セクシャルセーフティーネットの必要性
今日は、21世紀を生きる男性および女性が、誰からも強制されることなく、自由に恋愛・お見合い・結婚し、愛情の輪を世界中に広めるための、「セクシャルセーフティーネット」( sexual safety net = 性的な安全網)の必要性と、その活動・運動のあり方について、みなさまにご提案します。
少し、堅苦しい部分もあるかと思いますが、21世紀を生きる成人男女はもちろん、青少年・子どもたちにとって、きわめて重要な内容になりますので、どうかリラックスしてお読みください。
20世紀および21世紀初頭の世間の問題として、「自由恋愛とはいうものの、実際には有形・無形の圧力がかかっていて、現実には、不自由な状態に置かれている男女が多い」、ということが挙げられます。
不自由な状態の具体例は挙げたらキリがないほどですが、たとえば、経済的理由により好きでもない異性と暮らさなければならない、とか、強姦あるいは強姦のような経験を持つ人が意外に多い、などです。少年・少女や子どもに対する性的犯罪も、わたしたちの世間が克服しなければならない課題です。
以下は、一応、わたくしの独創的な思いつきに過ぎませんが、現在そして未来に希望を持てる世間にするため、ご参考になさってください。
《 性的安全保障 (性的安保) という考え方 》
性的安保とは、すべての人の人権が守られなくてはならないとの理念に基づき、「性」に関する人権についても、みんなで保障しあう世間にしよう、という考え方です。
性的安保の4大権利(基本的人権)を以下に述べます。
① 関係の拒否権・・・すべての人は、性に関して、不本意な関係を迫られた場合、これを拒否する権利を持つ。
② 生理射精権・・・第二次性徴(生理あるいは精通の始まり)以降の男女は、愛によることなく、あるいは愛により、世間に後ろめたい思いをすることなく、生理あるいは射精行為を行う権利を持つ。
③ 両想い追求権・・・すべての人は、異性間・同性間・親子間・隣人間・友人間・知人間・著しく立場や環境が異なる人物間、人間と他の生き物の間、等のいかんを問わず、両想い(Both Affections)を追求する権利を持つ。
④ 愛情受護権(あいじょうじゅごけん)・・・すべての人は、自己が他者に対して抱いている愛情を、世間あるいは社会的、人的に擁護される権利を持つ。
「セクシャルセーフティーネットをつくろう!」
セクシャルセーフティーネット(愛称・セクセフ)は、性的安全保障の考え方に立ち、携帯電話・パソコン等の機器を利用したインターネットまたは実際の人間同士の交流および、尊重ある想像力によって、「性に関しての人権を守る」ことを目的としています。
その業務のうち、主なものは、下記のとおり。
①「性的安全保障」の考え方を広報する。
②セクセフは、知識や経験に基づいて、性的安全保障に関し、青少年または成人もしくは子ども等の相談に応じ、助言・励まし・指導・その他の援助を行う。
③セクセフは、あらゆる信教の自由を尊重し、平和と性的安全保障を祈念する。
・・・以上が2009年5月2日現在の、霧島葵の考え方であります。
お忙しい中、この文章を最後までお読みいただき、まことにありがとうございます。
現時点での霧島葵の考え方は、正しさと誤りを両方含んだものに違いありません。そこで、皆様のご意見を広く求め、そのご意見に耳を傾け、よりよい方向に向かって歩んでまいりたいと思います。
ご意見のある方は、本名・通称・ニックネーム等を問いませんので、お名前をご記入の上、
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※この記事はリンクフリーです。新しい人権の考え方を広く知らせるため、みなさまのご協力をお願い申し上げます。
霧島 葵
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(徳永英明 & 一青窈)
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