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2chの不思議

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2ちゃんねるが犯罪温床化、違法情報3千件放置
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読売新聞



 インターネット掲示板「2ちゃんねる」が昨年6月までの半年間に、警察当局から削除要請を受けながら放置した違法情報は3026件に上ることが、警察庁のまとめでわかった。



 前年同期の3倍と大幅に悪化し、犯罪の温床となっている。麻薬特例法違反ほう助容疑で関係先などを捜索した警視庁は、違法情報の放置が薬物売買を助長したとみて、削除の責任者の解明などを進めている。



 警察庁は2009年以降、要請から2か月以上削除されない違法情報の多いサイトを半期ごとに調査。2ちゃんねるは同年上半期に522件を記録して以来、連続で最多となっている。特に昨年上半期は急増しており、15件だった2位のサイトとは大幅な差となった。内訳をみると「薬物関連」が2639件と全体の87%を占め、金融機関の口座(309件)や携帯電話(78件)の売買もあった。

「この記事の著作権は読売新聞 に帰属します。」




















いつもにまして番組数が多いことで“何を見るか”で話題になっていた今期のアニメ。そのなかで『這いよれ! ニャル子さん』(テレビ東京)が、ネット上で話題だ。2ちゃんねるのアニメ板の更新の勢いをみてみると、17日13時現在、1位・2位を『這いよれ! ニャル子さん』が独占している。



この『這いよれ! ニャル子さん』は、逢空万太によるライトノベルが原作。主人公・八坂真尋がある日謎の怪物に襲われ、銀髪の美少女・ニャル子が登場し、八坂を守るために一緒に暮らす事となるという物語だ。



2ちゃんねるのアニメ板に立てられたスレッド「這いよれ!ニャル子さん SAN値」は、17日現在12スレッド目を更新中。「見た目は美少女、中身は神話生物で宇宙人って、ジレンマがなんだかはため楽しそう」と魅力を語る声のほか、



「ジャンプ漫画ネタが多かったな」

「2話見たけど元ネタわかるのがジョジョしかなかった」

「2話のニャる子のつっこみネタが、

ほとんどわからん・・・

ガンダムネタしかわからない・・」

「今回はパロネタあまりわからなかったや」



など、アニメのセリフやポーズなどに“パロディ”が多く登場することも知られ、元ネタが気になる人々が議論を交わしている。



また、このアニメは、2ちゃんねるのみならず、ニコニコ動画でも人気。現在ニコニコ動画では、4月からテレビ放送されているアニメ番組のうち9作品が配信されているが、そのなかでも再生回数1位を記録している。『這いよれ! ニャル子さん』の第1話が11日に配信開始されて以来、17日13時時点で再生回数82万回、コメント数は10万9000件を超えており、2位『アクセル・ワールド』の24万5000回再生・コメント4万9000件に大きく差をつけている。



「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌、ニャルラトホテプ(※クトゥルー神話の邪神)です♪」というキャッチフレーズとともに、ニャル子がハイテンションで繰り広げるやり取りに、ニコニコ動画では「何度もみてしまう…」「暇さえあればみてしまう」と虜になった人が多数。オープニングの曲では、一緒になって「うー! にゃー!」とコメントする人が殺到している。



2話以降が勝負といわれているアニメ。この圧倒的な人気が続くのか、今後の展開が楽しみだ。

(R25編集部)



※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです

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 バーチャルアイドル「すーぱーそに子」の「中の人(声優)」ではないか、とネットで噂されている山本彩乃さん(26)がツイッターで、「そに子」との決別と、「そに子」の運営会社批判を展開しているとしてネットで騒ぎになった。



 運営会社の広報はツイッターで、「そに子に中の人はいない!」などと否定した。そして今回の騒動に触れたブログに抗議し、記事の訂正を求めた。当該ブログの運営者は訂正記事を出したが、皮肉たっぷりの内容だったことなどで混乱が長引いた。



■「本当は仲良くしたいです」



 バーチャルアイドルは「初音ミク」がもっとも有名だが、「中の人(声優)」は藤田咲さんであることは公表されている。「そに子」については明かされていないが、CDデビューを果たし、ゲームも製作され、ラジオのパーソナリティーなどでも活動している。ファンの間では「山本さんがそに子ではないか」と見られていた。



 その山本さんが2012年4月16日に



 「そに子ちゃんと絶交するわ」「バイバイそに子さん」「もう辞めることにました!」



などとつぶやいた。どうして辞めるのかと質問されると翌日に



  「本当は仲良くしたいです。でもそれを取り巻く酷すぎる環境にもう限界でした」



と返答。話題づくりで書いているのではなく本当のことだとしてファンや仕事のスタッフに対して謝罪した。



 楽しく仕事をしたかったが「笑えない現場」だったのだという。これらのツィートはまもなく削除されたが、キャッシュ(Twilog)が残っているため現在も見ることができる。



 山本さんのツイッターにはファンから驚きの声と、励まし、そして途中で仕事を辞めるのはよくないといった意見が来て、その一つ一つに「ご心配をおかけしました」などと返答した。



 しかし、途中からは、自分は「そに子」の友達だけれども「(中の人を)やっていない」などと返している。



 ここまでなら声優がいったん役を降りるようなことを告白し、途中で修正したとして収束に向かうのだが、「そに子」を展開しているゲーム制作、出版の「ニトロプラス」の広報がツイッターでこの件に触れたため、さらなる混乱に発展することになった。



■友達同士が「喧嘩しているだけ」と説明



 同社広報は



  「すーぱーそに子に中の人はいません」



と否定。「そに子」と山本さんは友達であり、喧嘩しているだけだと説明した。そして今回の騒動について書いているブログに対し、



  「すーぱーそに子に中の人などいませんので、訂正をお願いいたします」



と何度も呼びかけ、17日に訂正が行われたと報告した。



 ニトロプラスは訂正を求めたブログの名は明かしていないが、ネットでは掲示板「2ちゃんねる」の記事や書き込みを集めた「ニュー速VIPブログ」ではないかと話題になった。同ブログでは4月18日付けで「ニュー速VIPブログ」が株式会社ニトロプラスに怒られる」という記事を掲載し、今回の騒動の経過を報告。「中の人」に関する文言の削除と記事タイトルの修正を求められた、とした。そして



  「すーぱーそに子に『中の人』はいません!! 」



と明言。「そに子」の関係者のツイッターを引用し、状況は良い方向に進んでいると説明、「そに子」と山本さんは既に仲直りをしている可能性がある、とも書いた。



 ただしネットでは、この訂正記事が「逆にニトロプラスをおちょくっているようだ」という反応が多く、ニトロプラスの今回の対応についても「暴走気味」などといったという声が出ている。



 今回の騒動についてニトロプラスに問い合わせたが、



  「担当者は会議中」



ということで18日夕までに回答はなかった。



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