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2chの不思議

2ちゃんねるの話題です!













今やツイッターのフォロワー数を多くの人が気にする時代。ニューストピックとしても、「篠田麻里子が100万人を超えた!」「有吉弘行がガチャピンを抜いて2位になった!」など、著名人のツイッターフォロワー数は、ネット上でも時々話題にのぼる。フォロワー数の多寡は一種の「人気のバロメーター」なので、世間の耳目をひくのは当然だが、実は「ツイッター上での影響力」そのものを測定し、スコア化するサービスがある。それが、Qrust(クラスト)だ。ちなみに、13日9:30現在、1位はT.M.Revolution 西川貴教となっている。



Qrustの最高値は100なのだが、西川は99.71。西川のフォロワー数は45万5000人で、たとえば有吉のフォロワー数126万9000人に比べれば3分の1程度に留まるものの、有吉のスコア99.51(20位)を上回る結果となっている。



どのようにしてこの数値が導き出されているかについて、運営者は「ツイッター上で一般公開されている情報のみから解析・算出し、それぞれのユーザーの影響力を最大100までの数値で表しています」と解説。



確かに、ツイートに対するリツイート(RT)の数をみてみると、西川の方が有吉より多い。(それぞれのRT数のTOP3を比べると、西川が有吉を3倍ほど上回っている)



なお、Qrustの2位は2ちゃんねるのまとめブログ「ハムスター速報」管理人氏で、3位は動物の絵を描くのが好きだというmoth氏。ちなみに西川は、ツイッター上でフォロワーにQrustで1位になっていることを知らされると、「なんスかコレ?わかんないけど、取り急ぎ先謝っとこ... ( ;´Д`)<なんかスイマセン... 」と恐縮している。

(R25編集部)



※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです

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「この記事の著作権はweb R25 に帰属します。」












一昨日のアゴラ記事、Googleの空前の好決算を傍観して良いのか?の文中に、半ば冗談でこう記述した。



”この記事をアゴラに投稿した瞬間から、私の名前の検索結果のトップページには、今迄は深い階層に静かに眠っていた山口 巌の駄文を・・・ [原発]や、日本経済をボロボロにする人々と言った、私を誹謗中傷する記事がずらっと並ぶかも知れないのである。

読者の皆さんはどう思われたであろうか?



殆どの方が、話としては面白いがそんな事はあり得ないと感じられたと推察する。



しかしながら、百聞は一見にしかず。Googleでの検索結果は一目瞭然である。



「山口 巌の駄文を・・・」が2時間前にトップページの2番目にランクインしたが、今は消えてしまった。そして、「日本経済をボロボロにする人々山口巌の戯言」が2時間前10位で今は9位にランクを上げている。



一方、私が書いた元記事は深い階層に埋もれてしまって発見出来ない。



流石Google先生仕事が早い!と賞讃すべきなのか、或いは私に取って不都合なトップページの内容にクレームすべきなのか?



尤も、クレームした所で「アルゴリズムの結果」で一蹴されるだけである。つくづく、「アルゴリズム」と言うのはGoogleに一方的に有利な言葉と思う。



私などは、日本の将来に何ら影響を与える事のない人間である。従って、Googleが検索結果をどう表示しようが、どうでも良い話。



しかしながら、これが「政治家」となると全く話が違って来る。



例えば、民主党の前副政調会長、中村哲治議員の検索結果である。以前から、「配偶者がDVで自殺と」執拗に露出を継続している。



こう「粘着」でやられると、流石にボディブローの様に効いて来るのではないか?政治家は何処まで行っても、所詮、人気商売である。



露出内容が正しければ、議員は当局に依って刑事責任を問われた筈である。そういう展開になっていないのであるから、本来こういう人権を損なうような露出は避けるべきと思う。



そして、来たるべき選挙を考えれば、受益者が誰なのかなど、余りに判り易過ぎる話ではないだろうか?Googleに対して何らかの報酬が支払われているのではないか等とは日本国民としては余り考えたくない話である。



危惧するのは、こう言う状態が放置されれば、とばっちりを恐れGoogleに対して「NO!」と言える政治家が絶滅する事である。触らぬ神に祟りなしと言うが、最早政治家に取ってGoogleは「神」なのではないか?



