんの子で
幸せです
人には言えないような
苦労をして
人には言えないほど
駄目な弱っちい私を
大事に大事に
育ててくれた
小さな花が咲きました
今度 生まれ変わったら
私が お母さんを育てたい
・・・なんてね!
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音楽
♪ アイスクリームのうた ♪
(作詞・さとうよしみ
作曲・服部公一)
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約束は果たされた
永遠
想い 想われる
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音楽
♪ 愛の挨拶 ♪
(作曲・エドガー
演奏・二階堂有里)
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※「霧島葵のルーム」を改装しました!(携帯もいいですが、ぜひ一度、PCでもご覧くださいませ。)
霧島葵の代表的な詩です
<ピアノ>
頭の奥に
寄生虫が棲んでいる
そいつらは
私の脳を食べ散らす
私は自分の息の根を
ただの
無機物に変えてしまう
ピアノが陰気に鳴っている
ピアノが少しずつ遠くへ行く
私は眼球だけで転がって
ふらふら舞う思い出を追う
<十二階のカフェ>
青いトロイの兵隊たちは
夜明けがくるまで大騒ぎ
爪で裂かれた天井の
小さな穴からゆっくりと
淡いひかりを纏ったままで
栗毛の淑女が舞い降りる
千の小島を従えた
将軍たちも声無きうちに
鎧かぶとを熔かされて
互いに抱きあい身を隠す
狂った王子が剣を振り
若い娘の尻を斬る
舞台に集まる鳥たちは
翼を盛んに羽ばたかせ
粉雪降らせ うた歌う
今みな黒眼を早回し
花を食べてはケラケラ笑う
今みな黒眼を早回し
息を吸い込み透明になる
<白い夜のシャンデリア>
星の上に
還ってきた人達が歌う
「時の灯・・・人生は美し
めでよ めでよ
めでて ふっくらと笑め」
仮想死 外から見た彼ら
「宇宙の外は白い夜
宇宙は光の塊だった」
いまは平屋に住んでいて
彼らにとても理解ある
僕を出迎え 一家は笑う
「みんな揃うの久し振り
詩人が来たのは
良いことだ
今夜の灯を祝え・・・
千九百九十九回目の
小宴を!」
シャンデリア
夢見てる人も
仕事に追われてる人も
愛しあってる人達も
寂しがってる人々も
本当はいつか悟る
本当のところ
誰も彼もまばゆい
抜け出すことのできない
光の中にいる
<定愛>
~ カフェテーブル
の永遠 ~
君が好きだ
いいかい
ふざけないで
ちゃんと言うから
きれいな目で聞いて
君と僕は出会った
奇跡・・・・
とうとう
超越・・・・・・
君のほしいものは
僕
僕のほしいものは
君
他にほしいものはない
他に必要なものはない
見なさい
もっと・・・・・・
全力で見なさい
真実・・・・・・
世界は
失われてゆく
世の色が
失われてゆく
君は僕を手に入れ
僕は君を手に入れ
ほかには何も
残らなかった
すうっと切ないくらい
うつくしく
みんなおとなしく
遠ざかってゆく
忘却されてゆく
君が好きだ
君を好きになった!
他にほしいものはない
何もかもが役割を終えた
静寂・・・
ひとかけらの騒ぎも
残りはしない
本当にしずかだ
平安・・・・・
二人で微笑
記憶・・・・
永遠の笑顔だ
淡い・・・・・・
二人ともすうっと淡くなる
すべての迷いが消える
何もかも達したよ
透明なる生前と
透明なる死後(・・)
透明なる生前と
透明なる死後(・・・・)
透明なる生前と
透明なる死後(・・・)
透明なる生前と
透明なる死後(・・・・)
透明なる生前と
透明なる死後(・・・)
透明なる生前と
透明なる死後(・・・)
透明なる生前と
透明なる死後(・・・・)
透明なる生前と
透明なる死後(・・・)
透明なる生前と・・・・・・
透明なる・・・・死後・・・・・
透明なる・・・・
生前と・・・・・・
透明なる・・・・・
死後
<君がおばあさんに
なる日が来たら>
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕は
君を愛するおじいさん
君がおばあさんに
なる日が来たら
お祝いに
二人で写真を撮ろう
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕は君の太陽
君がおばあさんに
なる日が来たら
君の為に
日溜まりを作ろう
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕は君の杖
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕を頼りに歩いておくれ
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕は君の本
君がおばあさんに
なる日が来たら
君を幸福な想像へ導く
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕は君のスプーン
君がおばあさんに
なる日が来たら
おいしいものを
君の口へ運ぶ
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕は君の肌掛け
君がおばあさんに
なる日が来たら
一年中
君のからだを包む
君がおばあさんに
なる日が来たら
僕は君だけのお守り
けっして君を
独りぼっちにはしない
終わりのない愛で
君を守る
<もう少しゆけば>
もう少しゆけば
幸せのベンチが
きっとある
もう少しゆけば
幸せの花壇が
きっとある
もう少しゆけば
幸せの噴水が
きっとある
もう少しがんばれば
幸せの家が
見えてくる
がんばろう!
<ずっと一緒にいよう>
離れ離れで寂しかった
辛かった
苦しかった
でも これからは違う
ずっと一緒にいよう
病めるときも
健やかなるときも
貧しいときも
富めるときも
家族や仲間が増えても
家族や仲間が減っても
同じ布団で
寝ているときも
違う職場で
働いているときも
仕事が忙しいときも
暇を持て余しているときも
ずっと一緒にいよう
生きているときは勿論
死んでしまった後も
僕は君に憧れ続け
君は僕を慕い続ける
ずっと一緒にいよう
何度 生まれ変わっても
どんなことがあっても
Copyright(C)Aoi Kirishima.
All rights Reserved
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お待ちしています!(^^)!」
霧島 葵



