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2chの不思議

2ちゃんねるの話題です!













12日、人気ライトノベル作家伏見つかさ氏に500通以上の脅迫メールを送りつけていた32才・無職の男が逮捕された。男が脅迫メールを送りつけた理由は、「好きなキャラクターの扱いが気に入らない」というものだった。



伏見氏は、代表作『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』がテレビアニメ化もされるなど、ファンが多い作家。このニュースは、ネット上で大いに話題となり、2ちゃんねるの伏見つかさファンが集うスレッド【俺の妹】伏見つかさスレ438【十三番目のアリス】でも話題に。



「変な前例できたなw」

「こんなバカもいるんだなあ」

「さすがにひくわー」



と、男の行為にあきれる声が上がったが、次第にネット住民の関心は「男はだれのファンだったのか?」というポイントに移行。また、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』最新刊のなかに「どんな業界だって、目立てばストーカーの一人や二人出てくるものさ」「住所を明かしていなくても熱心なストーカーはちゃんと調べてやってくる」と、まるで自らの状況を語っているかのような記述があったことも指摘され、これに対しては「実感こもってるな」「大事にならなくてよかったわ」と、驚きの声が上がった。



先週はメール脅迫事件が各地で頻発し、12日には、元交際相手の女性の母親に「呪う」というメールを送った44歳・無職の男が、さらに14日には、フラれた女性に「ぶち殺す」というメールを送った25歳・アルバイトの男が逮捕された。手軽さもあいまって頻発するメール脅迫事件だが、その分送っている当人には「脅迫」という意識があまりない模様。こうした事件は今後さらに増えていくかもしれない。

(R25編集部)



※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです

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 東京メトロの男性駅員(33)が昨年2月、ストーカーの標的としていた30代女性のICカード乗車券「PASMO(パスモ)」の利用履歴を業務用端末で不正に引き出し、インターネット上に流出させていたことが17日、分かった。女性から被害の相談を受けた警視庁が男性に警告。同社は昨年3月、男性を懲戒解雇にした。



 同社などによると、元駅員は東京メトロ・飯田橋駅のインフォメーションカウンターで勤務中、3日間で計10回にわたり履歴を調べ、自宅でネット掲示板「2ちゃんねる」に女性の行動や誹謗(ひぼう)中傷を書き込んだ。「女性の興味を引きたくて書き込んだ。行動パターンを知りたかった」などと同社に説明したという。



 書き込みに気づいた女性が警視庁上野署に「2年前から経営している喫茶店の前で待ち伏せされ、家の周辺の様子や利用駅の状況などをネットに書き込まれた」などと相談。同署が元駅員から事情を聴いたところ、事実を認めたため口頭で警告した。女性は昨年8月に転居し、同12月には同社に慰謝料を求める訴訟を東京地裁に起こした。



 業務用端末は氏名や生年月日を入力すれば、乗車履歴が調べられるようになっており、同社は昨年8月、1人での勤務が多いインフォメーションカウンターではIC乗車券がない場合、履歴照会ができないようシステムを変更した。



 パスモをめぐってはネット上で乗車履歴などを調べられる個人向けサービスが浮気調査などに転用される恐れがあるとして、今年3月、パスモ協議会が同サービスを一時停止したばかり。



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★役目を終えた[あのキャラ]の今



■アンチ地デジ化のパロディキャラ アナログマ



 2ちゃんねるでもともと存在していたアスキーアート(AA/文字絵)のキャラクター「クマー」。その頭にアンテナを付けただけ、というキャラがアナログマだ。地デジカに対抗する形で、同キャラの発表直後に2ちゃんに登場。ネットを中心に話題となった。



 地デジカを頭から喰らう姿をはじめ、多様なAAが登場しただけでなく、ニコニコ動画で歌や映像が発表されたり、Tシャツなど関連グッズが作られたりと、ネットでは地デジカ顔負けの人気者に。



 ネットニュース編集者の中川淳一郎さんは次のように解説する。



 「人気の背景には、テレビ利権に反発する嫌儲の意識があるでしょう。ネットユーザーは判官贔屓な一面があるので、チャラチャラしたテレビ業界が強引に地デジを推し進めて、従来のアナログテレビを虐げている……といった想像を勝手に肥大化させ、業界の取り組みやイメージキャラを揶揄するキャラを作り上げたんです」



 昨年7月24日の正午、アナログテレビ放送の終了に合わせて、秋葉原では葬儀まで行われた。



 「多くのギャラリーが詰めかけ、500枚用意した会葬礼状がすぐになくなってしまいました。アナログマの着ぐるみコスプレをしている方が自主的に参列して、自分の遺影に自分で焼香する光景も」(葬儀を開いたデジタルグッズ店・サウスタウン437)



 一貫して、ネットらしい“ネタありき”のキャラだったワケね。



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