政治家はこの問題に対し、もっと危機感を持つと共に真摯に対応すべきなのである。



しかしながら、報道記事を読む限り失望の連続である。



読売新聞が伝える所では、民主、自民、公明3党は、著作権者の許可なしに映像や音楽をダウンロードする行為に罰則を科す方向で調整に入ったとの事である。



”政府が3月に国会に提出した著作権法改正案には盛り込まれていない規定だが、自公両党が罰則を求めた。3党の調整がまとまれば、同改正案は議員立法による修正の上、今国会で成立する見通しだ。修正案では、違反者に対する罰則について、「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」とした。ただ、規制強化に反対する声に配慮し、被害者の告訴がないと起訴できない親告罪とする。成立すれば、10月1日に施行される予定だ。現行の著作権法では、著作権者の許可がないインターネット上への配信は処罰対象となっているが、ダウンロードについては刑事罰がなく、音楽業界などが罰則を設けるよう求めていた。





協力した議員は、今後ご褒美として音楽業界から継続してパーティ券を購入して貰うのであろう。



「部分最適」と「利益誘導」が結び付いた、如何にも自民党らしい感心出来ないやりくちと思う。



これでは、「政治」には何も期待出来ない。



以前から、言う事を余り聞かない2ちゃんねるも愈々警視庁の攻撃の的になりそうである。2ちゃんねる「削除し過ぎ嫌う」=元担当者ら運営実態証言—法的問題、管理者が対応との事である。



仮に2ちゃんねるを強制的に閉鎖した所で、同様サービスが地下に潜って活動するだけの、いたちごっこでしかない。寧ろ、実態が掴めず悪質化するのではないか?



「公正」で「中立」な情報に接する事でしか国民は幸せになれない。北朝鮮を見れば判る話である。



従って、「放送」と「通信」の監督官庁である総務省は今後、「情報」がどうあるべきかの「指針」を作成し、国民に提示すべきと思う。



実態はどうであろう?



以前のアゴラ記事、そもそも地デジで何か良い事があったのか?で説明した通り、巨額の国費を投入して「テレビ局」を保護する事に懸命である。



”地デジ対策に投入される国費はなんと総額9344億円!!!との事である。そして、2014年度までに更に2,000億円の投入を総務省は予定しているらしい。一兆円弱の公共事業を行った訳であるから、既に多くの外郭団体を設立し、天下りの受け皿にした事であろう。その財源の確保を規定事実化しようとしているのだと思う。





飽く迄一般論であるが、戦後の日本の農業を参照すれば、産業を保護すればする程弱体化して行くのは明らかではないか?



Googleは空前の好決算を謳歌している。理解せねばならぬ事実は彼らが手にしている現金は天から降って来た訳でなく、テレビ、新聞と言った、所謂レガシーメデイアの食い扶持を強奪した結果であると言う点である。



そして、これを可能にしたのは一昨日の記事と重複するが、検索サービスの独占と個人情報の収集と活用に依る効率の良い所謂「ターゲット広告」である。



これに比べれば、テレビ広告等は闇夜に向かって鉄砲を撃ったら、偶々上を飛んでいた鴉に命中した程度のお粗末さで、とても勝負にならない。



従って、無策を継続すれば、広告予算はテレビから益々Googleに流れて行く。



総務省は何時までも国費を投入して、困窮するテレビ業界の保護を続ける積りなのであろうか?



継続すれば、第二の農業をこの日本に作る事になる筈だが日本の財政にその余裕があると思えず、もう良い加減に今日を明日に延命する事に「税」を使う事を止めてはどうだろうか。



本質的な問題を真摯に考え、新たな仕組みを構築するしかないのではないか?



今の日本に取っての喫緊課題は「電波帯域割り当ての再編」も含めた情報に係る仕組みの「全体最適化」と思う。



山口 巌 ファーイーストコンサルティングファーム代表取締役



(山口 巌)



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 2012年4月14日、日本テレビ系で「今夜だけ!土曜のアイバちゃん!? 生でムチャぶり大作戦!国民投票SP」(14時30分~16時55分)という生放送の特別番組が放送された。



 アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さんが本人主演ドラマ「三毛猫ホームズの推理」(21時~22時24分)などをPRしつつ、視聴者が選んだ「ムチャぶり」に挑戦するという内容だったが、相葉さんがムチャぶりと戦っている間、意外なところで「場外乱闘」が起きていたのだ。



■「2ちゃんの力で華麗な逆転劇を見せたい」



 14日は「三毛猫ホームズの推理」初回放送日ということもあり、相葉さんが朝から日本テレビ系の番組に生出演してドラマをPRしていた。その一環で放送された「土曜のアイバちゃん」は「三毛猫ホームズの推理」をはじめ「天才!志村どうぶつ園」(19時~19時56分)や「嵐にしやがれ」(22時24分~23時18分)などの番組をPRするもので、その中で「嵐にしやがれ」終了後に相葉さんが挑戦する「ムチャぶり」を視聴者が番組サイトや電話で投票して決定する、という企画が行われた。



 ムチャぶりは「A:今、流行っている芸人のギャグ10連発!」、「B:わさび寿司を完食」、「C:オネエとラブシーン」、「D:格闘家にビンタされても平気な顔」の4種類で、相葉さんが出演した「ズームイン!? 生タデー」終了間際のあさ8時ころから投票がスタートしていた。放送開始時点ではAが84万7357票で1位、Cが84万3978票で2位と僅差で争っており、Bは8万5269票で4位とかなり劣勢だった。



 しかしこの番組に目をつけた2ちゃんねらーが、14時36分「ニュー速VIP」板に「土曜のアイバちゃんムチャぶりでわさび寿司を食わせたい」というスレッドを立てる。「華麗な逆転劇を見てみたい」という理由で、1人何回でも投票できるというシステムを利用し、「わさび寿司を連打してくれ」と呼びかけた。これを見た2ちゃんねらーは「仕方ねえ、やってやろう」「おし!VIPのちからを見せるぞ」「とりあえず500連打してきた」と「祭り」に参加し始めた。



■「相葉ちゃんの肺に穴開けようとしてる!」嵐ファン暴走



 2ちゃんねらーの投票によってBが驚異的な伸びを見せ始めたが、不審に思ったツイッターユーザーが「『わさび寿司を完食させる』の挙動がおかしすぎるから2ちゃん確認しにいったらやっぱりwww」「2ちゃんのせいで相葉君がわさび寿司を食うことになるぞwww」とつぶやいた。



 すると嵐ファンのツイッターユーザーが「かなりうざいね。ワサビ大量は危ないよ、私たちの相葉さんに何させようとしているんだああああ」「2ちゃんねるのせいで相葉ちゃんを無理させるのがつらい」など、相葉さんを心配し2ちゃんねらーを敵視するようなツイートをし始め、「Bにならないように嵐ファンはA連打で対抗しよう」「日テレにわさびの量を減らすようにお願いしよう」という動きが広まった。中には、相葉さんが11年6月に肺気胸で入院していることから「肺に穴空いちゃうよまた」というつぶやきも見られ、それが転じて「2ちゃんねらーの野郎、相葉ちゃんの肺に穴開けようぜってやったらしい」というデマも拡散された。



 投票は20時に締め切られ、21時前に発表された結果はBが1836万860票で1位だった。2ちゃんねるでは「良くやったお前ら!」「vip大勝利!? 生「Twitter民、あらしっく(嵐ファンの呼称)涙目wwwww」と大喜びの声が書き込まれた。



 なお、ムチャぶりは23時10分ころ決行され、相葉さんはわさびがたっぷり塗られたまぐろの寿司2貫をなんとか制限時間内に完食。ビンタのために来ていたプロレスラーの曙さんに抱っこされ、ラブシーンのために来ていた美容家のIKKOさんからは頬にキスをされて祝福を受けた。相葉さんは「何でチューされたのー!」と叫びながらも笑顔で番組を締めくくっていた。



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